2026年6月28日日曜日

台風(2026年06月26~28日)

25日(木)夜

小雨の中帰宅。気圧のせいで頭が痛い。スーパーで買ったビールを飲みながら、買取で入っていた『文藝別冊 赤瀬川原平』を何気なく読み始める。冒頭の松田哲夫/南伸坊/山下裕二の鼎談では美學校での授業の模様や、赤瀬川の荒川修作や高松次郎への微妙な心情が伺えるエピソードなどが語られていてとても面白い。シャワー浴びて寝る。


26日(金)

朝7時半に起きる。朝方は雷混じりの強い雨が降っていた。朝ごはんを食べて読書。外出、作業部屋で絵の続き。何か決め手が足りない気がする。

開店。台風でずっと雨。さすがにお客さんは少ないが、ありがたいことに通販の依頼などが入る。品出し、郵送買取分の査定、受託商品関連の連絡などを進める。夜になって最近よく来てくださる若い男性2人が自分で書いたという小説や詩を持ってきてくれて、読ませてもらうことに。小説の話をいろいろする。

閉店後、本を発送して帰宅。風呂。ノートにドローイングを描き、本を読んで寝る。

台風が来るたびに、店(古い物件)の雨漏りの心配をしなければいけないのがストレス。移転を決めて良かったなと思う。


27日(土)

朝8時半に起きる。いつもより1時間遅く起きた。二度寝でうとうとしている時のまどろみが気持ちよかった。お弁当を用意し、洗濯物をたたむ。

外出。店に寄ってからグレコへ行き、『文藝別冊 赤瀬川原平』続き。高野慎三へのインタビューでは川仁宏への言及が多い。川仁宏は谷川雁の大正行動隊へ参加したり、美學校の設立に関わったり、現代思潮社で様々な書籍の編集を手掛けたりといろんなことをやっているけど、語られることが少ないような気がする。編集者や後見人の立ち位置にまわることが多いからか。

作業部屋で絵の続き。煮詰まって、勢いで一部塗りつぶす。塗りつぶしている時は「うわ、やってしまったな…」という感じだったけど、なんか良くなったかも。

開店。今日は街でいろいろイベントも行われているようだ。あなぶきアリーナでは今日明日と福山雅治のコンサート。アリーナができてからB’zやミスチルなど規模の大きなコンサートが多い。商店街の小売店にはあまり関係ないが。こないだの火曜にごそっとお買い上げいただいた絵本を中心に品出し。発送準備。辻さんが久しぶりに来てくれて、お互いの近況を話す。最近一人暮らしを始めようか考えているとのこと。夜にはまどかさんも来てくれた。

閉店後、本を発送し、スーパーでビールを買って帰る。飲みながら、昨日お客さんから預かった原稿を読む。気になった箇所に印をつけていく。その後、文藝別冊を読み終えて寝る。


28(日)

朝8時半に起きる。この日もいつもより1時間遅いスタート。朝ごはん、シャワー。外は晴れてきているが、気圧のせいか腹痛がひどい。もうこの日はゆっくり営業することに決める。

外出。ひとつ用事を済ませ、スーパーでおせんべいとコーヒーを買い、作業部屋で食べる。絵を進めたかったけど、途中の状態のキャンバスをせんべい食べながら眺めるだけで終わった。

開店。久々にジュノ君来てくれて話す。なんと2月に娘さんが生まれたそう。めでたい。偶然現YOMS店舗を借りる際に大変お世話になった不動産屋さんが通りかかり、移転の件をお知らせする。新店舗の家賃を伝えると「やったな!」と驚いていた。いろいろ励ましていただきありがたい。やる気がさらに湧いてきた。この日はそれほど暑くもなく、お客さんが多い。返信しそびれていたメールを返したりする(申し訳ございません)。夜に服部ご夫妻が来て少し話す。

これからまた少し作業。


2026年6月25日木曜日

下見など(2026年06月22~25日)

21日(日)夜

帳簿付けを終えて帰宅。なんだかだらけた気分。シャワー。ヨーグルトを食べて『つげ義春流れ雲旅』読み始める。写真や挿絵も多く、するすると読み進められる。


22日(月)

朝7時半に起きる。朝ごはん。台風が近づいているらしいが、今日のところは曇りで雨は降らない模様。『流れ雲旅』読み終える。徳島の祖谷も出てくる。念仏を唱えながら浸かる山形の今神温泉(湯治専門で、1週間以上滞在しないといけないらしい。現在は使われていないようだ)も気になった。

