2025年4月2日水曜日

開けた状態(2025年04月01~02日)

31日(月)

閉店後、CDRを焼きつつ帳簿付けや発送準備。本を発送してからブログの更新。帰宅。シャワー浴びて寝る。

ここ最近フラストレーションがたまって仕方がない(はっきりとした原因が2つほどある)。仕事や絵にぶつけて、ポジティブな形で消化したい。


01日(火)

朝7時前に目が覚める。昨日よりも早い。若干躁状態になっているのか?朝ごはんを食べて洗濯。

南へ。家賃の振り込み、レシートの入力作業。『相倉久人に聞く昭和歌謡史』読み始める。面白い。読書を進めたかったけど、けっこう冷えていて、店へと向かう。

CDR焼く。昼ご飯は綿谷で肉うどん。tomoさんでお弁当買う。再びCDR。昨日出張買取でお預かりした本の整理。発送準備。この日はネット出品していたものがそこそこ売れ、いまいちだった昨日の売り上げの補填になった。まど来て在庫整理を手伝ってくれる。郵便局で本の発送。レシート整理。その後、2階でCD聴きながら本の整理続き。体を動かすと気分も晴れる。お弁当で夕ご飯。マスクもせずにエアコンの温風を直接浴びて作業していたら、どうも鼻の粘膜がやられてしまったようだ。もう少し作業する予定だったけど、帰ることにする。

帰宅。石田民三『むかしの歌』見る。俯瞰のアングルや、陰影のコントラストを利用した構図が美しい。演出補助に市川崑の名前が。後で検索してみると、昨年の頭に早稲田松竹で『むかしの歌』と清水宏『簪』が2本立てで上映されていたらしい。良い組み合わせだ。


02日(水)

朝8時に起きる。よく寝た。急いで朝ごはんを食べ、用事を済ませて店へ。少し雨に濡れてしまう。引き続き在庫整理。昨日がんばったおかげで、次やるべき作業もすぐに思いついてスムーズに進む。10時半頃にひと段落ついたので、また南へ。富士正晴『軽みの死者』読み始める。スケッチブックにドローイング。お弁当を買って店に戻る。先日届いた郵送買取の本のチェックをして、メール返信。

開店。アルバイトのN君が出品を頑張ってくれているおかげで、本が売れている。ほか、やらなければと思っていたことがだいぶすっきりして良い気分。近日塩上町で新しく焙煎所/カフェをオープンされるマルさんや、5/11に池間由布子さんのライブを高松で企画する藤谷さん、ミヤモト惣菜店さんなど、知り合いの人もいろいろ来てくれた。

ふと、東京のことを思い出していた。香川での暮らしで感じる人間関係でのストレスは、東京と比べて1割弱ほどに感じる。しかし、これは単に東京で自分のいた場所が極端に合っていなかっただけでは?とも思う。場所というのも全てではなく、ほぼアート関係。アートはどうしても作品の単価が高くなり、それを購入する人は自ずと限られてくるので、関わる人のパワーバランスがいびつになるし、人間関係も椅子取りゲームのような感じになってしまいがちだ。お金を抜きにして単純に批評や評価をめぐる関係に絞って俯瞰してみても、似たようなものだろう。しかも「気持ちひとつ」で動いている場合も多々あるので、その気持ちや理念がおかしな方向へ傾くと、簡単にハラスメントへと繋がる(事実、近年は告発も増えている)。そんな中で自身の振る舞いを洗練させ、フレーミングしていくのはとても疲れる(やろうとも思っていないけど)。ガードを固くして人に冷たくしたくもないし、ハッシュタグをつけて整理するように人をさっと理解するようなこともしたくない。露悪になることは避けつつ、無防備で、開けた状態でありたい。古本屋は商品の単価が安いし(良いことばかりではないが)、買ってくれるお客さんは例えせどりでも均一本1冊でも、少なくともネガティヴな気持ちでこちらへ向かってきていないことだけははっきりしている。言葉や金銭のやり取りが簡潔に済むのもいい。展覧会のオープニングでギャラリストや他のアーティストと話すのと比べて、とても自由を感じる。

今日はこれから少し絵を描く。明日は花見。

2025年3月31日月曜日

また寒い(2025年03月28~31日)

27日(木)夜

帳簿付けをしていたらなんだかんだ時間が過ぎてしまい、絵の作業はやめにする。雨の中、スーパーで買い物をして帰宅。宅配レンタルのページをいろいろ見て、借りたいものに目星をつける。たくさんあって迷う。どれから借りようか。

料理。鱈の塩焼き、それにかけるためのトマトソース、卵焼き、小松菜のおひたし、味噌汁(しいたけ、菜の花、もやし、玉ねぎ)作る。

ソール・ベロー『宙ぶらりんの男』少し続き読んで寝る。


28日(金)

