閉店後、花ノ宮町の『そらの庭』へ行く。店主さんはYOMSの開店初日にも本を買ってくださり、その後もたびたびいらっしゃる本好きの方。久しぶりに来たら若いお客さんが多かった。この辺は街の中心部から少し離れているけど、近所にあった栗林のマクドナルドも閉店してしまったし、夜カフェの需要が高まったのかもしれない。カモミールティーを飲み、ノートにドローイング。ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ『カフカ マイナー文学のために』続き読む。
帰宅。疲れ果ててそのまま寝てしまう。
20日(火)
定休日。朝8時に起きる。ごはんを食べ、食器を片づける。
外出。店に行き、外骨トークのチラシを用意して、瓦町FLAGにあることでんの事務所へ。書類を記入し、綾川駅に掲示していただく分と瓦町駅のチラシコーナーで配布いただく分のチラシをお渡しし、お金を払う。綾川駅を利用する年配の方の目に留まるといいなと思うけど、どんなもんだろうか。
小売店、飲食店などにチラシを置いてもらいにまわる。歩いてまわるつもりだったけど、半分くらいはLUUPに乗っていた。加速のタイミングで何度か帽子が飛ばされる。香川大学、徳島文理大学にもチラシを置いてもらう。文理は高松駅近くに移転したばかりで、さすがにきれいな建物だった。サンポート高松にある香川県記者クラブへ行き、昨日作ったプレスリリースを投げ込む。昼ご飯はカンデラ食堂で生姜焼き定食。店内にはあきちゃんが作ったいろんなものが売られている。堀金君と映画の話をする。fragrantでクッキーを買う。南に入って休憩。ドローイング、少し読書。
店に戻り、TSUTAYAディスカスで借りたCDをRに焼く。まどと合流して、久しぶりに時宅へ。近藤君とモモさんと話す。モモさんがそろそろ時宅も9周年と言っていて、そういえばYOMSはいつの間にか9周年を過ぎて10年目に入っていたことを思い出した(YOMSの開業は2017年1月14日で、時宅は同じ年の3月。ルヌガンガは同じ年の、確か8月だった気がする)。10周年もあっという間に来てしまいそうだ。イベントやったり、記念グッズを作ったりするのだろうか。まだなんとも言えない。
スーパーに寄って帰宅。お茶とよもぎ大福を食べながら、エドワード・ヤン『台北ストーリー』見る。街が哀しみに濡れている。画面の色がホッパーの絵画のようだ(エドワードつながりか)。風呂に入り、小松菜のおひたし、にんじんともやしのナムルを作る。
instgramで宮武外骨の復習を公開でやっていくことにする。自分が外骨関連の本を読んだのはかなり前で、いろいろと抜け落ちているところも多い。フォロワーの方々は外骨を全然知らない人のほうが当然ながら多いわけだし、基本的なところからおさえていこうと思う。初回は生没年や名前の由来についてまとめてみた。宣伝と勉強を兼ねる。
21日(水)
朝8時前に起きる。いろいろな考えが頭の中に巻き起こって、あまり寝付けなかった。昨日下書きしておいた、外骨の復習を投稿する。朝ごはん、お弁当の用意。
外出。寒波がきているようで、けっこう寒い。店に行き、台車を押して近所で出張買取。到着すると「お金は別にいいから持って行ってくれ」とのことで、ありがたく2箱ほど持ち帰らせていただく。店に戻り、本の整理など作業。
少し早めに開店。この日は店頭買取2件、ほか持ち込み1件。最近買取が増えている。アルバイトMさん来て、本の受け渡しと支払い。品出し、夜から発送準備。県外から来たというお客さんが、まどの同人誌を2種類買ってくれた。新聞や、共同通信社に外骨トークの情報をメールで送る。今年のBOOK WEEKENDの出店依頼メールが届いたので、参加の方向で返信する。
ネット出品していた本が、南大東島在住の方に売れた。届くのに何日かかるだろう。185円で届けてくれる日本郵政はすごいな。
今日もこれから外骨の復習。
0 件のコメント:
コメントを投稿