外骨トークのチラシ発送作業を終え、ヘトヘトで帰宅。シャワー。荒俣宏『万博とストリップ』読み終える。エロと言うには(現代においては)それほど過激とは言えないし、芸術と言うにはやはりエロなので称揚しづらい。しかしストリップ独特の魅せ方は確実にある。「○○として」評価しようとすると、どこかでずれが生じてしまうのが面白い。
17日(土)
朝8時半に起きる。ちょっと寝すぎた。朝ごはん、お弁当の準備、洗濯物の片付け。
外出。南に入り、大岩祥浩、島崎長次郎、中島栄司『タンゴ入門』続き読む。チラシの掲示をお願いする。店に戻って在庫整理。
開店。チラシ配布のお願いをしたり、品出しをしたり。ことでんにもチラシの掲示と配布をお願いするメールを送る。すぐに返事が返ってきた。
本を発送し、早めに帰宅。ヨーグルトを食べながらヴァレリオ・ズルリーニ『激しい季節』見る。ラスト近くの空襲のシーンの迫力。風呂に入って寝る。
18日(日)
朝8時半に起きる。お弁当を用意して外出、まどとripple coffeeでモーニング。マルさんから寝仏姿のまねき猫いただく。ドローイング1枚ゆっくり描く。外骨トークのチラシを置いてもらった。
開店。この日はゆっくりめに作業。品出し、発送準備など。チラシの郵送分はほぼ完了し、後は火曜にお店へ置いてもらいにまわるだけになった。意外と早めに終わって良かったな。年末に加西でジョンのサンのライブを見た際仕入れた、YODOのCDを品出し。結成17年(2015年のリリース当時)にしてリリースした初めてのアルバム。
閉店後、本の発送。tooniceに行き、井川さんにチラシを渡す。店に戻ってまた少し作業し、帰宅。風呂。『タンゴ入門』読み終え、デイヴィッド・ホックニー/マーティン・ゲイフォード『絵画の歴史』読み始める。
19日(月)
朝8時過ぎに起きる。洗濯、お弁当の準備。まどが起きてくるまで『絵画の歴史』少し読み進める。絵画というよりも画像という意味でのpictureにこだわり話を進めているのが面白い。
この日もまどと外出し、モーニングへ。兵庫町のknaufさんへ行く。ドローイング2枚ほど描き、ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ『カフカ マイナー文学のために』読み始める。チラシ置いていただく。出て、ルヌガンガへ。雑誌illustrationの特集(デザイナーが選ぶ装幀)にまどの短編集も掲載されている。BRUTUSのお金特集に掲載された、小林一毅さんのインタビューを読む。その後スーパーで買い物。WAX GATE RECORDにもチラシを持って行く。
開店。この日は店頭買取が3件と多かった。外骨トークの件で砂古口さんや南陀楼さんと連絡。明日、香川県の記者クラブへプレスリリースを持ち込むことにする。Googleドキュメントでリリースを作成。noteにリード文や詳細をまとめていたので、それほど時間はかからず。絵本文庫ふみくらの平池さん来てくださり、チラシを渡す。夜は品出し。
今日はこれから帳簿付けをやり、その後そらの庭へ行く予定。
0 件のコメント:
コメントを投稿