朝8時に起きる。朝ごはん。まどはこれから坂出人口土地へ行くそう。お弁当を準備して早めの外出。店へ。郵便局で本を発送し、作業部屋で絵の続き。もう少しで完成のはずが、つっかえる。仕方なく新しい板パネルにも手を付けた。レコードプレイヤーにつなげたスピーカーの調子がやはり悪いようで、プレイヤーの上にスピーカー内蔵のポータブルプレイヤーを置き、インドネシア民謡のレコードを聴く。とても良い。

開店。品出し、発送準備など。CDR少し焼く。店頭買取1件。夜に昨日お持ち込みいただいた本の査定。完了し、金額を連絡する。まどが坂出帰りに店に寄り、在庫整理をやってくれた。

閉店後、本の発送。その後はCDを聴きつつ絵の続き。完成する。


29日(土)

朝8時に起きる。朝ごはん、洗濯、お弁当の準備。コーヒー飲みながら家で読書。『宙ぶらりんの男』読み終える。

八百屋に寄ってから店へ。開店。この日は昨日から気温がかなり低くなり、暖房をつける。店頭買取1件。昨日完了した査定、金額了承とれる。この日もまどが在庫整理をやってくれる。自分のほうは品出し、発送準備といつも通りの作業だけど、どうもやる気がいまいち出ず。嫌なことをいろいろ思い出してしまう。

閉店後、すぐに帰宅。風呂。気持ちいい。ジャン=リュック・ゴダール『はなればなれに』見る。久しぶりに映画見たらとても良かった。ゴダールなのも、気楽に散文詩を読むような気分で見れるので良かったなと思う。


30日(日)

朝8時半頃に起き、お弁当を用意して外出。レターパック購入、銀行でお金の引き出し。アルバイトN君が作業してくれる日なので在庫整理。

開店。N君はこの日も閉店直前まで作業してくれた。かなり進んだ、助かる。もう一人のアルバイトMさんも、作業済みの本を置きにやってくる。最近ネット出品のほうはアルバイトの人にほぼやってもらっている感じだ。店頭買取1件、さらにお持ち込みが2件。なかなか忙しい。

閉店後、在庫整理作業。寒くて縮んでいた気持ちも体を動かしていると少し楽になる。帰ってシャワー浴びて寝る。


31日(月)

朝7時に起きる。朝ごはんを食べてお弁当を準備し、自転車に乗って外出。南でモーニング。先日YOMSに入荷した、あのねはるおさんの作品集『四月』を読み終える。あのねさんの絵はどのような順序で描き進められ、どんなタイミングで完成を迎えるのだろうか。スケッチブックに何枚かドローイング。

レンタカーを借りて出発。コンビニで本を発送し、今回で3度目となる大学院の研究室へ出張買取。10箱程度と聞いていたけど、実際は(箱は大小様々だけど)30箱ほどあり、かなりの量だった。車に積み込み、店におろす。圧迫感。

1時間ほど開店が遅くなるという告知はしていて、実際そのくらいの時間に店に戻る。店内が箱だらけなのであまり本は動かず、ひたすら本の整理。やはり体を動かすのは良い。店頭買取1件。夜発送準備。

今日はもう帰ろう。明日は定休日だけど、本の整理の続きをやる。

2025年3月27日木曜日

選書(2025年03月25~27日)

24日(月)夜

閉店後、ブログの更新をして、本を発送。また店に戻り、大阪で買い取ったナガバサヨさんの作品の品出し準備、振り込み。これらの作品は翌営業日の水曜にまとめて店頭に出したい。ついでに明日は雑貨の棚卸しを進めよう。


25日(火)

朝7時半に起きる。朝ごはん。まどが起きて、久々にDORSIAへ行こうかとなる。洗濯物を取り込み、早速外出。到着すると自分たち以外には2組ですぐに座れたけど、ほどなく国内外のお客さんがやってきて、席が全て埋まる。店員さん忙しそう。『森と湖の国 フィンランド・デザイン』展図録読み終え、ソール・ベロー『宙ぶらりんの男』続き読む。スケッチブックに1枚ドローイング。

DORSIAを出て少し東のほうへ歩き、イノウエベーカリーというパン屋さんに寄る。どのパンも安い。カレーパン、フレンチトースト、チョコパン買う。暖かくなってきて、知らない道を歩くのが楽しい。音楽を聴きながら散歩するのもいい。

まどは図書館へ行くとのことで、自分は店へ。郵便局で本を発送。早くもお腹が減ってしまい、パンを食べる。この日はずっとVaporwaveやメンフィスラップなどのCDを聴きつつ、小物コーナーにある雑貨の棚卸し作業。エクセルに入力しつつ、商品名と価格を書いた小さなシールを雑貨に貼っていく。単純作業。以前からやらなければと思っていた作業を進められて良かった。16時過ぎに外へ出て、八百屋で買い物をしてうどんを食べる。羊雲に寄り、ちえみさんといろいろ話す。買取が増えてきているようだ。森崎和江『からゆきさん』購入。

