2026年5月5日火曜日

なんとまあ(2026年05月04~05日)

03日(日)夜

閉店後、さらに発送準備と帳簿付け。いつの間にか23時近くなってしまい、絵や文字起こしの作業はできず。

帰宅。まどに小山田浩子さんからのお手紙とおみやげを渡す。風呂に入り、ノートにドローイングを描く。坂野潤治『日本近代史』ほんの少し読んで寝る。


04日(月・祝)

朝7時半に起きる。朝ごはん、洗濯。コーヒーを飲みながら少し読書。

外出。スーパーに寄ってからルヌガンガへ行き、注文していたローズリー・ゴールドバーグ『パフォーマンス・アート』を買う。最近美術関連で気になる本は5000円ほどのものが多くなってきた。昨今の世界情勢や出版業界の雰囲気だとさらに価格が上がっていきそうな気がする。作業部屋で絵の続き。それほどうまくいかなかったけどまあ進んだ。

開店。均一本の補充、発送準備。店頭買取2件、また良い本が入ってきた。どんどん出していく。山内さん文字起こし作業も少しやる。インドネシア(確かバリ島)の古い音楽をかけていたら、シンガポールから来たというお客さんが反応してくれた。夜、昨日入荷した些末事研究11号を店頭に出す。

閉店後、文字起こし作業続き。このペースでやっていけば、今週中には山内さんへゲラを送れそう。帰宅、シャワー。『日本近代史』少し読んで寝る。


05日(火・祝)

朝7時半に起きる。火曜日はいつもなら定休だけど、この日はゴールデンウィークで臨時営業。朝ごはん、お弁当の準備、洗濯物の片付け。

まどと一緒に外出、南に入る。永美太郎さん主宰の合同誌『民民』一号を読み終える。小泉八雲や岡本かの子、中島敦などの日本近代文学をモチーフに描かれた漫画作品が掲載されている。「この人はこの作品」という指定は全て永美さんが行ったとのこと。永美さんは昨年佐渡島へ薪能を見に行ったそうだ。ノートにドローイングを描き、ジャン=ルイ・ド・ランビュール『作家の仕事部屋』読み始める。バルト、ビュトール、ル・クレジオ、レヴィ=ストロースなどへのインタビュー集。帯には「書き物をして煮詰まっているすべての人へ」とあるが、独特な作家ばかりにインタビューしているのでよけい迷宮入りしてしまうような気もする。

作業部屋に行き、絵の続きを少しやる。もう少しでできそう。

SNSできゅうでの絵の展示の告知をしたら、思ったより反応があってうれしかった。こっちに引っ越してから10年くらい絵(というか、画家やアーティスト?)が全然身近にない生活を送っているからか、たまに自分の描いた絵に友達から反応があるとすごいびっくりする。「なんだ、みんなけっこう絵とか関心あったのか。しかもそんな中で俺の絵を…なんとまあ…」となる。失礼な話かもしれないが。

開店。最近は仕事の合間に文字起こしもやっていて、そろそろ棚に隙間ができ始めた。この日は品出しを重点的に進める。いろいろ補充できた。店頭買取1件。徳島から川田さん来てくれて、ケン・ローチの話など。最近まとまって入った美術関係の本がけっこう売れている。夜に文字起こし作業少し進める。映画の話題がたくさん出てくるので、こちらも映画が見たくなってしまっていけない。

今日はこれから映画を見るか、あと少しで完成しそうな絵を描き上げてしまうか、文字起こしの続きをやるか、迷う。

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