外出。作業部屋で絵の続き。まずまず良い具合に進む。対応に迷うトラブル発生。どうしようか。

開店。トラブルのせいで気もそぞろ、しかしゆっくりと品出しなどの作業を進める。

15時になり、新店舗の下見。隣なのですぐ行けるのは助かる。大家さんが持っていく家具や備品の確認をしたり、部屋のサイズを測ったりする。契約の日にちも決定。内装をやってくれる古本たかつかさんと凹ム商店の黒田さんも岡山からわざわざ来てくださり、確認や打ち合わせ。たかつかさんの本業は看板屋さんで、新店舗に今ついている看板の撤去や、現店舗についている看板照明の移設もお願いする予定。大変助かります。16時に店に戻る予定が延びてしまい、まどに店番を頼む。海外からのお客さんが来て高い写真集を買ってくれた。よかった。

店再開。発送準備、諸々の連絡などやる。高縄さんと十河さんに、以前とらせていただいたインタビューについてnoteへ掲載してもよいかとお願いのメールを送る(お二人とも快諾。ありがとうございます)。

閉店後、帰宅。トラブルは結局解決した。しかしいろいろあって疲れた日。風呂に入り、神代辰巳『赤線玉の井 ぬけられます』見る。芹明香の存在感はやはり強烈。蟹江敬三も良い。カラッカラに乾き切った抜け殻のような情念。


23日(火)

朝7時半に起きる。まどもがんばって早起き。外出して、春風堂でパンを買って瓦町駅で食べる。

志度線で沖松島へ。『芸術文化の価値とは何か』読み始める。

〈文化的価値プロジェクト〉を通して見えてきたのは、文化的価値の研究の中心に、芸術文化活動における個人の直接的体験を位置づけ直す必要があるということだ。あまりにも多くのケースで、経済や都市、健康などへのインパクトが、人々の文化体験より重視されている。(p18)

イオンシネマで濱口竜介『急に具合が悪くなる』見る。途中の長い対話のシーンは賛否が分かれるかもしれない。自分はちょっと長いような気がしたけど、ラスト近くの劇のシーンが素晴らしく、最終的に良かった。

歩いて商店街へと戻る。カンデラへ久しぶりに行き、ナポリタン。カンデラではこの日からうわのそらにあくびことあきやんの個展が開催。くまはんという熊のキャラがいろんなところにいる。食べ終えた後もジュースを飲みながらまどと移転/引っ越しの段取りについて会議。

まどと別れて店へ。品出し作業やる。お客さんが入ってきて、絵本などたくさん買ってくれて助かった。通販希望の依頼がきていた本や雑誌の発送もできた。

スーパーに寄って家に帰る。晩ご飯は梅としそであえたきゅうりを乗せたぶっかけうどん。おいしい。ウインナーやミニトマトも食べる。

一休みしてブログの更新。明日のお弁当用にサラダを作る。風呂に入って溝口健二『東京行進曲』見る。菊池寛原作。内容的になんだか食い足りないなと思ったら、101分あるオリジナル版のうち30分ほどしか現存していないらしい。ツノの演出などに1920年代らしさを感じた。


24日(水)

朝7時に起きる。朝ごはんを食べて、お弁当を用意して外出。台風が近づいている(しかも2個同時に)影響で週末まで雨の日が続くとの予報。

店に行き、少し片付けなどやる。9時頃、富山からちょうど中四国をまわる用事で香川に来ている林ショップの林さんとスタッフの吉野さんが来店。林さんとは2年前の5月に行われたBOOKDAYとやまでデザイナーの高森君とイラストレーター/漫画家の堀道広さんとごはんを食べた以来。林さんは最近絵の展覧会を新潟や京都で開催されていて、そのお話なども伺う。自営業を始められる前から絵や写真などをやっていて、お店をやっている現在でも発表を続けている姿に勝手ながら共感。林さんが最近出版されたエッセイ集『うれしい出会い、あれこれ』も直納品。北日本新聞に連載された文章に書き下ろしを加えてまとめられたもの。デザインは高森君がやっている。

林ショップのお2人は広島へ。台風接近直前のタイミングで良かった。在庫整理、品出し。アルバイトO君来て作業開始。

開店。品出しなど進めていく。O君はネット出品のほか、出店用ストックの値付けなどもお願いした。店頭買取1件。アートや郷土関連が多く、大変ありがたい内容。査定額にも満足していただけたようで良かった。不動産屋とやり取り。林さんの本を品出しする。TUG BOOKS田山さんから、小豆島のご年配の方々への聞き取りをまとめた冊子『いとなみ』5部届く。これで在庫は一旦なくなったとのこと。

閉店後、O君と音楽の話などする。帳簿付けの作業をして帰宅。風呂。『うれしい出会い、あれこれ』を途中まで読んで寝る。


25日(木)

朝7時半に起きる。朝ごはん、お弁当の用意。洗濯。林さんからおみやげにいただいたコーヒーを飲む。すっきりしていておいしい。『うれしい出会い』読み終える。お店で取り扱っている作家さんのことから解けかけた雪の形まで、様々な物事が淡々とユーモアも交えて書かれている。高森君のデザインも絶妙な塩梅。

