ボログ
2026年5月16日土曜日
考える(2026年05月14~16日)
2026年5月13日水曜日
連勤明け(2026年05月11~13日)
10日(日)夜
閉店後、外の空気を吸いがてら本の発送。作業部屋で絵の続きをやる。少しづつでも絵が進むのは充実感がある。
帰宅。シャワー浴びて宮本常一・安渓遊地『調査されるという迷惑 増補版』続き読む。これはまども以前読んだ一冊で、お互い好きな箇所を話したりした。
11日(月)
朝7時半に起きる。荒俣宏から本の買取時の対応について叱られる夢を見る。朝ごはんを食べ、洗濯物をたたむ。
外出、この日も南へ。『調査される』読み終え、坂野潤治『日本近代史』続き読む。
「「大正デモクラシー」という表現には、大正時代にデモクラシーが存在していたような語感があるが、それはあくまでも「運動」のレベルのことであり、慣行や制度として二大政党制と普通選挙制が実現したのは、むしろ昭和に入ってからのことであった。」(p240)
作業部屋でハリー・パーチ聴きながら絵の続き。
開店。発送準備、昨日入荷した本の整理。均一本の補充と品出し。店頭買取1件。CDRを焼いたりもする。砂古口さんからメールが届き、明日インタビューさせていただけることに。
閉店後、サウナへ行く。水風呂はやめにして外気浴のみ、風が気持ちいい。コンビニでビールを買って外で飲む。店のレジでフリーペーパー『DAYS WITHOUT DRAWING』20部ほど増刷。
帰宅。『日本近代史』を少し読んで寝る。やっと13連勤が終了。
12日(火)
朝7時半に起きる。本秀康『たのしい人生 完全版』読み終える。完全版でないほうを以前持っていたけど、売ってしまっていた。身もふたもない残酷でナンセンスな話がたくさん載っていて、自分に合っている。好きだった『かわいい仲間』はけっこう改変されていた。著作権への配慮があったようだ。
この日発売のコミックビームに、まどの来月発売号からの新連載『やってくる』の告知が掲載。しかも初表紙。楽しみだ。
まどと外出、南に入る。3日連続。砂古口さんにインタビューでお聞きしたい点を箇条書きにして、遅まきながらメールで送る。藤枝晃雄『ジャクソン・ポロック』読み始める。
歩いてきゅうに向かう。アーケードを抜けるともう暑い。飾らせてもらっている絵の写真を撮り、鰹と焼きチーズのカレーを食べる。おいしい。お腹いっぱいになる。かなさんがまどの手塚賞受賞を祝ってくれた。
花屋に寄ってピンクの薔薇を買い、栗金商店に行く。先日みきちゃんが元気な男の子を出産したので、お祝いの品をプレゼント。堀金君と久しぶりにいろいろ話す。まどはチャイナシャツ、自分はネクタイを購入。来月スーツを着る機会があり、新しいネクタイが欲しいと思っていたところだった。
porteに行き、フリーペーパーを置いてもらう。porteは最近県外への出店を積極的にやっている。ワッペンを1枚買った。
店に寄って、砂古口さんのお宅へ。午前中に送ったメールへの返信では「今日は疲れているからそんなに答えられないと思う」とあったが、砂古口さんは話しているうちにどんどん元気になっていき、3時間半もしゃべっていた。最後のほうは自分のほうが疲れていたかもしれない。砂古口さんが通っていたという東京のシナリオ学校の話や、昔の善通寺の書店や映画館の事情なども少し聞けて良かった。紅茶とスコーンをいただく。
スーパーに寄って帰宅。まどは歯医者に行ったりしていて、謎の頭痛もあったりで疲れた様子。実家から米と野菜が届いていた。少し休んでから料理。味噌汁、牛肉とにんにくの芽の炒め物、卵焼きを作る。細切りにしたにんじんとブロッコリーを茹でる。晩ごはんを食べて、またスーパーに行き、アイスを買って食べる。風呂。映画を見ようと思ったけど遅い時間になってしまい、『日本近代史』『ジャクソン・ポロック』続き読む。少し早めに寝た。
連勤明けの割には(いや、だからか)たくさん用事があり疲れたけど、やりたかったことができて良かったと思えた一日。
13日(水)
朝7時半に起きる。眠い。朝ごはんを食べ、お弁当の準備。
外出。レンタカーを借りて出張買取。段ボール5箱ほどお預かり。戦前の本や戦後すぐに出版された児童書などもあり、うれしい。店に本を置いてレンタカーを返却。喫茶店で一休みしようか迷ったが、やめにする。丸亀町のベンチに座ってドローイングを描いた。店に戻り、査定と在庫整理。なんとかごちゃごちゃの状態は避けられた(といっても、店内に段ボールが積まれた状態にはなっている)。
開店。発送準備、品出し、均一本の補充。辻さんが来てくれて、先日テキサスに行っていた時の話を聞く。午前中に査定していた分、価格了承取れる。
