2020年8月26日水曜日

2020年08月25~26日

24日夜

料理。豚肉と野菜の辛味噌炒め、ポテトサラダを作る。それらをつまみにしてチューハイを飲んで、シャワーを浴びて寝た。絵は描けず。


25日

定休日。単調な生活に気が詰まってきたので、少し遠くへ足を伸ばす。まめに手を洗いつつ、ラーメンやかき氷をささっと食べたり、路地を歩いたり、喫茶店に行ったり、古本を買ったりした。汗かいたけど、いつもと違う景色がたくさん見れて良かった。

カフカ「審判」、アンダスン「ワインズバーグ・オハイオ」、阿部昭「無縁の生活」、古井由吉「半自叙伝」、坂上弘「枇杷の季節」、島村利正「妙高の秋」、安岡章太郎「小説家の小説家論」、森敦「わが青春わが放浪」買う。全て文庫。島村利正と阿部昭が特にうれしい。ウージェーヌ・イヨネスコ「孤独な男」、「車谷長吉の人生相談 人生の救い」読み終え、ラニ・シン「ハリー・スミスは語る」読み始める。これはすごい。膨大な知識と記憶が、あちこちに話題が逸れつつだだ漏れになっている。話の流れと関係なく、やたらカセットレコーダーやマイクの状態についてインタビュアーに確認しだすのも可笑しい。

ケントン(インタビュアー):「僕はあなたがもう存在しない多くの絵画を制作したかどうかを聞きたい。火事で失われたのですか、それとも自分で破壊したのですか?」
スミス:「さあ、分からないな。自分で引き裂いたものもある。君が最初にここに来たときにそこに置いてあったものは引き裂いた。いくつかに引き裂いて、放り投げて踏み潰した。絵画に何が起こるのかなんて知らないよ。つまり、何も変わりはしないんだよ。君の身に起こることと同じだ。君が車を運転すればいいのになあ。そうすれば恐ろしい事故がハイウェイで起きて美しい石鹸の泡と化すだろう。そして石鹸の泡は台湾語で民謡のことなんだ。」

帰って、まどにお土産のレモンケーキを渡して、シャワーを浴びて寝る。


26日

朝7時半に起きる。洗濯。昨日のおかずが少し余っていた。サバの塩焼きと、トマトと玉ねぎのサラダを作り足して弁当完成。

ドトールに行って、スケッチブックにマーカーで絵を描く。いつもより速く手を動かして、適当に描く練習をする。「ハリー・スミスは語る」読み進める。この本は複数のインタビュアーによるスミスのインタビューが収められていて、そのうちのいくつかは、インタビュアーのほうもおかしい。第6章のA.J.メリタという人物は、大学の授業でレポートを書かないといけなくて、正直あなた(スミス)のことはほとんど何も知らないんですけど、インタビューさせてくれませんか?と、むちゃくちゃなことを言っている。スミスはそんなメリタにイライラしつつ、君の両親は裕福か?支援はいつだって助かるよなどと言っていて、笑ってしまう。山本精一さんの「ギンガ」と並べて棚に置きたくなる本。

開店。ネットで売れた分の発送準備、少しずつ品出し。明日は雨が降るらしく、気圧のせいかどうも頭が痛い。昨日の疲れもたまっている。藤谷さん来てくれて、旅行でもしないとやってらんないという話をする。

疲れたので今日は早めに寝たい。

2020年8月24日月曜日

2020年08月24日

 23日夜

結局サウナには行かず、家で筋トレ、風呂、読書。チューハイを買っておいたけど風呂に入ったら体がぐでんぐでんになってしまい、また今度にする。吉田篤弘「つむじ風食堂の夜」読み始める。YOMSのオリジナルトートバッグに絵を描いてくれた花原史樹君のLINEスタンプが発売されていたので、購入する。


24日

朝8時過ぎに起きる。まどが「最近映画やマンガなどの話ができてうれしい」とLINEくれる。うれしい。

涼しくなってきたので、久しぶりに公園に行ってみることにする。コンビニでオレンジジュースを買う。風は吹いている時はとても気持ちがいい。少し遠くを見ながらぼーっとできるのが良い。「つむじ風食堂の夜」読み終える。もっと涼しくなったら、こないだ行った公渕森林公園にまた行ってみたい。

買い物して帰り、ゴーヤチャンプルーを作る。トマトを切って、簡単に弁当の完成。

開店。品出し、均一コーナーに本の補充。こないだたくさん均一本が売れて、補充できずに隙間ができてしまっていた。明日のための調べものを少しする。休憩中、ウージェーヌ・イヨネスコ「孤独な男」読み始める。