十河さんが山内さんインタビューを読んだ感想をメールで送ってくれる。熱い感想。うれしい。

外出。作業部屋で絵の続き。スマホで撮影した以前の状態の絵を見返すと、なんだかこっちのほうが良いような気もしてしまう。どうしようか。

開店。この日も降ったり止んだりの一日。発送準備、品出し進める。女性のお客さんが「ポップアートの本てなかった?」とやってくる。あった。購入。聞けば息子さんが勝手に終活だと言って売ってしまったらしい。実家に置いていた本や雑誌をいつの間にか親に捨てられたという話はよく聞くけど、こういうケースもあるのか。昨日届いた『いとなみ』を品出し。

台風接近のせいか頭痛がひどい。今日は早めに帰ります。

2026年6月21日日曜日

小さな部分(2026年06月18~21日)

17日(水)夜

閉店後、山内さんインタビューの原稿データ修正作業。すぐに終わるが、まだ確認しないといけない箇所がいくつかある。

帰宅。住民税の通知書や健康診断のお知らせなどが届いている。武藤大祐・夏堀うさぎ編著『現代ストリップ入門』読み進める。シャワー浴びてスクワットとストレッチ。12時半頃に寝た。


18日(木)

朝7時半に起きる。朝ごはん、お弁当の準備。今年は去年と比べてずいぶん涼しい気がする。

外出。朝晩のスクワットの効果が少し出てきた気がする。銀行でお金をおろして住民税の支払い。久しぶりに丸亀町のドトールに入ってアイスカフェオレ。東京で銀座のドトールに入った時「やっぱり狭苦しいドトールに入ると東京に来たって感じがするな」と思ったけど、別にここもたいして変わらなかった。『現代ストリップ入門』読み終える。

作業部屋へ。昨日完成させたキャンバスに手を加える。100人に見てもらっても気にする人はいないであろう小さな部分に、「これじゃだめだ」と描いてる本人だけがこだわってるのって不思議だな。

開店。品出し、出店用ストック作り、発送準備など進める。山内さんと電話し、インタビュー文面の最終チェック。何部送りましょうかと聞いてみると、恥ずかしいから5部だけでいいとのお返事。ご協力ありがとうございました。みきちゃんが久しぶりに来てくれる。出産後初、2ヶ月ぶりに高松まで来たそうだ。赤ちゃんの話や、まどの受賞の話などする。香港から来たというお客さんが、野良洞さんの日中韓3か国語漫画を買ってくれた。うれしい。

閉店後、本を発送してコペンハーゲンに行く。この日は自分ひとりだった。おでんなどをつまみながらビール。移転後に業務の流れをどう変えていくか考える。どうしても自分でないと先日公開されたju seiのインタビューを読む。2人の長い関係性がいかにあの複雑な曲たちを作る上で血肉になっているのかがよくわかる内容で、とても良かった。山本精一さんがju seiの新しいアルバムを聴いて「James Blakeを初めて聴いた時のことを思い出した」と言っていたそうだ。

国民投票法改正法案が可決されてしまった。小川淳也(香川1区)が党首の中道改革連合は、法案に賛成した模様。もうどんな法案でも通ってしまいそうな勢い。暗い気分になる。

帰宅。シャワーを浴びて寝た。


19日(金)

朝7時半に起きる。朝ごはん、洗濯、お弁当の準備。まどはまんが王国とっとり賞の授賞式のため、今日明日とまた東京へ。まどの淹れてくれたコーヒーを飲みながら温又柔『台湾生まれ、日本語育ち』読み始める。まだ序盤だけれど、とても良いエッセイ。温さんは今度ルヌガンガに来られるようだ。

外出。郵便局で発送。作業部屋に行きキャンバスの続き。良いとこまできたけど、少し様子を見ることにする。

開店。発送準備、出店用ストック作りなど進める。CDRを焼いたりもする。

閉店後、ルクスでやっているイベントへ。この日はイタリアのアーティストBROSHUDAがゲスト。ノイズ/インダストリアルな出だしからJukeやダブテクノ的な展開もあり、とても面白かった。

帰宅。シャワー浴びて寝る。微妙に蒸し暑く、何回か起きた。


20日(土)

朝7時半に起きる。朝ごはん、お弁当の準備。洗濯物がまだ湿っぽい。

早めに外出。グレコに入って『台湾生まれ』続き読む。その後、作業部屋で絵。一旦完成させた絵の改良を済ませて、新しいキャンバスを2枚同時に進める。まずまず良い感じ。

開店。雨が降ったり止んだりの一日。午後の早いうちはけっこうな量が降っていた。市が主催の(といっても、実際に企画していたのは下請けの企業らしい)本屋めぐりという企画も行われていたようで、お客さんは多い。ここのところ国内外の観光客も増えてきた気がする。夜には前から補充したかった創元推理/SF文庫をたくさん品出しできた。