以前も伺った大学院の研究室へ、また来週買取に行くことになった。レンタカーを予約。

18時頃に平尾君来てくれて、市内の某スタジオにて絵の撮影。といっても絵は1枚だけで、これだけ他の絵に比べてサイズが若干大きい。スタジオは車の撮影などもできるとても大きな場所で、ここではさすがに絵も小さく見えた。

21時前に店に戻る。スーパーで夜食にサラダと焼き芋を買う。食べて、作業続き。23時くらいまでやり、なんとか今店頭に出ている雑貨の棚卸しと、ナガバさんの作品の設置が完了する。細かい片づけは明日にまわす。

帰宅。シャワー。少し本を読んで寝ようかと思っていたけど、ついBandcampでいろんな音楽を探してしまう。Bandcamp、Spotify、Youtube、ヤフオク、メルカリ、宅配レンタル、小売店(レコードとCDでもまた違う)と、音楽を探す手段はいろいろあるけど、それぞれ目に付き方が異なる(うまく言えないが)ので面白い。


26日(水)

朝8時過ぎに起きる。朝ごはん。午前中にお弁当のおかずを作ろうと思っていたけど、昨日の片づけをやる時間を考えると無理そうだ。おかずは買うことにする。

外出。店に行き、昨日の棚卸し作業の片づけ。掃除をして開店。この日は店頭買取2件、以前の買取の支払い1件、古本の寄付が1件。寄付のほうは「いるのだけもらってくれたらいい、他はこちらで処分する」というとてもありがたいもの。品出し、発送準備。

無店舗で古本屋の屋号を名乗る人は店舗を持つ古本屋から軽んじられがち、という投稿をSNSで見る。店舗を持たず、主にネットや催事で本を販売し生業としている古本屋さんはたくさんいる。問題は実店舗の有無ではなく、どれだけ日頃から買い取りを積極的に行い、本を効率的に売る仕組みを作り、在庫を耕すことで良い選書(ぼんやりした言い方になってしまうけど、自分は選書の良し悪しというのはあると思っている)を維持し続けているかだと思う。例えば自分で読んだ本に加えて新古書店でこつこつと本をせどりしてたまに古本市などへ出店する場合、どうしてもここ20年ほどの間に出版された本が中心の品ぞろえになるし、アート系の写真集や海外文学、その他専門的な内容の本は充実させづらいだろう。いかにジャンルや出版年の幅を持たせて、かつ各ジャンルにキキメの本を差しておけるか。お客さんに「ここに来れば何かがある」と思ってもらえるか。自分が果たしてどれだけできているかと言われるとわからないけど、お客さんはきちんと見ている。

閉店後、本の発送とブログの更新。22時半頃から作業部屋で絵の続き。けっこう進んだ。あと一押しのところに来ているはずだけど、難しい。


27日(木)

朝7時半に起き、シャワーを浴びる。まどとモーニングに行こうかとなり、お弁当の準備をしてナポレオンへ。600円でいろんな具材の入ったセットが食べられる。買ってまだ読めていなかった小内光さんの『くくみすの実』を読み終える。デザインは明津設計。ページごとに様々な種類の色の紙が使われており、読んでいると光の反射で反対のページへと色が干渉する。文章はもちろんだけど、そういった本のつくりも含めてとても良かった。南へ移動。まどは寒くなってしまったようで、途中家に服を取りに行った。『宙ぶらりんの男』続きを読み進め、スケッチブックにドローイング。100均で買い物。

作業部屋で絵の続きを少しやる。レコードを聴くが、なんだか音が小さい。溝やカートリッジが原因ではなさそうな、ブツブツというノイズも入る。スピーカーが原因だろうか。なんか自分がDJやろうとすると何かが壊れないか?(前回はラジカセが故障)

開店。品出し、発送準備など進める。店頭買取が1件、ほか段ボール2箱お持ち込み。

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【お知らせ】

来月18日にルクスにて2時間選曲します。

“music for customers”

2025/04/18 (fri) 21:30 - 23:30
@電子音楽喫茶LUX(高松市常磐町1-7-19)
no charge, drink order only
music selector : customerservice(←私)

日にちを決めてから気付いたのですが、この日は瀬戸芸の初日でした。そんな日に、真顔で真の笑いとは何かを考えるような時間になれば良いなと思っています。イラストは歪んだジミヘンを誘惑するマネキン。サイケデリック、ディストピア、ユーモアをテーマにしたい。

+ + +

今日は少し絵をやって、買い物して帰ります。

2025年3月24日月曜日

こまごま作業(2025年03月21~24日)

