2026年8月22日土曜日
リフォーム(2026年08月20~22日)
2026年8月19日水曜日
メタボ(2026年08月18~19日)
2026年8月17日月曜日
めでたい(2026年08月14~17日)
2026年8月13日木曜日
古本市搬入(2026年08月11~13日)
2026年8月10日月曜日
値付け(2026年08月08~10日)
2026年8月7日金曜日
内装工事(2026年08月06~07日)
2026年8月5日水曜日
1ジョイ目(2026年08月01~05日)
2026年7月31日金曜日
本を置く場所(2026年07月30~31日)
2026年7月29日水曜日
夏休み(2026年07月28~29日)
2026年7月27日月曜日
便利屋登場(2026年07月26~27日)
2026年7月25日土曜日
在庫の移動(2026年07月24~25日)
2026年7月23日木曜日
ゴミ捨ての日々(2026年07月21~23日)
2026年7月20日月曜日
熱中症に注意(2026年07月19~20日)
2026年7月18日土曜日
片付け開始(2026年07月16~17日)
15日(水)夜
閉店後、本を発送して早めに帰宅。風呂に入り、ずっとジル・ドゥルーズ『絵画について』読む。まどといろいろ話して寝た。
16日(木)
朝7時半に起きる。朝ごはん、お弁当の準備。洗濯物を片づける。
外出。不動産屋の近くにあるカフェに入って本を読む。その後契約書を交わし、鍵をもらう。
瓦町まで戻り、合鍵を作ってうどん食べる。四国電力と水道局へ電話。前もって依頼をしていた工務店さんが来て、直してもらいたい箇所を見てもらう。いくらくらいになるだろうか。その後リサイクル業者さんが来て、以前使われていた店舗什器などを確認。換金できる鉄だけ持って行ってもらえることになった。それだけでもけっこうな量になので助かる。
15時から開店。暑い中作業した後に冷房の効いた部屋にいると頭がぼーっとする。発送準備、均一本の補充。しゅう君が来てくれて、久しぶりに少し話す。学校を卒業したそうで、今は実家のブドウ畑を手伝っているとのこと。この季節は大変だ。
閉店後、新店舗でゴミをまとめる作業。23時頃までやる。実際に空間を見ていたら予定していた棚の配置を変えたくなってきた。
帰宅。風呂に入って24時半頃に寝る。
17日(金)
6時半に起きるつもりだったけど、5時頃に目が覚めてしまった。興奮しているらしい。6時頃までウトウトして、起きて朝ごはん。洗濯物片づける。
外出。午後また来てくれる予定のリサイクル業者に持って行ってもらえそうな鉄系の不要物を、新店舗の住居部分から見繕う。その後また少しゴミをまとめ、収集車が来る前に捨てる。ちょうど岡さんや田舎さんもいてご挨拶する。
南へ行き、少し読書。棚のレイアウトを一部考え直す。まいこさんが偶然来て少し話す。
買い物をして店に戻る。新店舗のゴミまとめ作業続き。店のクッションフロアにカッターで切れ込みを入れてめくってみる。クッションフロアの下にはタイル状の仕上げ材があり、それをさらにはがすとコンクリが見えた。触ってみると特にベタベタした感じもない。このままでいければ内装の費用も安く済むんだけど。
開店。リサイクル業者さん来る。住居部分から運んだ不要物も一部持って行ってくれることになった。洗濯機用の家電リサイクル券を郵便局まで買いに行く。発送準備、品出し。昼間は暇だったけど、夕方から羊雲のちえみさん、辻さん、セガ君、まさみさん、東京からは干拓池さんといろんな人が来てくれる。まさみさんはTwin Shipsより新しくリリースされた空耳アユミさんのCDを納品。90年代アンビエントのオブスキュアな雰囲気も感じるアルバム。まどが来て、住居3階の片付けをやってくれる。