閉店後、午前中に進めた絵を写真に撮る。スーパーに寄って帰宅。まどもちょうど東京から帰宅したところだった。受賞式の様子など聞く。『隙間』の高妍さんともたくさんお話できたようだ。きなこヨーグルトを食べ、風呂に入り、本を読んで寝る。

ここ2年くらい、仕事終わりに作業するのがもうしんどくなってきた。以前は仕事を終えてから1時間本を読んで、それから絵を少し描くくらいはやっていたけど。これが加齢か。


21日(日)

朝7時半に起きる。朝ごはん、読書。『台湾生まれ』読み終える。これはエッセイだけど、温又柔さんの小説も読んでみたい。洗濯。押し入れにしまっている読み終わった本の結束。少しずつ進めていこう。体操、スクワット。

外出。スーパーに寄って店へ。外から店の中を伺っている人がいるなと思ったら川田さんだった。いつものように本や映画の話。ジョン・ヒッグス『ザ・ビートルズ vs ジェームズ・ボンド』がとても面白いという話から、『ターミネーター』や『バックトゥザフューチャー』に出てくるエアロビの話など細かいところまで、いろんな話題をつなげて面白く話してくれる(興味のある方は川田さんの書いている『映画をつなげて見るブログ』を読んでみてください)。

開店。この日は品出しはあまりせず、発送準備と在庫整理をした。途中まどが来てくれたので、発送をお願いする。山内さんインタビューのフリーペーパーができたので、印刷して発送準備。以前インタビューさせていただいた高縄さんと十河さんにも送る。SNSでも告知。閉店間際に海外からのお客さんが来て、zineなどたくさん買ってくれる。こないだ香港から来たお客さんは日本語がけっこうわかる人だったけど、今日は欧米から来られた流暢な英語を話すお客さん。しどろもどろになりながらもなんとかやり取り。たまたまかけていたKath Bloomに反応してくれてうれしかった。

今日はこれから帳簿付け。絵も描けるかな。

2026年6月17日水曜日

やや浮上(2026年06月13~17日)

12日(金)夜

閉店後、本の発送。セット出品していた段ボール1箱の発送は明日にまわす。とにかく疲れた。

帰宅。荷物を片付け、風呂に入る。まども東京から無事に到着。懇親会の時にみんなとどんな話をしたかを報告する。早めに寝た。


13日(土)

朝7時半に起きる。このところ寝つきのよくない日が多かったけど、この日はさすがによく眠れた。朝ごはんを食べ、洗濯とそうじ。肉を焼き、にんじんのサラダを作る。

外出。スーパーに寄って店へ。段ボール一箱発送。作業部屋の片付け。今日明日はアルバイトO君が来てくれて作業。

開店。ゆっくり査定など進める。鼻の奥のあたりが微妙に痛く、のど飴をなめる。風邪だったら嫌だな。大三君や仲俣さんが来てくれる。この日はミスチルがあなぶきアリーナで、LUNA SEAがレグザムホールでコンサート。商店街への客足の影響はあっただろうか。

閉店後、本を発送。ルクスで生物さんがイベントをやっていたけど、体調が思わしくないのですぐに帰る。風呂。きなこヨーグルトを食べて早めに寝た。


14日(日)

朝8時に起きる。昨日よりは具合が良くなったけど、頭がぼーっとする。体温を測ってみても平熱。まあ仕事には行けそう。朝ごはん、洗濯物の片付け、お弁当の準備。田中六大さんの『六大日記 人という字』読み終える。面白すぎて何度か声を上げて笑う。前澤友作が宇宙へ行った日に家のトイレが詰まったという話が特に良かった。

外出。スーパーで買い物をして段ボールをもらい、店へ。O君来てくれて作業スタート。店の引っ越しに向け、在庫の本を結束/箱詰めしてもらっている。その後ネット出品作業へ。店頭買取2件。山内さんインタビューのフリーペーパー原稿データが完成。これから送って確認してもらう。今月中にはできるだろう。メールで大学教授の方より出張買取の依頼あり。あさって火曜日に行くのは体力的にしんどいので、23日はどうでしょうと提案する。

閉店後、O君と映画や音楽のことなど話す。本を発送して帰る。風呂。アロエヨーグルト食べる。藤枝静男『ヤゴの分際』読み始め、早めに寝る。


15日(月)

朝7時半頃に起きる。のどの痛みはあるけど、だるさはほぼなくなった。まどと車に乗って空き地に停めたら、うちのぬいぐるみが何匹か生息していて驚く…という夢を見た。朝ごはん、洗濯、お弁当の準備。読み終えて押し入れにしまっていた本を少し結束しておく。

外出。南は現在休業中なのでグレコに入り、『ヤゴの分際』続き。まったく派手な文章ではなく、むしろ病気の話題が多いので若干陰鬱な雰囲気だけれど、淡々とした滋味深さを感じる。アイスコーヒーにガムシロップを入れすぎて、少し気持ち悪くなる。作業部屋でピエール・アンリ聴きながらキャンバスの続き。