20日(木)夜

22時過ぎまで残業して、作業部屋で久しぶりに絵の続き。スイスのヨーデルのレコードを聴く。朗らかな歌声を聴いているととてもなごむ。ルクスに行こうかなと思っていたけど、絵に熱中してしまい、本を発送してそのまま帰宅。シャワーを浴びて寝た。


21日(金)

朝8時半に起きる。朝ごはんを食べ、少し読書。メルロ=ポンティ『眼と精神』続き。読むのに時間はかかるけど面白い。コーヒー飲む。

お弁当の準備をして出発。店へ海外発送の荷物を取りに行き、郵便局で発送。事前に送り状を作っておいたので、それほど時間はかからずに済む。八百屋で買い物をして店に戻る。

開店。この日は査定をどんどん進めて、とりあえずたまっていた分を全部済ませることができた。しかしまた新たに段ボール8箱ほどのお持ち込みが入る。レジスペースにも店内にもどんどん本がたまっていき、まずい状況。閉店間際に堀金君と平尾君が来てくれていろいろ話す。また後でルクスで落ち合おうということになった。京都から車中泊で四国をまわっているというお客さんがたくさん買ってくれて、売り上げがかなり助かった。

閉店後、ルクスに行く。平尾君とたくさんしゃべった。堀金君からはスニーカーの相場の話?などを聞く。古本とはまったく違う値段の動き方が面白かった。帰りは意外に寒い。


22日(土)

朝9時に起きる。最近起きるのが遅くなりがち。8時には起きたい。朝ごはん、お弁当の準備。出て、オフハウスでステレオミニプラグの変換ジャックを探すが見つからず。そしてなんだかんだでシングル盤を少し見てしまう。あっという間に開店時間が迫り、やろうと思っていた在庫整理まではできず。昨日持ち込まれた8箱だけバックヤードへ移動。

開店。店頭買取2件。アルバイトMさんがやってきて、支払いと本の受け渡し。品出し、発送準備など進める。なんだか気持ちがそわそわして落ち着かない。春だからか。夕方にヤマハラさんやってくる。仕事の異動で広島へ引っ越すそうだ。自分は福山や尾道は行ったことがあるけど、広島市にはまだ行ったことがない。お好み焼き食べたい。

閉店後、本の発送。その後在庫整理。23時過ぎまでやるが、全部は終わらず。帰宅。シャワー浴びてヨーグルト食べる。本でも読もうかなと思ったけど、余力なく寝る。


23日(日)

朝7時半に起きる。早起きできた。朝ごはん、洗濯。

外出。スーパーでお惣菜を買い、店に行く。在庫整理と、アルバイトMさんに作業してもらうための本の準備。少しだけ時間が空いたので南へ行こうとすると、並んでいたのでやめにする。最近、午前中はアジア圏の観光客がかなりの数来ていることが多い。仕方なく店に戻り、レシートの入力作業をやる。11時半になってアルバイトMさんが来る。ネット出品作業をやってもらうが、最近買取が続いていてバックヤードが本だらけになっており、「前(2階に)来た時よりパワフルになってますね…」と言われてしまう。パワフルと聞くとなんだか元気が出てくるが、しかしどうしようか。

開店。この日は夕方以降のお客さんは少なかったけど、昼のうちはそこそこ多かった。Mさんもたまっていたセット出品ものを集中的にやってくれて、とても助かった。店頭買取1件。

閉店後、帳簿付けなどをやり、作業部屋で絵の続き。1時間ほどやるだけでも、ここ最近の日常ではじっくりやれた感あり。もう一押しで完成しそう。時間に余裕のない時は音楽をかけないほうが集中できるかもしれない。


24日(月)

朝7時半に起きる。朝ごはん、お弁当の用意。まどに髪を切ってもらう。BGMは日曜天国。久しぶりに聞いたけど、やっぱりいつ聞いても面白い。

外出。まどは新作のネームにてこずっている様子。郵便局で本を発送し、南に入る。この日はすぐに座れた。なんとなく気楽に読める本がいいなと思い、『森と湖の国 フィンランド・デザイン』展図録を読み始める。今年東京で行われるタピオ・ヴィルカラ展には行く予定。

まどと分かれて、自分は店へ。開店。この日は本の寄付が1件と、持ち込みが1件。以前お預かりした分の支払いが1件。品出し、発送準備など進める。東京の知人からの郵送買取依頼があり、見積もりを出す。PayPayアカウントに関する作業あれこれ。夜にまどかさんが来てくれて話す。

これから大阪に行った時ナガバさんから買い取った作品に関しての作業。

2025年3月20日木曜日

関西旅行(2025年03月17~20日)

16日(日)夜

閉店後、ルクスへライブを見に行く。ゲストはロシア出身ベルリン在住の電子音楽家Perila。このイベントはかなり急に決まったようだけど、思ったよりもお客さんが来ていた。来た時間が遅かったのでほとんどPerilaしか見れなかったけど、ライブは良かった。

