2026年3月6日金曜日

納税、受取(2026年03月05~06日)

04日(水)夜

閉店後、本の発送。確定申告の作業を23時半くらいまでやる。帰宅。まどの『怪獣を解剖する』の8刷が決まったようだ、めでたい。少し作業の続きをやって寝る。


05日(木)

朝8時に起きる。朝ごはん、お弁当の準備、洗濯。確定申告の作業があともう少しという状態で気分が落ち着かない。

外出。店に行き、e-taxで確定申告完了。思ったよりもスムーズにいって良かった。ドラッグストアで来週の高知~東京行に備えてマスクやアレグラを購入。銀行でお金をおろして、税務署に行き納税を済ませる。まだそれほど混んでいない時期で助かった。裏金議員とか全員辞職して処罰されるべきだ。謎な中抜きだらけのプロジェクションマッピングとかよりも、保育施設、教育機関、文化財保存などにお金をかけてほしい。南に入り、ノートにドローイング。阿部昭『散文の基本』続き読む。

開店。昨日の売り上げの帳簿付け。品出しをしていく。ここのところいろんな用件が重なりあまり品出しができていなかったので、ゾクゾクしてくるほどうれしい。10年ほどが経ってもこの楽しさは薄れていないということは、やはり自分は古本屋に向いているのだろうと思う。注文していた無印の収納ストッカーが届き、CDを移す。引き出し式で取り出しやすく良い感じだ。均一本補充、一箱入れ替え。愛媛のmeza片岡さんから商品が届く。夜はTSUTAYAディスカスで借りていたCDをRに焼いたりした。

閉店後、早めに帰宅。ゆっくり風呂に入り、増村保造『氾濫』見る。原作は伊藤整。淡々と進む、緻密なドロドロ愛憎劇。派手なところはないけど、テンポよく約100分に収まっていてさすがだと思わせられる。


06日(金)

朝7時半に起きる。ここ最近割と早起きだ。朝ごはん、お弁当の準備。夕方から雨らしいので洗濯物を部屋の中に入れる。荒川修作+マドリン・ギンズ『建築する身体』続き読む。

「有機体-人間は、人になっていく潜在能力をもつが、必ずしも一人の人間になる必要もなく、一人にとどまる必要もない。有機体にとってすべては開始される。それは、場所を占めることへと向かって、不確かで一時的な構築をおこなうように進行するのである。」(p72)

外出。郵便局へ行き、本の発送と荷物の受取。荷物というのは、昨年逝去されたKurara Audio Arts店主の野界典靖さんの追悼展が昨年末に東京で行われた際に販売されたzine、Tシャツ、6枚のCDR(野界さんが選曲した音楽が収録されている)。店に戻り、在庫整理。今日はまたN君がネット出品作業をやってくれる。

開店。夕方から雨模様、しかし売り上げは悪くなかったと思う。この日は野界さん選曲のCDRをかけながら営業しようと思っていたけど、聴き始めたらあまりにもクララの雰囲気で、気持ちがざわついてしまったので止めた。品出し、発送準備。ivoryさんが来て、5月に岡山の牛窓で予定しているというイベントの話。野外でサウナもできるそうだ。ripple coffeeマルさん来て、リソグラフの話や、大坊珈琲の話など。この日もCDR少し焼く。

明日は朝から長めの映画を見るので、早起きしたい。

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