絵を描く時間をもっと作るには古本屋の仕事を効率よく進めていかなければならず、そのために業務の流れの見直しが必要。自分ひとりでやれる規模は既に超えているし、今後規模が縮小していくとも考えにくい。移転が良い機会になればいいんだけど。

開店。ゆっくり品出しと発送準備。ほか諸々の連絡や、TSUTAYAで借りたCDをRに焼いたりなど。店頭買取1件。昨日メールのあった出張買取依頼は結局来月店頭まで持ってきていただけることになった。ありがたい。

閉店後、本の発送。スーパーでお酒とつまみを買って、作業部屋で1人で飲む。少し読書。映画を見ようと思ったけどやめた(気がする。Wi-Fiが弱かったような)。帰宅。風呂に入り、『ヤゴの分際』読み終えて寝る。


16日(火)

朝8時に起きる。朝ごはんを食べて、ノートにドローイング1枚描く。午前中はコーヒーを飲みながら読書。武藤大祐・夏堀うさぎ編著『現代ストリップ入門』読み始める。ストリップは今まで道後と小倉とで2回見た(道後は四国唯一、小倉は九州唯一の劇場)。エロ無しでは成立しないために芸術として語られることはあまりなく、しかし秩序は保たれていて、踊り子さんごとの美意識はきちんとある。不思議な表現/芸能。昼ご飯はキャベツとツナのパスタ。

外出。気温は普通だけどなんだか頭が痛い。店に行って少し在庫整理と品出し。2時間ほどやってから作業部屋で絵の続き。3時間弱くらいかけてやっとキャンバス仕上がる。途中山内さんからフリーペーパー修正箇所について電話あり。念入りに読んでくださっている。

スーパーで買い物をして帰宅。料理。味噌汁、エリンギバター醤油、サラダ作る。肉を焼いて晩ごはん。ビールも飲む。東京から手塚賞トロフィーなど届く。重い。立派なトロフィーだ。

洗い物をして、吉村公三郎『夜の素顔』見る。新藤兼人脚本。京マチ子、若尾文子主演。光の演出や構図は見事だけど、自分はこういったドロドロした話を引いて楽しむことがなかなかできず、普通に暗い気分になってしまう。浪花千栄子のうざったいばあさん役がはまっていた。

風呂。最近下半身の筋肉の衰えを感じるのでスクワット。また少し本を読んで寝る。そこそこ自分のことを進められた一日。


17日(水)

朝8時に起きる。熱い風呂に入ったおかげでぐっすりと眠れた。朝ごはん、洗濯、お弁当の用意。

外出。作業部屋に行き、在庫整理作業。アルバイトO君来て、新しい作業手順を少し教える。開店。発送準備、ブログ更新、品出しなど。不動産屋から電話あり、来週月曜午後に物件を下見できることになった。設備の確認も細かくやるとのこと。内装を頼もうと思っている知人に連絡すると、遠方にも関わらず来てくれることになった。ありがたい。

今日はこれからフリーペーパーの修正作業。

2026年6月12日金曜日

贈呈式(2026年06月10~12日)

10日(水)

朝に高松を出発、飛行機で東京へと向かう。道中、油井正一『ジャズの歴史物語』読み終える。

アルバート・アイラーの《ゴースト》をきいた人は皆「カリプソ」のようだという。アイラーの音楽は「先祖がえり」の典型的な一例だ。彼はアメリカに生まれ育った黒人だが、血に忠実な彼の音楽は、西印度諸島を経てアフリカにつながる驚異の逆ルートを展開してみせるのである。(p432-433)

12時半頃に東京駅に到着し、コインロッカーに荷物を預けてそばを食べる。まどは自分と別行動で新幹線で東京へと向かい、こちらに到着してからも取材があるためほとんど単独行動。お茶の水へ行き、加瀬透君も以前個展をやっていたThe Whiteというギャラリーへ。現在はグラフィックデザイナー高田唯さんの個展が開催中。壁にカッティングシートで大きな人物が描かれている。

地下鉄と小田急を乗り継いで経堂へ向かう。電車内で郡司ぺギオ幸夫『時間の正体』読み始める。駅からほど近い場所にあるゆうらん古書店さんへ。海外文学、映画、音楽、芸術などなどとても充実した品ぞろえ。CD(ジョンのサンのCDも置いている)やレコードもあり、時間をかけて隅々まで見てしまう。背表紙を追っているだけでこちらも同業者として気合が入る。前々から欲しかった岡田則夫『SPレコード蒐集奇談』が定価よりも安く手に入ったし、クラリッセ・リスペクトル『ソフィアの災難』も買えた。他にも欲しい本がいろいろあったけど我慢。

