2020年10月15日木曜日

2020年10月13~15日

12日夜

「稲垣足穂コレクション1 一千一秒物語」(ちくま文庫)読み終え、料理。まどが鮭を焼いてくれていたので、青梗菜とニンジンのおひたし、ポテトサラダを作る。ポテサラに塩を入れすぎてしょっぱくなってしまった。筋トレして、シャワー浴びて寝る。


13日

朝7時半に起きる。定休日。ゴミを捨てて、朝ごはん。カレル・チャペック「チャペックの犬と猫のおはなし」読み始める。まどと一緒のタイミングで家を出て、お金をおろして国保を払う。喫茶店に行って読書。

帰って絵をやる。キャンバス2枚(8号と20号)を白く塗り、鉛筆やガッシュで描いていく。なんとなく、また絵の描き方にくせがついてきたように感じる。

昼ごはんを食べて、zoomで取材を受ける。zoomを使うのは初めてだったけど、問題なくいけた。東京から高松へ引っ越すまでの経緯や、東京に住んでいた頃はどんな活動をしていたのかなど、けっこう詳しく聞いていただいてうれしい。今後の展望を聞かれて、少し迷って、常に変化しているお店にしたい、と答える。

茎に向かう。瓦町駅の改札前でいろんな味の大福が売られていたので、3個買う。今日はマルテの近藤君が展示風景の撮影をやってくれた。大福を食べつつ、めぐさんと3人でいろいろ話す。描いている時の精神状態?の話など、けっこう抽象的な話題にも興味を持って聞いてくれてうれしい。この日もたくさんの方がいらっしゃって、何枚か売れていた。ありがたい。手が出なかった高い本をごほうびに買おうか迷う。

仕事の終わったまどと合流して、久しぶりに六ろくへ行く。カレーとポテトとウインナーとビール。マンガの話をする。大嶋宏和「LOW LIFE」読み終える。

家に帰り、眠気をこらえながら料理。塩気の強すぎたポテサラにふかしたじゃが芋を追加して、味を整える。手羽先の酢醤油炒めも作った。早めに寝る。たくさん人としゃべって楽しい一日だった。


14日

朝7時半起き。胃が重いので、朝ごはんはヨーグルトを食べて済ませる。パソコンで映画を見ようとしたら動きが遅いので、いらないアプリをアンインストール。溝口健二監督「浪華悲歌」見る。小泉文夫「音楽の根源にあるもの」読み始める。

絵をやる。昨日手を付けたキャンバスの一部をまた白いペンキで塗りつぶしていく。いい感じになってきた。

開店。また少し涼しくなった気がする。半袖で歩いてる人もまだちらほらいて、ちょっと寒そう(自分は新潟の出身だけど、まどよりも寒がりだ)。店頭買取1件。少しずつ品出しを進める。けっこうお客さんが多い。

西荻窪の「旅の本屋のまど」さんがご来店。丸亀のご出身とのことで、短い滞在時間の中で本屋さんを回られているそうだ。西荻窪に住んでいた頃は、のまどさんにもよく行っていたのでうれしくなる。東京の状況をいろいろお伺いする。やはり東京と比べれば香川はだいぶゆるいようだ。店へのお客さんの入りもコロナ前の感じに戻ってきている。

閉店、本を出荷してスーパーに行く。帰って読書。筋トレ、風呂、絵少し描いて寝る。


15日

朝7時半に起きる。だいぶ涼しい。ゴミ捨て。卵焼きを作る。ごはんに納豆としらすを乗せて、ゆかりをかけて食べる。おいしい。まどと27日の予定について話し合う。この日はまどの誕生日の翌日で、二人でドライブに行く予定。時宅が営業を再開するそうなので、予約することにした。

栗林公園に行く。公園の周りは今どき珍しく、常駐の係員さんがのんびりしているタイプの駐車場がちらほらある。いつものベンチに座る。池の向こうの森から聞こえてくる鳥の鳴き声や茂みの音と、近くで時折鳴る、木の実が落ちるポトッという音の距離感の違いが、なんとも言えず良い。「音楽の~」読み進める。谷川俊太郎との対談面白い。ピンキーとキラーズやかまやつひろし、ぴんからトリオなどのヒット曲を例にして、メロディが日本古来のわらべうたに通ずるものであり、近代化のもと導入された西洋音楽教育に真っ向から対立するものだと述べている。

帰って、20日にtooniceでやるライブの準備をする。レコードプレイヤーを使う予定で、いつもと違う見せ方でやりたいけど、どうしよう。

開店。店頭買取1件。配布用のチラシの増刷。買取募集の文言を枠で囲って強調する。ネット出品の作業を進める。

今日はこれからまどと一緒にDVDを見ようと思う。

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