イベント中に服部さんが声をかけてくれて、腰が抜けそうなことを知ったけど、書かないでおく。

帰宅、風呂に入って寝る。


17日(月)

朝6時に起きる。まだ暗く、寒い。この日は臨時休業をとり、まどと関西旅行。コンビニでおにぎりやサンドイッチを買い、バス停へと向かう。フットバス(高松と神戸/大阪を3時間と少しでつなぐ高速バス。安くて、けっこう夜遅くまで便が出ている)の中ではほとんど寝ていた。柴崎友香『あらゆることは今起こる』読み始める。ADHDの診断を受けた著者が自身の思考や行動の癖、またそれにまつわる記憶について想いを巡らせたエッセイ(?)。自分も片づけが苦手だったり、いろんな記憶やタスクが脳内を並走していたりと近い部分が多い。若い頃よりはマシになったけれど、それはまどがいるからな気もする。

10時過ぎに大阪駅に到着。まどは少しカフェで仕事をしてからみんぱくへ行くとのこと。自分は新快速で京都へと向かう。30分ほどで外国人観光客でごった返す京都駅に着く。

HAND SAW PRESSの小田晶房さんに車で迎えに来ていただき、浄土寺のホホホ座内にある小田さんの印刷スタジオへ。小田さんとは今回が初対面だったけれど、共通の知人友人は多い。最近オープンされたヴィーガンレストランsuiro(今後ギャラリーや印刷スタジオの機能を持たせていくことも検討中だそう)が気になっていたところ、YOMSのinstagramをフォローいただいたので、思い切って連絡した。いろんなことを話す。気が付いたらほとんど切れ目なく3時間ほど話していて驚いた。TATA君(太田拓未)もたまにスタジオへ印刷に来るようだった。ありがたいおみやげもいただく。

三条駅のあたりまで送っていただき、DOMAへ行く。DOMAの店長西山さんが加西Voidでの個展の時に買ってくれた絵をお借りする。西山さんは自分がまだ東京に住んでいた15年ほど前からよく展覧会を見に来てくださっていて、お世話になっている。2階にある古本コーナー(100000トンの方による選書)からブロッホ『知られざる偉大さ』を購入。DOMAでも玉川桜さんのかわいい巾着を買う。西山さんとまた小一時間お話。この後itouに行こうと思っていたけど、この日の予定を話したら「間に合わないと思う」とのことで、よく考えてみるとその通り。泣く泣くあきらめる。

予定を一部変更して、歩いて100000トンへ行きCDやレコードを見る。欲しかったBlue Cheerのセカンドアルバムや、CAクインテットが安く買えた。その後、上のWorkshop Recordsにも寄る。ここでもThe Litterのアルバムを買い、最近ガレージ/サイケづいている自分はホクホクな気分になった。適当に入ったチェーンのカフェでナポリタンを食べ、休憩。

電車で二条まで行き、自分のzine『人生は複数』を置いていただいているTAKIへと向かう。日が暮れて冷えて来て、途中たい焼きを買って食べた。TAKIとVOUを運営している川良さんといろいろお話する。川良さんはジュノ君やこずえちゃんなど京都の大学に通っていた香川の友達とも長い付き合いの方。VOUのレジカウンターに使われているブロック塀柄の版画はこずえちゃんの作品だ。TATA君がHAND SAW PRESSで印刷したzine”The Energy of Physique"が販売されていたので、購入。

木屋町のアーバンギルドへ、去年YOMSへ来てくれた熊澤さん主催のイベントを見に行く。アーバンギルド初めて来たけど、天井が高くて、後ろにいる人も見やすいし、良い感じだ。ライブはKrikor Kouchian、立石雷、Marta de Pascaliの3名で、DJはSixth Garden Records(ここも行こうと思っていたけど時間切れだった)店主のKJ Tryptaさん。全員ハードコアな内容だけれど、お客さんはみんなじっと真面目に聞いている。50人弱くらい入っていて、半数以上は外国の方だった。熊澤さんはギャラリーを準備中のようで、内装はがふの長谷川さんがやっているらしい。

京阪で三条からホテルのある京橋へと向かう。京阪のシートはゆったりしていて良い。ホテルはフロントもないような最近よくあるタイプのもので、ラブホテル街(本当に密集している)のど真ん中にあり、妙な気分になった。シャワーを浴びて寝る。よく人としゃべった一日。


18日(火)

関西旅行2日目。7時前くらいに目が覚めてしまい、まどに一言伝えてドトールに入り読書。お客さんはみんな静かだけど、電車が通過するたびに地鳴りのように揺れ、カップとスプーンがカチカチと鳴る。