新宿、ユニオンに行く。6階のオルタナティブ館から見て降りていき、Phantasiaというアメリカのサイケバンドや、ペリー・ヒベイロ、ジャクリーヌ・タイエブなど買う。その後中古センターに行き、サブー・マルティネスや50年代イギリスのカリプソコンピなど。

学芸大学へ。サテライトレコードへ行き、4枚千円のCDコーナーから選んで購入。ギャラリー『準備中 五木』にて行われている友人神田さんの個展へ。神田さんはプログラミングを仕込んだ数台のノートパソコンやタブレットなどを使った即席のインスタレーションのようなライブをやっている人で、今回はモーターや牛乳瓶、自作キーボードなども絡めた展覧会。数日にわたって行うのはやはり調整が難しいようだけど、普段ライブハウスなどでやることの多い神田さんがこういうことを行う機会は貴重だろうし、見れて良かった。びきさんやなでさんとも久しぶりに会っていろいろ話せた。まどもここで合流。

まどと新宿へ行き、西口のぼるがという焼きとん屋へ。良い雰囲気。串、野菜サラダ、ポテトなど食べる。思ったよりすぐお腹いっぱいになった。

ホテルに着。シャワーを浴びて荷物の整理。少し早めに寝るが、何回か目が覚めてしまった。


11日(木)

朝7時頃に起きる。ホテルのビュッフェでモーニング。周りの方々はけっこうもりもり食べているが、自分たちはパン、グラノーラ、フルーツ程度でお腹いっぱい。

近くのドトールに入り、まどは手塚賞贈呈式スピーチのための原稿作り、自分はドローイングや読書。

セルバンテスが存在者であるから、ドン・キホーテの冒険譚は過去に書かれた、というわけではない。セルバンテスが書いたという出来事に対して、この私という存在者が、現在を開設している。だから、セルバンテスが書いたことは過去となる。出来事に対して、「私」が接続される。(『時間の正体』p127)

ホテルに戻って、着替えて一人で出る。有楽町駅のロッカーに荷物を預けて亀有へ。『ラッキー二号店』という喫茶店に入ってまた読書の続き。その後、15分ほど歩いてSKWATという高架下にあるアートスポットへ。twelvebooksが卸しているアート/デザイン関連の洋書や、中古レコードなどが販売されている。現在はArt into Lifeよりリリースされた塩見允枝子のLP/CDに関連して、フルクサス関連の資料が展示されている。予想以上に規模の大きな施設でつい長居。

The Authentic Apartmentというカレー屋さんに行くが、出店で臨時休業中だった。残念。Golden Crownという南インド料理店でマサラドーサランチを食べる。ドーサは初めて食べたけど、クレープ状の生地にスパイスで味付けされたマッシュポテトが巻かれていて、それをナイフで切ってカレーにつけて食べる。おいしい。量もちょうどよかった。

地下鉄で日比谷駅まで行き、有楽町朝日ホールで手塚賞贈呈式。まどのお姉さんと会うのも久しぶりだった。まどは数日前からスピーチの件でかなり緊張していたけれど、話ぶりも堂々としていたし、今までの漫画作品を貫いている核の部分をうまく言葉にできていたなと思う。児島青さんとかわじろうさんのスピーチも素敵だった。自分は贈呈式が終わったらさっと帰ろうかと思っていたけど、しやさんやメグさんなどみんな懇親会にも行くというので自分も行くことにする。現在マガジンハウスにいるダブ丸とも10年以上ぶりにしゃべった。まさかこんなところで会うことになるとは。これもまどのおかげ。岩明均先生とまどが話す瞬間にも立ち会えて感無量だった。

まどはいろんな人との挨拶で忙しそうだったので、ささっと出る。ロッカーから荷物を出して着替え、南阿佐ヶ谷へと向かう。移転後のポポタムに初めて行った。この日は福島から東京へ出てきたばかりのグラフィックデザイナー佐藤豊さんが店番をしていて、いろいろお話をしつつ商品を見る。中古コーナーよりジョナサンリッチマンのCDと金井美恵子の文庫本を購入。その後電車で新宿まで移動して、ベルクで飲み食べ。佐藤さんは古書店での勤務経験もあり、いろんな話ができて楽しい。なぜか共通の友人知人も多い。

バスに乗り高松へ。


12日(金)

朝8時半ごろ高松駅に到着。ちょうど高徳線の電車が行ってしまったところで、このまま店に行くことにする。まどはまだ東京で、漫画家友達とカラオケへ行くことになっているそう。

皇帝に入ってモーニング。『時間の正体』読み終える。途中の集合論や量子論(ということでいいのかな)の話題が自分には難しすぎて飛ばしてしまったけど、面白い部分も多かった。レターパックを買い足して店へ。少し作業。