閉店後、本の発送。新店舗住居部分にバルサンをたいて帰る。風呂。たかつかさんから届いた見積もりのプリントをまどに渡し、いろいろ話す。少し本を読んで寝た。
18日(土)
朝7時半に起きる。良く寝た。朝ごはん、洗濯、お弁当の用意。Instagramのストーリーに移転作業補助アルバイトの告知をする。黒コショウさんにハツリ機を持っていないか聞いてみると、貸してもらえることになった。とてもありがたい。
外出。スーパーに寄り、新店舗住居部分のゴミまとめ作業。エアコンのない(現店舗についているエアコンを思ったより良いペースで進む。大きめの家具もある程度まで分解できそうだ。なんとなく、まだ夏の暑さはこれからという気がする。
開店。品出し、発送準備。辻さんができたての新刊を持ってきてくれる。うつで入院していた時のことを綴った日記本。辻さんは不調な時も多いようだけどカラッとしているところが良い。桃子さんも来てくれる。秋田から香川にアーティストインレジデンスで来ている安村君が寄ってくれる。安村君は8年前にビルの4階でやっていた頃のYOMSにも来てくれたことがあった。あの時はまだ大学生だったはず。絵のことなどいろいろ話す。朝方は少し時間が取れるようなので、移転作業の手伝いも頼めそう。ギフトショップモリさんがスクレイパーを貸してくれる。これは床の仕上げ材をはがすのにかなり役立ちそうだ。
今日はちょっと熱射病ぎみになってしまったので早めに帰ります。
2026年7月16日木曜日
そわそわ日記(2026年07月13~15日)
2026年7月12日日曜日
普通電車(2026年07月09~12日)
2026年7月8日水曜日
いよいよ(2026年07月07~08日)
2026年7月6日月曜日
スタイル(2026年07月02~06日)
2026年7月1日水曜日
アイディア出し(2026年06月29日~07月01日)
2026年6月28日日曜日
台風(2026年06月26~28日)
2026年6月25日木曜日
下見など(2026年06月22~25日)
2026年6月21日日曜日
小さな部分(2026年06月18~21日)
2026年6月17日水曜日
やや浮上(2026年06月13~17日)
2026年6月12日金曜日
贈呈式(2026年06月10~12日)
2026年6月10日水曜日
原稿作り(2026年06月07~09日)
2026年6月6日土曜日
のんびり構えたい(2026年06月04~06日)
2026年6月3日水曜日
山陰旅行(2026年05月29日~06月03日)
2026年5月28日木曜日
ストック作り(2026年05月26~28日)
2026年5月25日月曜日
迷う(2026年05月23~25日)
22日(金)夜
仕事を終えて査定の続きをやろうと思っていたけど、帳簿付けや山内さんインタビューの原稿修正をやっていたらあっという間に23時半になってしまった。帰宅、風呂。藤枝晃雄『ジャクソン・ポロック』続き読んで寝る。
23日(土)
朝6時半に起きる。二度寝しようと思ったけど、興奮しているのか寝れず。『ポロック』読み終える。
「いわゆる文学的な、とくに真のシュールレアリスムからほど遠いシュールレアリスム系の批評家たちはその文章を読めば明らかなように、あたかも、自らの脳裏に豊かに蓄積されていると思っている内的イメージに合わせるために、作品を見ている。しかし、イメージは作品の表面に具体的に描かれ、現れている形象、そしてかたちに他ならないばかりか空間構造という全体性とかたく結びついている。」(p206)
朝ごはん、洗濯。まどと外出。話し合いの後、南に入る。迷う。しかもこんな時に限って世界情勢が良くなる気がしない。
開店。インタビュー原稿の修正を終え、話し合いの結果をまとめる。その後も一人で考え込んでいた。少し品出し、発送準備、均一本の補充。以前お預かりした本のお支払い。さらにお預かり1件と、買取1件。新たな出張買取の依頼も入る。ドイツ語の書籍も多いとのこと。