京橋の純喫茶『スワン』でナガバサヨさんと落ち合う。ナガバさんは福島県に住んでいたけど最近大阪へ引っ越した。小さな作品をたくさん見せてもらい、店の小物コーナー用に買い付けさせてもらう。後で領収書を送ってから振り込む流れになった。移動の途中、ナガバさんがフィンランドへ行った時の話を聞く。広い公園に行くとお年寄りがベンチでぼーっとしていたり、カウリスマキの映画なんかを思い出すような光景に出くわすことが多かったそうだ。

大阪駅に出て、テアトル梅田(駅からそこそこ距離があり焦る)でロベール・ブレッソン『白夜』4Kレストア版を見る。香川では上映がないので良いタイミングだった。いかにもブレッソン的(こんな言い方は軽薄かもしれませんが)な演出はそれほどないけど、恋愛や性愛を描いていること自体が意外に思えた。見れて良かった。パンフレットも購入。

地下鉄で九条へ。アアベルカレーに入り、2種あいがけスパイス玉子つきを食べる。最初は「ちょっと量が少なめかな」と思ったけど、食べているとスパイスの効果かみるみるうちに満たされていき、食べ終わるころにはお腹いっぱいになる。欲張って大盛りにしないでおいて正解だった。

商店街を歩いて、前もってinstagramから連絡していたIBUTSUというアンティークショップに伺う。ここは今年開店されたばかりのお店で、古民家を改装された空間に古物や紙ものが展示販売されている。店主さんはお若い男性だった。実は古本屋をやっていまして…というところから少し古物の話もさせていただきつつ、2つほど購入。

阪急でなんばへと出て、レコード店をまわる。FOREVER RECORD、ナカレコ、MINT RECORDとまわるが、CD1枚、行雲流水のアルバムだけ買った。

地下鉄で梅田まで戻り、まどと合流。たこ焼きを食べて、堀金君から教えてもらった地下街の天ぷら屋さんに行く。キス、紅ショウガ、鶏もも、ウインナーなどどれを頼んでもおいしかった。アサリ汁も具沢山で濃厚。

その後、雨を避けつつ1970年開業の純喫茶マヅラへ。宇宙をイメージした空間で、大阪市から『生きた建築』との認定も受けているそう。素晴らしい内装だった。旅の終わりにここに来れて良かったなと思う。その後、バスまでまだ時間があったのでチェーンのカフェでさらに休憩。読書がはかどった。

帰りのバス内で『あらゆる』読み終え、ソール・ベロー『宙ぶらりんの男』読み始める。疲れて寝た。1時前に帰宅。


19日(水)

朝9時頃に起きる。スーパーで買い物をして朝ごはんはトースト。洗濯をして外出。八百屋やお弁当屋さんで買い物。

開店。さすがに連休をとると発送がかなりたまっていて、急いで梱包。さらに店頭買取が3件あり、なかなか忙しい。以前佐貫絢郁さんとYOMSに来てくれた浅見旬さんが来店。ホンマタカシさんが瀬戸芸期間中に高松港で行う展示を手伝っているようで、できあがったばかりのフライヤーをいただく。後でinstagramでメンションをいただいて知ったが浅見さんと一緒に来られていたのは大原大次郎さんで、大原さんのストーリーを見ると、ルヌガンガの平野甲賀さんの文字の後にYOMSの鈴木哲生君の文字を見ていただいたようだった。店でやりたかったことのうちの一つがやれた気分。夕方ごろには富澤大輔さんの南方書局にも関わっているかじわらさんが来店。かじわらさんとはinstagramで相互フォローになっていたけど、お会いするのは初めて。丸亀でうちわ制作を体験される予定とのこと。以前から来たかったんですと言ってくださり、ありがたかった。かじわらさんのデザインでの屋号は『町のチラシ屋さん』。とてもいい感じ。途中コピー用紙が切れてしまい、一旦店を閉めてスーパーまで買いに行った。

閉店後も発送準備やブログの更新などやっていたら23時過ぎになってしまった。


20日(木)

朝9時に起きる。シャワー、朝ごはん、お弁当の準備。外出。この日はバイトのN君が来るので、少し準備。やってもらった本をまだ全然整理できていない。まずいな。とりあえずどかす。

開店。N君は前回同様8時間作業してくれて、かなりの量が消化できた。自分は発送準備、品出し、査定など。この日も店頭買取3件。買い取った本の整理だけでもそこそこ忙しい。夜になって、ヒウラ君と、よく絵本を買ってくれる常連のお客さんが来てくれる。知り合いだったようだ。店に来てくれるお客さん同士が意外に知り合いだったりすると、なんとなくうれしい。

閉店後、ブログ更新、中国のお客さん(以前YOMSに来てくれて、instagram経由で注文してくれる)への通販分の梱包。

これから絵を描く。

2025年3月16日日曜日

久々に完成(2025年03月14~16日)

