2019年6月17日月曜日

2019年06月16~17日

6月16日

朝7時起き。
とてもすっきり起きれた。
最近枕なしで寝てるのが良いのかもしれない。
呼吸が楽なのかな。

絵を描いてる時の心理状態を昨日日記に書いたけど、なんだかナルシストっぽい。
しかし、今年は絵をちゃんとやらなきゃだめだなと感じている。
個展の初日までもう4ヶ月を切っている。

「ちくま日本文学全集 木山捷平」読み終える。

まどが前半の店番をやってくれることに。
ブックオフに寄る。
円城塔「後藤さんのこと」108円、三遊亭圓生「噺のまくら」200円など。

帰って、小松菜とじゃが芋のパスタを作って食べる。
小さい紙に、マーカーで絵を1枚描く。
小松菜おひたしと鯖の煮つけを作って、弁当を準備する。

店に行って品出し。
休憩中、バルガス=リョサ「継母礼賛」読み終える。
ボールペンで絵3枚描く。

蓮井さん、堀金君、ダイゾー君、安部さんで飲みに行く。
どんなきっかけからか忘れたけど「いわゆる地方都市に引っ越してきて、大都市との違いばかり意識し続けた結果、大きいことばかり言ってしまって地域から孤立してしまう人は多い」というような話になる。
自分も引っ越したばかりの時は、変にテンションが上がっていたのか、東京と高松を比べてしまうことが多かった。
地に足が付いていなかった。
思い返すと恥ずかしい。


6月17日

朝8時に起きる。
髪切ってシャワー。
なんとなく体がだるい。

豚肉をゆでて、酢と醤油と花椒で和える。
オムレツと、ピーマンとじゃが芋の炒め物も作る。

銀行で両替して、八百屋に寄って店へ。
ネットに出品した分がけっこう売れている。

買取が3件、ありがたい。
良い本が入るとなんとなくひと仕事終えた気になるけど、さらにそれを売らないといけない。
自分も生きていきつつ、お客さんにも満足してもらいつつ、まわしていきたい。

深沢七郎「東北の神武たち」読み始める。

ルヌガンガで「なnD 7」買う。
興味深い記事がたくさん、この内容でこの値段は安い。
中村さんと小説のこといろいろ話す。
社会学や民俗学の本などは書名や目次から内容のあたりをつけることができるけど、文学はそうはいかない。
知識が必要になる。

レジ前の棚がSF・ミステリー・落語・宮沢賢治とジャンルがごちゃごちゃすぎたので、整理する。
棚がきちんとジャンル別に整理されていて、流れが感じられるお店はかっこいい。
近代文学のコーナーの本も、配置を変えてみる。

疲れている時でも、ハウス聞いてるとじわじわやる気がわいてくる。

明日は定休日。
じっくり絵を描きたい。

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