なんとなく喉も痛くて、早めに帰る。アラン・ロブ=グリエ『嘘をつく男』見る。久々のロブグリエだったけど、これは今まで見た中でも一番音や映像の編集の切れ味が強烈だった。シャワー浴びて、ウィリアム・サローヤン『人間喜劇』読み進める。途中で気分を変えたくなり、大岩祥浩、島崎長次郎、中島栄司『タンゴ入門』読み始める。1965年の出版。寝る。
06日(火)
朝9時半に起きる。9時間くらい寝た。洗濯して、まどと外出。南に行く。読書、ノートにドローイング。今回も日本玩具博物館にあった郷土玩具を模写(館内撮影OKでした)。模写は集中できて良い。
出て、讃岐ロックに久しぶりに行き醤油ラーメン。大盛りサービスとのことで、そうする。お腹いっぱい。今時これで900円は安い。
シューレに行き、実家へ送るものを選ぶ。今回はボディウォッシュタオル(あかすり)とオリーブオイルにした。竹森と但馬さんに逢う。
まどと別れて店に行き、書類を持って国税局へ。アルバイトに払った給料の申告をする。手続きの時間よりも待ち時間のほうが長かった。また店に戻り、音楽を聴きながら少し発送準備。作業部屋で絵の続き。
知人経由で高松経済新聞さんから取材の依頼が入り、これ幸いと来月の外骨トークのことを売り込んでみると、取り上げていただけることになった。これはありがたい。
スーパーで買い物をして帰宅。この日の晩ごはんは鍋。スーパーで見つけた『世界の鍋』みたいなシリーズの、ユッケジャン鍋のつゆを使う。あっさりめでおいしい。中華麺も合う。しかし以前食べた無印の『辛い養生鍋』(生産中止になったようだ)のインパクトほどではないかも。いろいろ鍋つゆを試したい。
風呂に入る。ホン・サンス『小説家の映画』見て、『人間喜劇』読み終え、小塩真司『「性格が悪い」とはどういうことか』続き読んで寝る。
07日(水)
朝8時半に起きる。寝すぎた。とんでもない遅刻をする夢を見た。朝ごはんを食べて料理。豚肉の生姜焼き、卵焼き、春菊のおひたしを作る。まどと新年のお礼の手紙など書く。少し読書。
外出。井上晴耕園でオリーブオイルを買い、店へ。
開店。店頭買取2件。買取で漫画を持って来られたお客さん、書家でありニット作家でもあり、感銘を受けた漫画や映画のモチーフをニットに編み込んで、その後作者へ認定?を取るという作家活動?をこの10年ほど続けていらっしゃるそうだ。森山大道や近藤ようこなどにもコンタクトを取って、返事の手紙をもらったらしい。160ほどのニットやタペストリーの作品があるとのこと。自宅をギャラリーのようにしているそうなので、今度見せてもらいに伺おうかと思う。この日は定休日明けで発送件数が多かった。途中、高松経済新聞さんの取材。現在ではウェブでの情報発信が主になっているようで、思ったよりも早く情報が掲載されそう。この日も砂古口さん南陀楼さんとトーク関係の連絡少し。zoomミーティングの予定を決める。実家に送る貢ぎ物や、友人へのお礼などもまとまったので、途中郵便局へ発送しに行く。夜は疲れて気分がだれた。冬はどうも仕方ない。
閉店後、ブログの更新などする。『性格』読み終えて帰宅。
08日(木)
朝8時に起きる。ヤフオクでタンゴのCDを探していると、欲しいCDをたくさん出している業者さんが割と近所なことが分かる。朝ごはん、洗濯、お弁当の用意。買取で入った近藤ようこ『極楽ミシン』を読み始めるが、感情がこみ上げてきてやばいので一気には読めず。『タンゴ入門』続き読む。
まどと外出し、南に入る。グレゴリー・ベイトソン『精神の生態学へ』上巻を久しぶりに読み進める。だいぶブランクが開いたけど、この本は章立てが細かいので読み進めやすい。店に行き、外骨トークのチラシを持った写真をまどに撮ってもらう。高松経済新聞さんへ送るためのもの。
開店。外骨トーク連絡、品出し。微妙な小雨が降っている。少し頭痛、胃腸の調子も悪い。昨日来店されたニット作家さんにお電話し、来週火曜に出張買取がてらギャラリー(兼ご自宅)へお伺いすることになる。作品がたくさんあるようだけど、どんな感じだろう。夜は発送準備。
今日はこれから頼まれている文章を書いてしまおうかと思う。
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