閉店後、少し連絡。ありがたいお返事をいただく。過去の帳簿など見直し、店を出て居酒屋に行こうとするが、なぜか閉まっていた。帰宅。シャワーを浴びて、久々に坂野潤治『日本近代史』の続きを読む。途中からうとうとしてしまい、ベッドに入った。
24日(日)
朝6時半に起きる。早起き気味。朝ごはん、お弁当の準備、洗濯物の片付け。
早めの外出。スーパーで買い物をして店へ。在庫整理、受託商品に値札つけ。銀行へ行きお金をおろす。100均で消耗品の買い足し。ルヌガンガでネイサン・クリック『プロパガンダ入門』購入。店に戻って在庫整理。アルバイトN君来て作業開始。出品した後の本の整理もやってもらっているおかげで自分の負担が減った。査定1件終える。
開店。査定、品出し進める。午前中に査定を終えた分のお金を振り込み。最近出ていくお金が多い。売れてくれ。他にも店頭買取3件。夜にルヌガンガ中村さん来てくれて、話を聞いてもらう。元気が出た。
閉店後、早めに帰宅。ビールを飲みながら、ジャン=ピエール・メルヴィル『リスボン特急』見る。ところどころメルヴィルらしいキレのあるシーン(序盤のカウンターからの発砲、ラスト近くの犯人確保、ドロンの空中を泳ぐ視線など)はあるけど、中盤のミニチュアのシーンが長すぎて気がそがれる。登場人物同士の関係もちょっとわかりにくい。風呂に入り、『日本近代史』続き読んで寝る。
25日(月)
朝7時半に起きる。朝ごはん、お弁当の準備。
まどと南へ行く。腹を決めたので、いろいろ話し合い。まどはこの日岡山まで手塚賞受賞式用の服を買いに行くとのこと。ずいぶん遠くまで行くなと思ったけど、実物を見て決めたいらしい。『日本近代史』読み終える。1930年代中盤に日本国内の指導勢力が乱立分散し、政治エリートの質が低下。そして対外関係を制御できなくなり、日中戦争を停めたり太平洋戦争を回避したりするような政治体制の再編をめざす指導者は存在しなくなった…とある。軍部が勝手な行動をしだすところも含め、現在の日本の政治状況との共通点が多いと感じる。
店に行き、YOMSに飾らせてもらっていたジョンのサン立石さんの絵を梱包して郵便局で発送。今回の立石さんの粋な計らいに自分も影響されてきゅうでの絵の展示をやることができた。勇気をもらえたと思う。
開店。以前問い合わせいただいた出張買取の件、金曜の午前中に伺うことになる。開店直後に店頭買取も1件。新しめの本や雑誌が多くありがたい。アルバイトに出品してもらうための本の準備や発送作業。一箱入れ替え。夜、きゅうのかなさん来ていろいろお話。
今日も早めに帰ります。
2026年5月22日金曜日
情報量(2026年05月19~22日)
2026年5月18日月曜日
休みのほうが忙しい(2026年05月17~18日)
2026年5月16日土曜日
考える(2026年05月14~16日)
2026年5月13日水曜日
連勤明け(2026年05月11~13日)
10日(日)夜
閉店後、外の空気を吸いがてら本の発送。作業部屋で絵の続きをやる。少しづつでも絵が進むのは充実感がある。
帰宅。シャワー浴びて宮本常一・安渓遊地『調査されるという迷惑 増補版』続き読む。これはまども以前読んだ一冊で、お互い好きな箇所を話したりした。
11日(月)
朝7時半に起きる。荒俣宏から本の買取時の対応について叱られる夢を見る。朝ごはんを食べ、洗濯物をたたむ。
外出、この日も南へ。『調査される』読み終え、坂野潤治『日本近代史』続き読む。
「「大正デモクラシー」という表現には、大正時代にデモクラシーが存在していたような語感があるが、それはあくまでも「運動」のレベルのことであり、慣行や制度として二大政党制と普通選挙制が実現したのは、むしろ昭和に入ってからのことであった。」(p240)
作業部屋でハリー・パーチ聴きながら絵の続き。