13日(木)夜

閉店後、本を出荷してスーパーで買い物。ルクスへ行き、一昨日買ったターンテーブルの針を試させてもらう。いい感じだ。今度またDJの練習をさせてもらうことに。

帰宅。ヨーグルト食べる。スマホを見ていて時間が過ぎてしまう。あわててシャワーを浴び、菜の花とにんじんのおひたしを作る。吉田健一『文学が文学でなくなる時』少し読み進めて寝る。


14日(金)

朝7時半に起きる。朝ごはんを食べ、麻婆豆腐を作ってお弁当の準備。外出。喫茶店に入ろうか迷ったけど、やめにして灯油やレターパックを買いに行く。作業部屋で久しぶりに板パネルの続き。少し手を付けると、完成した。SNSの投稿を振り返ると、新しい絵(ドローイング除く)ができたのは約1ヶ月半ぶりのようだ。忙しかったとはいえ、もう少し描きたい。11時半にアルバイトのN君が来てくれて、作業に入ってもらう。

開店。品出しなど進めていく。この日は店頭買取3件で、うち1件はお預かりとなる。いずれもまあまあの量で、合計で小さめの段ボール10箱ほどか。年度末を感じる。N君が作業してくれたおかげで、大学院の研究室から買い取った洋書の山がだいぶ消化できた。明日も来てくれる予定。昨日店頭に出したばかりの生物さんのミックステープが、早くも残り1セットになった。

閉店後、早めの帰宅。ホワイトデーでまどにいちご大福をプレゼント。自分はウイスキーを飲みながら、ジャック・ベッケル『現金に手を出すな』見る。ジャン・ギャバンはじめ、俳優の動きがみんなキレがあってかっこいい。5~6月に渋谷シネマヴェーラでベッケルとジャン・グレミヨンの特集上映があるようだ。未公開作品もかかるらしい。6月頭は東京に行く用事があるけど、何か見れるかな。


15日(土)

朝7時半に起き、朝ごはん、洗濯、お弁当の用意。まどと外出して南に入る。読書、スケッチブックにドローイング。出て、ルーツレコードの周年セールに行く。中古は20%オフ。The Red Krayolaの2in1になったアルバム、Johnny Cashのゴスペルアルバム、高校の時よく聞いていたけど今はたいてい200~300円でたたき売られているThe Beta Bandを買う。郵便局でお金をおろし、八百屋で買い物。

開店。アルバイトのN君は今日12時から21時まで丸一日作業で入ってくれることに。品出し、査定、アルバイト用の本の準備など進める。まどが途中でお礼のケーキを持ってきてくれた。

閉店後、まいちゃんがYOMSまで来てくれて、一緒にコンビニでAmazonギフト券を買う。ヤンフーで行われているHAPPFATさんの送別会へ。自分は店が終わってから向かったけれど会自体は夕方ごろから行われていて、企画したカサイさんは既にべろべろになっていた。ちょうど乾杯の始まる直前のタイミング。久々に飲んだしろすずめさんのビールはとてもおいしかった。桃子さんやルヌガンガの中村さんもいて、すぐ帰るつもりが思ったより長居する。中村さんといろいろ話せて良かった。

店に戻って帳簿付けをやり、帰宅。シャワーを浴びて寝た。


16日(日)

朝8時に起きる。朝ごはん、お弁当の準備、洗い物。『文学が文学でなくなる時』読み終える。

外出。本を発送して作業部屋へ。レコードを聴きながら絵の続き。以前途中まで進めていた絵を一部塗りつぶす。いい感じになりそう。

開店。この日は雨+商店街イベントでお客は少なめ。CDRを焼いたり(Local Visionsから出ているhikaru yamada and mcjeと新しい部屋のアルバムがとても良かった)、査定をしたり、品出ししたり、明日からの関西行きに備えて連絡など。

久しぶりにThe Ratelのアルバムを聴く。やはり震えるほどかっこいい。フルートの池田さんに絵を買ってもらえたことが本当にうれしい。

今日はこれからルクスへ。Perilaのライブを見に行く。

2025年3月13日木曜日

すっきり(2025年03月11~13日)

10日(月)夜

閉店後、明日捨てる粗大ゴミや不燃ゴミをまとめる。羽根がむき出しの状態の扇風機、傷だらけの木のテーブル、かなり古いパソコン用モニターなど、こうして書き出してみても「なぜ今まで捨てなかったのか」というものばかりだ。以前ノイズ録音に凝っていた時に集めた空き缶や安物の楽器、また電子部品を買って自作した発信器なども全部処分することに。1階の店までおろすとけっこうな量だ。

帰宅。なんだかんだで12時前。疲れてすぐに寝てしまった。


11日(火)

早めに目が覚めてしまい、朝7時起床。ヨーグルトやポンカンを食べながら、レオ・マッケリー『チャーリー・チェイスの降霊会』見る。30分ほどの短い映画だけど、めまぐるしい展開に思わず笑ってしまった。

