2026年1月29日木曜日

図書館へ(2026年01月26~29日)

25日(日)夜

閉店後、本の発送。コンビニで安くなっていたお菓子を買う。作業部屋へ。絵の続きをやりつつ、翌日の「外骨の復習」原稿作り。ハリー・パーチなど聴く。23時半頃までやった。

寒い中帰宅。シャワー浴びて、デイヴィッド・ホックニー/マーティン・ゲイフォード『絵画の歴史』読み進め、寝る。


26日(月)

朝8時半に起きる。「外骨の復習」更新、今回は滑稽新聞創刊号の「紙屑買の大馬鹿者」について。朝ごはん、お弁当の準備。次に読むべき本を選ぶ。この時間がいつも楽しい。

外出。八百屋でみかんを買い、郵便局でお金をおろし、作業部屋へ。絵の続き。体力にまだ余裕があるので、インダストリアルなど聴く。

開店。品出し、発送準備など進める。M君久しぶりに来てくれて、いろいろお話。神戸のゲストハウスに1週間泊まったり、京都へ行ったりしていたらしい。自分もそんな余裕のある旅をしてみたい。外骨トーク予約してくれる。この日は外骨トークの件でいろいろな新聞社へ電話して、一社情報を掲載いただけることになった。担当していただく記者さんはYOMSにも来られたことがあるそうで、とてもうれしい。

閉店後、本を発送して帰宅。風呂。「外骨の復習」用の文章をまとめる。今回は意外と接点のないように思える、外骨と大正ダダイズムに関して。個人的にも突っ込んで調べてみたい話題。


27日(火)

定休日。8時過ぎに起き、「外骨の復習」投稿。朝ごはんを食べる。

まどと南へ行き、島尾敏雄『島の果て』読み始める。今年は戦争文学や戦争映画にももっと触れていきたい。

春風堂でパンを買って、FLAGでバスを待つ間に食べる。バスで県立図書館へ。車内でも読書。砂古口さんの『ぐわいこつふぁんくらぶニュース』に載っている情報を参考に、93~94年頃の外骨関連の新聞記事を複写する。マイクロフィルムを初めて使ってみたけど、一瞬で目が疲れた。ほか、『宮武外骨此中にあり』も禁帯出がかかっていなかったので数冊借りる。1冊が大きく、かなり重い。

ぽかぽか温泉へ。上がった後に、休憩スペースで複写した新聞記事を読む。「外骨ブーム」という言葉が普通に使われていて、当時かなり追い風が吹いていたことがうかがい知れる。「外骨の復習」の文章を仕上げてしまう。

再びバスに乗り、スーパーに寄って帰宅。無印の鳥白湯生姜鍋で晩ごはん。

西村昭五郎『花を喰う蟲』見る。太地喜和子と二谷英明の演技が良い。アンチモラルなドロドロ話だけど、西村の撮る画は背景となる建築やインテリアへの配慮が強く感じられ、しゃれている。音楽もいい。鈴木清順『殺しの烙印』の併映作品だったそうだけど、日活ニューアクションの快活さを求めて入ったお客さんは、この2本を続けて見てどんな顔で劇場を出ただろうか。


28日(水)

朝9時過ぎに、電話で起きる。買取依頼の電話。自分もお世話になった方の関係の買取だった。いろいろお話を聞きたかったが、間に合わなかった。

「外骨の復習」投稿。ちょっと体が重く、だるい。熱はないので出勤することにする。市販の風邪薬を飲んだ。まどに営業時間中30分ほど店を閉めて散歩したらどうかと言われるが、その間作業が進まないことを考えると落ち着かない。

端岡にもマリンライナーが停まるようになるとのニュースを見た。次にマンション開発が広がるのはあの辺になるのだろうか。

開店。だるさは徐々に回復。ゆっくりと発送準備などをする。お預かりしていた本の分の支払いなどでけっこうお金は出ていく。些末事研究福田さん来て、いろいろお話する。すると砂古口さんも来られて、お二人の30年以上ぶりの再会が実現。福田さんは20代前半の頃に砂古口さんに誘われて、東京での外骨忌に参加されたことがあるそう。

閉店後、スーパーに寄って帰宅。カシューナッツ、チーズなど栄養価の高そうなものを食べる。『島の果て』読み終えて寝る。


29日(木)

朝8時半頃に起きる。まだ少し体がだるい。味噌汁飲む。お弁当の準備。「外骨の復習」投稿。今回は袋雑誌について。これが1号だけで終わってしまったのはもったいない。

外出。銀行でお金をおろし、郵便局で本の発送。店で在庫整理。外骨トークの取材依頼が入る。さらにもう1件、新聞への情報掲載が決まりそう(これは砂古口さんからの援護によるもの)。予約人数の追い上げを狙いたい。

開店。店頭買取1件。品出し、発送準備、外骨トーク関連の連絡など進める。

今日も早めに家に帰る。

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