開店。発送準備、昨日入荷した本の整理。均一本の補充と品出し。店頭買取1件。CDRを焼いたりもする。砂古口さんからメールが届き、明日インタビューさせていただけることに。
閉店後、サウナへ行く。水風呂はやめにして外気浴のみ、風が気持ちいい。コンビニでビールを買って外で飲む。店のレジでフリーペーパー『DAYS WITHOUT DRAWING』20部ほど増刷。
帰宅。『日本近代史』を少し読んで寝る。やっと13連勤が終了。
12日(火)
朝7時半に起きる。本秀康『たのしい人生 完全版』読み終える。完全版でないほうを以前持っていたけど、売ってしまっていた。身もふたもない残酷でナンセンスな話がたくさん載っていて、自分に合っている。好きだった『かわいい仲間』はけっこう改変されていた。著作権への配慮があったようだ。
この日発売のコミックビームに、まどの来月発売号からの新連載『やってくる』の告知が掲載。しかも初表紙。楽しみだ。
まどと外出、南に入る。3日連続。砂古口さんにインタビューでお聞きしたい点を箇条書きにして、遅まきながらメールで送る。藤枝晃雄『ジャクソン・ポロック』読み始める。
歩いてきゅうに向かう。アーケードを抜けるともう暑い。飾らせてもらっている絵の写真を撮り、鰹と焼きチーズのカレーを食べる。おいしい。お腹いっぱいになる。かなさんがまどの手塚賞受賞を祝ってくれた。
花屋に寄ってピンクの薔薇を買い、栗金商店に行く。先日みきちゃんが元気な男の子を出産したので、お祝いの品をプレゼント。堀金君と久しぶりにいろいろ話す。まどはチャイナシャツ、自分はネクタイを購入。来月スーツを着る機会があり、新しいネクタイが欲しいと思っていたところだった。
porteに行き、フリーペーパーを置いてもらう。porteは最近県外への出店を積極的にやっている。ワッペンを1枚買った。
店に寄って、砂古口さんのお宅へ。午前中に送ったメールへの返信では「今日は疲れているからそんなに答えられないと思う」とあったが、砂古口さんは話しているうちにどんどん元気になっていき、3時間半もしゃべっていた。最後のほうは自分のほうが疲れていたかもしれない。砂古口さんが通っていたという東京のシナリオ学校の話や、昔の善通寺の書店や映画館の事情なども少し聞けて良かった。紅茶とスコーンをいただく。
スーパーに寄って帰宅。まどは歯医者に行ったりしていて、謎の頭痛もあったりで疲れた様子。実家から米と野菜が届いていた。少し休んでから料理。味噌汁、牛肉とにんにくの芽の炒め物、卵焼きを作る。細切りにしたにんじんとブロッコリーを茹でる。晩ごはんを食べて、またスーパーに行き、アイスを買って食べる。風呂。映画を見ようと思ったけど遅い時間になってしまい、『日本近代史』『ジャクソン・ポロック』続き読む。少し早めに寝た。
連勤明けの割には(いや、だからか)たくさん用事があり疲れたけど、やりたかったことができて良かったと思えた一日。
13日(水)
朝7時半に起きる。眠い。朝ごはんを食べ、お弁当の準備。
外出。レンタカーを借りて出張買取。段ボール5箱ほどお預かり。戦前の本や戦後すぐに出版された児童書などもあり、うれしい。店に本を置いてレンタカーを返却。喫茶店で一休みしようか迷ったが、やめにする。丸亀町のベンチに座ってドローイングを描いた。店に戻り、査定と在庫整理。なんとかごちゃごちゃの状態は避けられた(といっても、店内に段ボールが積まれた状態にはなっている)。
開店。発送準備、品出し、均一本の補充。辻さんが来てくれて、先日テキサスに行っていた時の話を聞く。午前中に査定していた分、価格了承取れる。
重要な連絡が入って、考え込む。どうしようか。
今日はちょっと休みたい。
2026年5月10日日曜日
ゲラ完成(2026年05月08~10日)
2026年5月7日木曜日
折り合い(2026年05月06~07日)
2026年5月5日火曜日