重要な連絡が入って、考え込む。どうしようか。
今日はちょっと休みたい。
2026年5月10日日曜日
ゲラ完成(2026年05月08~10日)
2026年5月7日木曜日
折り合い(2026年05月06~07日)
2026年5月5日火曜日
なんとまあ(2026年05月04~05日)
2026年5月3日日曜日
ゴールデンウィーク(2026年05月01~03日)
30日(木)夜
閉店後、帰宅。風呂に入り、途中のまま放ってあった海野弘(解説・監修)『ファンタジーとSF・スチームパンクの世界』の続きを読む。いつの間にかうとうとしてしまうが、読み終えた。少し早めに寝る。
4月は県外へ遊びに行くようなことはなかったけど、なんだかんだであっという間に過ぎた。ネットプリントを作ったり、きゅうで絵を飾らせてもらったりと、自分の創作のことがやれて良かったなと思う。きゅうでの展示の告知投稿にもけっこう反応があった。
01日(金)
朝7時半に起きる。朝ごはんを食べて、お弁当の準備。
早いうちに出る。南に入り、ジョナス・メカス『どこにもないところからの手紙』読み始める。映画監督の清原惟さんもこの本をインタビューで取り上げていたような。ジョージ・マチューナスなどフルクサスのアーティストも登場する。ノートに何枚かドローイングを描くが、あまりうまいこといかず。
作業部屋へ。CAN聴きながら、板に描いている絵を進める。まずまず良い感じ。
開店。この日も雨が降ったり止んだりの変な天気。品出しをして、店内に平積みにしていた本は全部値付けを終えた。ほかメール返信など。Nさんに今月後半インタビューをさせてもらうことになる。楽しみだ。夜は気分がだれてしまい、古本屋と直接関係のない作業をやってしまう。ここ数日天気が不安定な割には売り上げが悪くはないのが救い。
閉店後、スーパーに寄って帰る。家賃の振り込み。風呂に入ってから料理。味噌汁、ほうれん草おひたしを作る。卵を茹でて味玉を仕込み、味付き鶏肉を焼く。『どこにも~』読み終えて寝る。
02日(土)
朝7時半に起きる。少し熱めの風呂に浸かってから寝ると眠りが深い。朝ごはんを食べてお弁当の準備。コーヒーを淹れ、飲みながら先月分の領収書の入力をやる。坂野潤治『日本近代史』続き読み進める。
外出。作業部屋で絵の続き。ジョー・ミーク作品のアンソロジーを聴くが、面白いけどずっと聴いているとけっこう疲れる。絵はそこそこうまいこと進む。
開店。品出しはひと段落ついたので、発送準備を終えてから山内さんインタビューの文字起こし作業をやる。
閉店後、さっさと帰る。ビールを飲みながら、川島雄三『女は二度生まれる』見る。非常にテンポがよく、構図や人物の動線のバリエーションも豊富で、建築の意匠も見ていて楽しい。俳優の演技も皆良いし、人物像の掘り下げも深みがある。ラストの余韻も良い。
03日(日)
朝8時に起きる。少し遅めの起床。朝ごはんを食べ、お弁当の準備。東京のフランス実験映画特集でモーリス・ルメートル作品が上映されていて、いろいろ検索してみるとアレスキーとも音楽を共作していたりするようだ。これはダンスのための音楽だったそうで、どんな公演だったのか気になる。まどから『採集』10部新たに買い切り。
外出。スーパーで買い物をして作業部屋へ。絵の続き。今にも雨が降ってきそうな空模様の中、Carcassを聴きながらやる。ジョー・ミークよりもCarcassのほうが聞いてて疲れない。
開店。小山田浩子さん夫妻来られ、少しお話。まどへのお手紙をお預かりし、『Tさんインタビュー』『十河進氏に訊く』をお渡しする。以前通販していただいた『FANDOM MOVIE NOTES』に書いた文章についても感想を頂戴した。些末事研究福田さん来て、最新号の納品。Sさん来られ、読書遍歴についてお伺いする。Sさんは若い頃高橋和巳や柴田翔がお好きで、しかし沢木耕太郎や村上春樹を追いかけてもいる。第三の新人や内向の世代は通っていないようで、そこが少し時代をすっ飛ばしているような、独特な印象を受ける。品出し、発送準備、均一本の補充。漫画のセットや美術関連など、単価の高いものが売れてありがたい。夕方からまた文字起こし作業の続き。3分の1くらい終わる。こういうのは少しずつでも継続して進めていったほうがいい。夜に大河原さんとご友人の女性の方が来られる。最近YOMSに来られた関西に住む共通の知人の方の話や、『高知の前衛』展についてなど話した。この日は天気は悪かったが、賑やかな一日だった。
今日はこれから文字起こしか絵の続きをやる。