2021年9月18日土曜日

ふつうの日記(2021年09月16~18日)

15日夜

この日も帳簿付け作業などで1時間ほど残業。閉店後、本を出荷し、TSUTAYAでマンガを返す。帰って筋トレ、シャワー。まどがおかずを作ってくれている。読書、キャンバス続き。1時過ぎに寝る。


16日

朝8時頃起きる。眠い。朝ごはんを食べて、少し絵を描く。コンビニでコーヒーを買って公園に行く。C・アウエハント「鯰絵」読み終え、コーネル・ウールリッチ「今夜の私は危険よ」読み始める。普段ほとんどミステリーを読まないけど、この本は「幻想小説集」との副題がついているし、とっつきやすい気がした。急に秋めいてきたしいいんじゃないか。スケッチブックにマーカーで少し絵を描く。帰宅してキャンバス続き。昨日に引き続いて雑誌のネット出品作業もやる。今日は40冊弱。

開店。発送準備、品出し進める。県外に発送するショップカードも梱包。チラシをまくのは良い。自分が開いていく感じがする。店頭買取3件。栗金商店の2人やまいちゃんが来てくれてうれしい。

遠方の友人から「結婚祝いに絵を買いたい」との連絡あり。画像送る。

閉店後本を出荷し、スーパーに寄る。仕事をがんばったので缶チューハイを買う。吉田義重「秋津温泉」見る。なんとなく静かな映画なのかなと思って見始めたら、異様なテンションに興奮。冒頭の、鏡がたくさん置いてある物置のシーンからただならぬ雰囲気。ストーリーは普通のメロドラマなのにぐいぐい引き込まれる。戦後すぐの岡山や津山が舞台になっていた。見終えて料理。卵焼きと、豚肉と野菜の味噌炒めを作る。シャワー浴びて、少し絵を進めて寝る。


17日

朝8時前に起きる。玄米炊く。絵の続き。なんだかうまくいき始めたかも。朝ごはん。郵便局へ行きショップカードを各所へ発送。読書。瀬戸夏子「はつなつみずうみ分光器」読み始める。副題は「現代短歌クロニクルafter2000」。歌集の紹介と作家論に加え、折々の歌壇の話題も書かれていて勉強になる。キャンバス続き。いい感じに進んでいる。絵がうまい具合にいくと気分がいい。

開店。台風14号が接近中で、香川県は今日深夜の通過となる模様。品出し、発送準備。今日もショップカードの梱包をやる。看板照明にうっすら影ができていたので、業者さんに直してもらう。たくさん買取があったのに他の作業で品出しが進まず、じわじわ棚に隙間ができてしまう時が一番もどかしい。

閉店後、薄めの本が読みたくなり村上春樹「風の歌を聴け」読み終える。キャンバス続き、描きあがる。久しぶりに20号のキャンバスができた。最近は小さな絵が多かったので大きく感じる。シャワー浴びて1時過ぎに寝る。


18日

朝8時前に起きる。まどと外出。郵便局に寄って本とショップカードを出荷し、喫茶店へ。「はつなつ~」続き読む。外に出ると台風は過ぎ去ったようで青空がのぞいていた。スーパーに寄る。丸亀町グリーンマーケットが開催中で、のぞいてみると神戸のB-book storeさんが出店されていた。山尾三省「アニミズムという希望」購入。今年新装版が新泉社から出ているけど、これはその前の、野草社から出たもの。

帰宅。そうじと洗濯。昼ごはんにお好み焼きとオクラのおかか和えを作る。青のりを買い忘れたので粉わさびをふる。おいしい。読書。遠方の友人に絵の写真を送る。まどが時宅のコーヒーをおごってくれて、お客さんからお菓子の差し入れもいただいたので、おやつにする。

店番交代。店頭買取1件。台風一過の土曜とあってお客さんは多い。やはりお客さんの顔を見るだけで元気が出る。発送準備、品出し進める。左足の甲がピリピリと痛む。神経痛だろうか。温泉に行きたい。

今日はこれから経理の作業。まどに弥生を教わる。

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