開店。発送準備、ブログ更新などを進める。この日ルヌガンガでトークのヤマザキOKコンピュータさんが来てくれる。今は神戸にお住まいのようだ。香山哲さんともよく会っているそうで、いろいろお話を聞く。もう高松滞在は3日目とのことで、自分のまだ行ったことのない喫茶店を教えてもらったりもした。店頭買取1件。持ち込みさらに1件。夜はたまった疲れが出た。

今日は早めに帰ります。

2026年6月10日水曜日

原稿作り(2026年06月07~09日)

06日(土)

閉店後、帳簿付けなどやっていたらいい時間になってしまった。作業部屋の片付けもやろうと思っていたけど帰宅。風呂に入り、ブルーノ・ムナーリ『デザインとヴィジュアル・コミュニケーション』読み進めて寝る。


07日(日)

朝7時半に起きる。朝ごはん、お弁当の準備、洗濯。外は雨が降っていて暗い。

まどと外出し、南に入る。明日から南は3週間ほどの長期休業に入る予定で、さすがにお客さんが多かった。『デザインとヴィジュアル・コミュニケーション』読み終え、ノートに1枚ドローイングを描く。

100均で消耗品を買い、作業部屋で絵の結束作業。

開店。山内さんに電話し、明日朝にお家へ伺うことになる。インタビューの件で追加確認と、山内さんの書やニット作品を撮影させていただく予定。岡山から古本たかつかさん来て打ち合わせ。夜は田村さんと平尾君が来てくれた。天気が悪く気持ちがだれたので、買取で入ってきた”William Eggleston’s Guide”を見る。久しぶりに荻原魚雷さんのブログを読んで、セシオン杉並や妙正寺川といった固有名詞に懐かしさを覚える。壊れたホテルの熊本さんに新店舗照明の施工についてメッセージ送る。鍵をもらってからまた連絡するという流れになった。

閉店後、スーパーで買い物をして帰宅。洗い物をして風呂。ビール飲みながら油井正一『ジャズの歴史物語』続き読む。水・木曜の東京でもこれを読むことになりそうだ。


08日(月)

朝7時に起きる。朝ごはん、お弁当の準備。

早めに外出して、瓦町から八栗まで電車で向かう。車内で読書。ニット作家山内さんのお家でいろいろお話。インタビューの中で詳細に聞くべき箇所と、掲載する作品の画像についての確認。最近完成したという宮武外骨ニットを見せていただく。側面にも図柄が編まれていて凝ったつくりだ。砂古口さんと南陀楼さんにも画像を送ろう。

瓦町へ戻る。雨が降り始め、気圧のせいかひどく眠い。

開店。この日は品出しなどは最小限にして、メール連絡と山内さんインタビューのフリーペーパー原稿作り。夜まで弱い雨が降り続いた。神奈川県の『冒険研究所書店』店主さんが来てくださる。閉店後も原稿作業、けっこう進んだ。

帰宅。風呂に入り、早めに寝る。


9日(火)

朝7時半ごろに起きる。朝ごはん、洗濯物の片付け。引っ越しも近いので、いらない服などをポリ袋ひとつ分まとめる。スッキリ。コーヒー淹れて『ジャズの歴史物語』続き読む。

10時半にYOMSのお客さんKさんと待ち合わせ、車で送っていただき某所でいろいろお話。古本の商売や、今までKさんが経験してきた銀行とのやり取りの話など。融資を受けるためのコツなどを教えていただく。自分が融資が必要なほど大きな規模の商売をすることはないような気がする(しかし、わからないが…)けど、とてもためになるし、Kさんの熱い語り口は聞いていて勇気が出る。移転に関しても前向きな気持ちになれた。

12時半ごろに帰宅。まどと外出して燦庫食堂でカレーを食べ、グレコで読書。なタ書藤井さんもいた。まどは手塚賞受賞式のスピーチを考えている。スマホに打ち込んだ文章を読ませてもらうと、とてもしっかりした内容で驚いた。自分だったら照れ臭さからおどけてしまいそう。もっと堂々としていてもいいのだ。

店へ。昨日の売り上げの帳簿付け、本の発送。原稿作業続き。もうあと少しで完成しそう。完成次第また山内さんへ送る予定。

スーパーに寄って帰宅。味噌汁とサラダを作り、肉を焼く。晩ご飯。まどは受賞式翌日に予定している友達とのカラオケが楽しみな様子。

旅行の準備、風呂。その後映画。アラン・ルドルフ『堕ちた恋人たちへ』見る。前に見た『チューズ・ミー』とはまた違う雰囲気の作品で、ロマンスとアメリカンニューシネマ的な荒廃した雰囲気とのコントラストが鮮やか。登場人物みんなキャラが立っている。『ツイン・ピークス』直後のララ・フリン・ボイルがとても良い。2本目、小沢啓一『無頼 黒匕首』見る。ヤクザのネチネチした嫌がらせがひたすら続き、とても重い気分になる。しかし後半の、狭い列車内や複数の場面転換を挟みながら展開するアクションシーンの見せ方はとても面白かった。