なんとまあ(2026年05月04~05日)
2026年5月3日日曜日
ゴールデンウィーク(2026年05月01~03日)
30日(木)夜
閉店後、帰宅。風呂に入り、途中のまま放ってあった海野弘(解説・監修)『ファンタジーとSF・スチームパンクの世界』の続きを読む。いつの間にかうとうとしてしまうが、読み終えた。少し早めに寝る。
4月は県外へ遊びに行くようなことはなかったけど、なんだかんだであっという間に過ぎた。ネットプリントを作ったり、きゅうで絵を飾らせてもらったりと、自分の創作のことがやれて良かったなと思う。きゅうでの展示の告知投稿にもけっこう反応があった。
01日(金)
朝7時半に起きる。朝ごはんを食べて、お弁当の準備。
早いうちに出る。南に入り、ジョナス・メカス『どこにもないところからの手紙』読み始める。映画監督の清原惟さんもこの本をインタビューで取り上げていたような。ジョージ・マチューナスなどフルクサスのアーティストも登場する。ノートに何枚かドローイングを描くが、あまりうまいこといかず。
作業部屋へ。CAN聴きながら、板に描いている絵を進める。まずまず良い感じ。
開店。この日も雨が降ったり止んだりの変な天気。品出しをして、店内に平積みにしていた本は全部値付けを終えた。ほかメール返信など。Nさんに今月後半インタビューをさせてもらうことになる。楽しみだ。夜は気分がだれてしまい、古本屋と直接関係のない作業をやってしまう。ここ数日天気が不安定な割には売り上げが悪くはないのが救い。
閉店後、スーパーに寄って帰る。家賃の振り込み。風呂に入ってから料理。味噌汁、ほうれん草おひたしを作る。卵を茹でて味玉を仕込み、味付き鶏肉を焼く。『どこにも~』読み終えて寝る。
02日(土)
朝7時半に起きる。少し熱めの風呂に浸かってから寝ると眠りが深い。朝ごはんを食べてお弁当の準備。コーヒーを淹れ、飲みながら先月分の領収書の入力をやる。坂野潤治『日本近代史』続き読み進める。
外出。作業部屋で絵の続き。ジョー・ミーク作品のアンソロジーを聴くが、面白いけどずっと聴いているとけっこう疲れる。絵はそこそこうまいこと進む。
開店。品出しはひと段落ついたので、発送準備を終えてから山内さんインタビューの文字起こし作業をやる。
閉店後、さっさと帰る。ビールを飲みながら、川島雄三『女は二度生まれる』見る。非常にテンポがよく、構図や人物の動線のバリエーションも豊富で、建築の意匠も見ていて楽しい。俳優の演技も皆良いし、人物像の掘り下げも深みがある。ラストの余韻も良い。
03日(日)
朝8時に起きる。少し遅めの起床。朝ごはんを食べ、お弁当の準備。東京のフランス実験映画特集でモーリス・ルメートル作品が上映されていて、いろいろ検索してみるとアレスキーとも音楽を共作していたりするようだ。これはダンスのための音楽だったそうで、どんな公演だったのか気になる。まどから『採集』10部新たに買い切り。
外出。スーパーで買い物をして作業部屋へ。絵の続き。今にも雨が降ってきそうな空模様の中、Carcassを聴きながらやる。ジョー・ミークよりもCarcassのほうが聞いてて疲れない。
開店。小山田浩子さん夫妻来られ、少しお話。まどへのお手紙をお預かりし、『Tさんインタビュー』『十河進氏に訊く』をお渡しする。以前通販していただいた『FANDOM MOVIE NOTES』に書いた文章についても感想を頂戴した。些末事研究福田さん来て、最新号の納品。Sさん来られ、読書遍歴についてお伺いする。Sさんは若い頃高橋和巳や柴田翔がお好きで、しかし沢木耕太郎や村上春樹を追いかけてもいる。第三の新人や内向の世代は通っていないようで、そこが少し時代をすっ飛ばしているような、独特な印象を受ける。品出し、発送準備、均一本の補充。漫画のセットや美術関連など、単価の高いものが売れてありがたい。夕方からまた文字起こし作業の続き。3分の1くらい終わる。こういうのは少しずつでも継続して進めていったほうがいい。夜に大河原さんとご友人の女性の方が来られる。最近YOMSに来られた関西に住む共通の知人の方の話や、『高知の前衛』展についてなど話した。この日は天気は悪かったが、賑やかな一日だった。