まどと外出し、南へ。たまっていたレシートをスマホから弥生に入力。吉田健一『文学が文学でなくなる時』読み始める。タイトルが良い。わかりそうでわからない文章がひたすら続くけど、このはっとさせられないところが良いような気もする。なんとなく口寂しい時に、薄味で低カロリーなものでのどごしだけを味わいたくなるような時があるけど、読書におけるそんな欲求を満たしてくれる感じ。

レンタカーを借りて出発。店と自宅に行き、処分する荷物を車へと積み込む。かさばるものが多く、すぐいっぱいになった。まずはオフハウスへ行き、生活雑貨や服、電子部品などを売る。オーディオのコーナーを見ると、DJ用のターンテーブルカートリッジが相場よりもかなり安い価格で売られていて、少し迷った末に購入。ルクスには諸事情で今カートリッジが一つしかないけど、これがあれば自分も練習できる。

ゆめタウンで段ボールを捨て、スシローで昼ご飯。仏生山のブックオフでまどマンガを売る。塩江方面へと南下し、南部クリーンセンターで粗大ゴミなどをまとめて捨てる。ここは乗っている車や人間ごと計量し、減った分だけお金を支払うという流れになっている。重さ100キロまでなら1700円で処分できるそうだ。すっきり。

塩江美術館で大三君の展示を見る。高松市の干ばつの歴史や水に関する民俗芸能に関する資料と、大三君らがそれらに触発され制作した映像作品とが並列して展示されている。こういった、乱暴に言うとリサーチ系の作品はたいてい作品のスケールが参照した歴史や事物と比べてあまりにも小さく感じてしまうことが多く、「リサーチの成果だけ展示すれば良かったのでは」という感想になりがち。しかし今回はそう早合点してはいけないと、映像作品もできるだけしっかり見るようにした。

美術館を出て、近くの旅館で日帰り温泉に入る。山間の塩江はけっこう寒かったけど、温泉に入って温まることができた。その後コメダに入り、スケッチブックにドローイングしたり、本を読んだり。昼ご飯がスシローで夕方にコメダなんていかにもな郊外ライフだけど、たまにはいいか。

車を返して、よって屋に入る。餃子、骨付鶏、ポテサラ、もろきゅう、雑炊など食べる。焼酎のお湯割りとバイスサワーを飲む。周りの、大学生らしき男の子グループや、男性上司と部下の女性とのやり取りなどに耳をそばだてた。

途中でアイスを買って食べたり、スーパーで買い物しつつ帰宅。少し本を読んで早めに寝た。


12日(水)

朝7時に起き、朝ごはん。お弁当のおかずを作ろうと思ったら、八百屋で買っておいた野菜を店の冷蔵庫に忘れていたようだ。近くの弁当屋さんで買うことにする。残念。

早めに店に行き、いろいろ作業。9時半からはアルバイトN君来てネット出品をやってもらう。自分は発送、ビールの買い出し、品出し、在庫整理など。朝早くから来るとさすがに作業がはかどる。

川村記念美術館のロスコ作品が六本木に移るらしい。新しいロスコルームの設計はSANAAとのこと。どんな感じになるだろう。

開店。この日はお客さんが平日にしては多かった。店頭買取2件。つかえていた手続きなどがやっと進む。来週頭に京都と大阪へ行く予定で、その連絡など。京都はだいぶあわただしい感じになりそうだ。ニュージーランドへ留学を控えているまみさんが、Tobira Recordsよりリリースされた生物さんのミックステープを納品してくれる。合間にまたbandcampのNYP作品をダウンロードしてCDRに焼く。この日はローファイな質感のノイズやVaporwaveなど。こういう音楽でコラージュ的なDJをやってみたいけど、楽しんでもらえるのかは不明。

閉店後もブログを書いたりなどする。終わったのは22時半。ルクスへ行くがなぜか開いておらず、帰宅。本を読んで寝る。


13日(木)

朝8時過ぎに起きる。朝ごはん、お弁当準備、洗い物、洗濯。コーヒー飲みながら、まどの短編集のゲラを読ませてもらう。短期間で描線の感じが変わっていることがわかる。

外出。八百屋で買い物して店へ。少し在庫整理作業をやる。開店。羊雲のちえみさんが友達を連れて来てくれる。皆さん小内さんの詩集を買ってくれた。小内さんの詩集は全くの初見の人からの購入率が高い。すごいことだ。来月の庭文庫での展示も楽しみ。昨日納品された生物さんのミックステープを品出しする。2本組で、1本はダンスミュージック主体、もう1本はコラージュ的な内容。どちらもインダストリアルな雰囲気が漂っている。夜になるとお客さんは少なくなり、その隙にバックヤードにたまっている在庫整理作業。そうじもやって、いいところまで進んだ。

これからスーパーへ買い物に行き、ルクスに寄る。帰ったら明日のお弁当のおかず作り。