10日(水)

移転のことやなんかで興奮しているのか、7時に起きる予定が5時半に目が覚めた。おかげでブログの更新ができた。

これから東京。



2026年6月6日土曜日

のんびり構えたい(2026年06月04~06日)

03日(水)夜

閉店後、本を発送して帰宅。砂糖入りのきなこをヨーグルトに混ぜて食べる。おいしい。シャワー。こないだ小泉八雲記念館に行って改めてクレオール文化に興味が出たのもあり、油井正一『ジャズの歴史物語』読み始める。

黒人とヨーロッパ音楽はどういうふうに出会ったか?ヨーロッパ音楽の教養を深く身につけたクリオールが実際的な媒介役を果したのである。奴隷解放令によって、地位のあがった奴隷の子孫と、地位のさがったクリオールの子孫が対等な出会いを行い、ミックス・バンドを組んだところからジャズという新しい音楽が発生した。(p21)

いろんな人間がちがった場所でお互いに無関係でいながら、おなじような芸術的成果をあげているということーーこれもまた、純粋な芸術にみられる特徴である(p21)


04日(木)

朝7時に起きる。朝ごはん、お弁当の準備、洗濯。まどと来週の手塚賞授賞式に着ていく服の確認。まどがこないだ岡山まで行って買ってきたパーティー用の服良い感じ。

外出。市役所へ行く。まどが日本漫画家協会に加入して文芸美術国民健康保険というものに入った関係で、自分もそれにしたほうがいくらか保険料が安くなるとのことで手続き。その後南へ入り読書。ノートにドローイング描く。酒屋で飲み物の買い出し。

開店。出張買取分の査定が完了し、振り込み。店頭買取1件。品出し、ネット出品進める。夜はお客さんが少なく、中原昌也さんのYouTube配信を少し見た。朝吹真理子さんが中原さんの小説を朗読していた。

閉店後、本を発送して帰宅。店に財布を忘れてきたことに気が付く。家にあった食費を使ってビールを購入。シャワーを浴びて、ビールを飲みながらドン・シーゲル『仮面の報酬』見る。アクションシーンはさすが元ボクサーのミッチャム、きまっている。きざな会話のキャッチボールも小気味良い。71分という短さだけど濃厚だった。


05日(金)

朝7時に起きる。朝ごはん、洗濯物の片付け。少し読書。

外出。店に着くと、なんと鍵を忘れていた。また家まで戻る。こういう時こそいつもよりのんびり構えたい。運動になった。在庫整理作業を進める。

開店。品出し、出店用ストック作り、発送準備、均一本補充。よく来てくれる外国人のお客さんが、実は今度富山に転勤になったと挨拶をしてくれる。なんと今まで室戸から来てくださっていたそうだ。だいぶ遠いな。富山には「BOOK DAYとやま」という良い古本市がありますよと伝えると、行ったことがあるようだった。駅の近くのボーリング場にある喫茶店が良い雰囲気ですよ、と教えていただく。今日はこずえちゃん、田村さん、宮崎さんなど知り合いも多く来て、いろいろおしゃべりした。移転のことをみんな気にしてくれていてうれしい。がんばりたい。夜には静岡から仕事で来ているという教員の方も来られた。

閉店後、本を発送。コンビニで安くなっていたアメを買って、舐めながら屋台ずしのベンチでぼーっとする。店に戻り、品出しや在庫整理などの続き。棚にある渋めの本を入れ替えて、出店用ストックにまわしたりする。美術関係が充実して良い気分。ストックも段ボール7箱できた。

帰宅。シャワーを浴びて、少し本を読んで寝る。


06日(土)

朝7時半に起きる。朝ごはん、お弁当の準備。

外出。長袖か半袖か迷う気温。南へ行き、ブルーノ・ムナーリ『デザインとヴィジュアル・コミュニケーション』読み始める。ハーバード大での講義録。ノートにドローイング1枚描く。

ナイロンの黒い服を選択すると白い汚れのつくことが多くて困る。濡れタオルで擦ると落ちるが面倒だ。調べてみると、洗剤が少なかったり一度にたくさんの服を選択すると汚れがつきやすいらしい。次からやり方を変えてみるか。

店に行き在庫整理。作業部屋に置いているキャンバスをビニール紐で結束。

開店。品出し、出店用ストック作り、発送準備、均一本の補充。お客さんが多い。山内さんにインタビューの件で電話。近々お家まで寄らせていただくことにする。お客さんの棚への真剣な視線を感じつつJorge Ben Jorを聴いてたら、感情が昂ぶってやばい感じになった。こういう瞬間に得も言われぬような幸せを感じる。広島から山原さん来てくれて、マイブラのライブやYBA展に行った時の話など聞く。

今日はもう少し作業部屋の整理をしたい。