今日はこれから文字起こしか絵の続きをやる。
2026年4月30日木曜日
飾らせてもらう(2026年04月26~30日)
2026年4月25日土曜日
面白目線(2026年04月23~25日)
22日(水)夜
帰宅、シャワー。日野啓三『蛇のいた場所』読み進めて寝る。
23日(木)
朝8時に起きる。朝ごはん、洗濯、お弁当の準備。少し読書。この日は一日雨の予報。外出、店へ行きネット出品や在庫整理を進める。
開店。非常に気分が優れないが、品出しや発送作業など作業を進める。お預かりしていた本の査定2件が完了。売れていく冊数に比べて入荷が多い。良い本がバックヤードにたまっているのに、それを出すスペースと時間が取れないのがもどかしい。香川市民劇場の湯浅さん来てくれる。湯浅さんはベタなボケを小刻みにはさんでくるが、自分はそういう文化圏で育っていないので的確なツッコミなどできない。放置してしまうことも多いが仕方がない。
閉店後、少しお酒を飲みつつTSUTAYAから借りたCDをRに焼く。帰宅。Stan Brakhage "The Wonder Ring"見る。NYだろうか、電車の車窓から見えるアメリカの町並みが続く短編。ブラッケージの特色であるフィルムへの加工はほぼないが、構成の巧みさを感じた。『蛇のいた場所』読み終えて寝る。
24日(金)
朝7時半に起きる。今日は早起きできた。朝ごはん、お弁当の準備。
さっさと外出して南へ行く。カンディンスキーの『芸術と芸術家』という本をめくっていたら、『舞踏曲線』という章でダンサーの体の姿勢から線を導き出したドローイングがあった。昨年の5月、自分が絵をひもで吊るし、その間で成瀬遠足さんに踊ってもらった時の記録動画がそのままになっていたことを思い出し、自分でも『舞踏曲線』をやってみようとノートに描いてみる。身体の量感を単純な線分に置き換えることに思ったより躊躇してしまい、最初はうまいこといかず。その後は何枚か描けて、まずまずうまいこといった。手法自体は100年以上前に誰かがやったものではあるけど、いざ実際にやってみると自分の手癖が発見できたり、後になって以前に蓄えたボキャブラリーが出てきたりして面白い。
店に行き、在庫整理作業を少し進める。思ったよりできず。
開店。品出しなど進める。棚も埋まってきているので、とりあえず木箱に入れて床に置いた。ただでさえ狭い店がさらに狭くなる。発送準備をしたり、CDRを焼いたり。山内さんが来られていろいろお話。この日はさっこも来てくれて、去年亡くなったタケイさんが10代の頃書いた詩や文章を見せてくれた。タケイさんらしい率直さと優しさが感じられる。ビール1本もらった。
閉店後、ルクスへライブを見に行く。smegmaとも交流があるというPsychic Soundsのお二人のライブ。ノイズというよりはニューエイジ、フリーフォークといった感じの音。ESP diskあたりの音を思い出す瞬間もあった。店に戻り、帳簿付けとブログの更新。
帰宅。早めに寝た。
25日(土)
朝7時半に起きる。朝ごはん、洗濯、お弁当の準備。シャツにアイロンをかける。外出。この日の午前中は在庫整理。そこそこ進んだ。
開店。品出しや発送準備をしつつ、CDRを焼いたりする。店頭買取2件、以前お預かりした分の支払いが1件。この日は一日中天気が良く、それだけで自分のテンションが上がっているのを実感。天気に気分が左右されるのは辛いけど、引いたところから見れば面白くもある。できるだけ面白目線で自分を見ていたい。
今日はこれから映画を見て、絵を描く。