閉店後、本の発送。店に戻って、頼まれていた文章を1時間ほど集中して書く。いつも自分の文章は長く書くほどに固くなってしまって良くないが、今回は短いというのもあり、まずまずうまく書けた気がする。
帰宅。ヤフオクで落札した『タンゴ・エン・ハポン』という9枚組CDが届いていた。付録ブックレットが分厚く、読み応えありそう。9枚組といっても、安く落とせた。風呂に入り、グレゴリー・ベイトソン『精神の生態学へ』上巻続き読み、寝る。
09日(金)
朝7時半に起きる。ご飯を炊くのを忘れていた。なんとか外出したい時間に間に合い、お弁当の準備。ひとつ用事を済ませて南へ。読書、ノートにドローイング。偶然暖君来て、新年の挨拶。店に戻り、在庫整理作業。
開店。この日は店頭買取2件と、古本の寄付が1件。合計段ボール12箱ほど(しかも、ほとんどが売り物として活用できそうな本)が入荷。すごい量。どんどん整理して売っていかないと。一昨日に取材いただいた、高松経済新聞さんの記事が公開。早速、記事を見たという方から店頭で予約が入る。ありがたい。昨日ご連絡した郵送買取の査定金額と夜に書いた原稿、ともにOK出る。ずっとタンゴのCDを聴いていた。
閉店後、本を発送し、店に戻って帳簿付けとブログ更新。買い取った本の整理をして帰宅。洗い物をして、疲れて寝てしまう。
10日(土)
朝7時半に起きる。朝ごはんを食べて、お弁当の用意。早めに外出、スーパーでコピー用紙などを買って店へ。昨日入荷した本を整理してお客さんのスペースを確保。今日から3連休。
開店。品出しなど進める。郵送買取分の振り込み。滋賀より注文していた田口さんの著作や『円盤のレコブック』シリーズなどが届き、振り込みと品出しのための準備。冊数が多く、なかなか時間がかかる。Yさんが高校の生徒たちが授業で作ったというzineを持ってきてくれた。夜は発送準備。
この日は定時で閉店。本を発送して帰宅。まどが作業通話していて、外骨トークのことも話してくれている。洗い物をして風呂。
ビールを飲みながら、ジョン・ブアマン『殺しの分け前 ポイント・ブランク』見る。高縄さんがフェイバリットの1本に入れていたので見てみたけど、これは傑作。時間軸の交錯する編集がアラン・レネ『ジュテーム・ジュテーム』を思い出したけど、こちらのほうが1年先の公開のようだ。妙な色彩へのこだわりにはゴダールも感じるし、女がハンドバッグでめった打ちにするシーンにはフラー『裸のキッス』を感じる。要するに自分の好きな要素がたくさん詰まった映画。
近藤ようこ『極楽ミシン』読み終えて寝る。
11日(日)
朝8時半に起きる。良く寝た。朝ごはんを食べ、お弁当の用意。コーヒーを淹れて、『精神の生態学へ』続き読む。
外出。作業部屋へ行き、絵の続き。思わず笑ってしまうほど全然うまくいかない。違うキャンバスに手をつけたほうがいいのかも。
開店。とても寒く、時折雪のちらつく一日。高松のこの辺は今シーズン初雪かもしれない。品出し、発送準備。外骨トークの予約も入る。店頭買取1件。一昨日に本を寄付してくださったお客さんが、また2箱ほど持ってきてくれた。夜は寒さのせいか気持ちがだれたけど、外骨トークに使うプロジェクターの仕様を確認したり、チラシの配布先などを考える。プロジェクターは借り物なので若干怖い。長いHDMIケーブルも必要になるか。やるべきことは多い。
何かを「やめる」なんて本当はないのかもしれない。「やる」だけがあるんじゃないか。やれば対処すべき何かが立ち上がる。次の行動への取っ掛かりを掴むことができる。「やめる」と心に決めたとしても、何かそこにはその人なりの問題意識があるはずだ。
今日はこれから少し本を読んで、絵を描く。
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