閉店後、先週も行った居酒屋にまた行ってみる。今回はお客さんがたくさんいた。レモンサワー2杯と、じゃこ天、きくらげ、ハムカツ。林京子『長い時間をかけた人間の経験』読み始める。タイトルは放射線被ばくのこと。帰ってまどといろいろ話し、寝る。
14日(木)
朝9時前に起きる。朝ごはんを食べ、お弁当の用意。まどとまた話し合い。悩む。
外出。郵便局で本を発送し、店に戻って開店。昨日の出張買取でお預かりした本の査定を進めていく。在庫整理や発送準備も。買取の問い合わせ1件。夜にripple coffeeのマルさんが来て、現在制作中のzineの進捗について少し話す。データ制作を安岐さんが手伝っているそうだ。自分も短い文章を書かせてもらった。
閉店後、本の発送。音楽を聴いたり、ここ数年の決算書を見ていろいろ考えたり。帰宅、風呂。『長い時間~』少し読み進めて寝る。
15日(金)
朝8時に起きる。朝ごはんを食べて、お弁当の用意。洗濯。『長い時間~』読み終え、まどと同時に手塚賞を受賞したかわじろうさんの『あたらしいともだち』を読み始める(まどは新生賞、かわじろうさんは短編賞)。
早めに外出し、店の近所のお店やお家へ自治会費の集金にまわる。ジュノンの河田さんと少しお話。その後南に入り、ドローイングを描いて、いろいろ考えを練る。
開店。店頭買取1件。発送準備、品出し。何冊かまとめ買いしてくださるお客さんが多い。来週木曜、近場で出張買取に伺うことになった。それほど量は多くならなそうなので、台車で行く予定。アルバイトN君月曜に入ってくれることになる。
閉店後、本の発送。この日も過去の決算書など見る。その後在庫整理。帰宅。風呂に入り、『あたらしいともだち』読み終えて寝る。
16日(土)
朝8時に起きる。朝方は涼しい。朝ごはん、お弁当の準備。
まどと外出し、kruhで今日から始まった但馬さんの個展に行く。小ぶりの作品がワイヤーでたくさん吊るされている。レリーフのような半立体の作品もあった。
また南へ。藤枝晃雄『ジャクソン・ポロック』続き読む。今のところポロックのユングやピカソ、シュルレアリスムからの影響について論じられていて、アメリカの抽象表現主義には話が至っていない。ノートにドローイングを描きながら、まどといろいろ話す。
少し在庫整理をして開店。品出しなど進める。棚はどんどん埋まっていくが、正直もっと売れてほしいところ。店頭買取3件。まどから『怪獣と棕櫚』を新たに10部買い切らせてもらう。夕方に丗界さんのお母さんが来て、『稿本 作者胎内十月圖』中巻・下巻を各15部納品。ゴールデンウィークに東京の文学フリマへ行ってきたそうで、いろいろお話を聞いた。丗界さんは家の近くにあるお店でアルバイトも始めたそうだ。なかなか出費の多い一日だったけど、明日はどうなるだろう。ここのところ、連休でもない限りは平日と週末の売り上げの差はあまりない。
今日はまだ在庫整理など続ける。来週もいろいろ予定があるし、スケジュール管理をちゃんとしたい。
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