尾道にも住んでいたことがあるという、松山在住のお客さんがいらっしゃっていろいろお話する。遠くの街のお店やいろんな人の活動の話を聞いていると元気になる。と書くとまるで高松を窮屈に感じているような感じだけど、そんなことはない。どこにいても、どこかのことを常に頭のどこかで考えていたい。

今日は少し絵を描く。

2020年8月23日日曜日

2020年08月23日

22日夜

閉店時間過ぎても梱包作業終わらず。22時前になってやっとひと段落つき、発送してコンビニで国保のお金を払う。帰宅して、買った本の整理。こないだコピーした小島信夫と保坂和志の対談記事「小説のメリット」を読む。筋トレ。背中が日焼けでピリピリしていたのでさぼっていたら、また少しお腹が出てきてしまった。肩も凝りやすくなる。シャワー浴びて、「海野十三傑作集1 深夜の市長他」読み進めて、寝る。まどはプロジェクターでポランスキーの「反撥」を見ていた。今度見てみよう。


23日

朝8時半に起きる。南でモーニング。まどと映画や探偵小説やマンガの話をする。ルヌガンガに行き、荻原魚雷さんの新刊「中年の本棚」買う。また本を買ってしまった、しょうがない。まどはドライブへ。帰宅して、火曜日に作って冷凍していたハンバーグを焼き、小松菜を茹でる。小松菜のおひたしも多めに茹でて冷凍しておけば、ガス代の節約になりそう。

最近まどは映画の感想などをよくマンガに描いてSNSに投稿していて、けっこう反応をもらっている。ゆっくりSNSと付き合っている。

開店。店頭買取1件。品出しを進める。

誰かが戸惑ってうろたえている様子を見ると、何かその人の秘密を掴んだような気になる。深く関係することを恐れて目をそむけたり、既に深い関係になったような気がして小さく笑いながら緊張をほぐそうと声をかけてしまったりする。厄介だ。

信じられないようなひどい一言を自分に向かって放ったことのある人が、有無を言わせないほどの大義を掲げているのを目にしていぶかしく思う。その後、大義とはまったく関係のないところでミスをしたその人はあまり名前を見なくなった。しかし名前を見なくなったからといって当然死んだというわけではなく、毎日どこかで生活を送っているはずで、そのことにいつもたまらなく、胸を締め付けられるような気持ちになる。何を思えばいいのかわからなくなる。それがすごく良いような気もする。

休憩中、「深夜の市長」読み終える。今日はサウナに行くかもしれない。

2020年8月22日土曜日

2020年08月22日

21日夜

閉店後ずっと絵を描く。ずっと進めていたキャンバスが完成。構成をきっちりときめながら描いたので、次はもっと力を抜いて描きたい。絵はのってくると時間の経つのがあっという間だ。


22日

起きてみたら朝10時前。よく寝た。まどが春風堂でパンを買ってきてくれたので、コーヒーをいれて家でモーニング。洗濯、料理。大根と手羽の生姜煮、オクラとちりめんじゃこの和え物、トマトと玉ねぎのサラダを作る。

今日はいつも通り前半はまどに店番をやってもらう予定だったけど、諸事情ありずらすことになる。少しずつ品出し。再発注していたオリジナルトートバッグが到着したので、ウェブショップに追加する。

15時過ぎにまどと店番を代わり、外出。展覧会のDMを配ってまわる。何人かの知人がデザインをほめてくれてうれしい。最初はもっと変なレイアウトだったけど、できるだけシンプルなものにしておいて良かったなと思う。時間が変にぽっかり空いて、気がつくとまたブックオフにいた。カレル・チャペック「チャペックの犬と猫のお話」、保坂和志「プレーンソング」、ジェラルド・グローマ―「瞽女うた」、近藤聡乃「ニューヨークで考え中2」購入。「プレーンソング」は大学の時に一度読んでいて、「書きあぐねている人のための小説入門」を読んだら再読したくなったので、買い直した。昨日今日とまたけっこう買ってしまったけど、どんどん読めばいいのだ。サニールートでアイスカフェオレ飲みながら、「海野十三傑作選1 深夜の市長他」読み進める。偶然マルテの近藤君もやってきたので、今後のイベント予定などを聞く。

店に戻り、夕ご飯を食べてまどと交代。さっそくトートバッグがいくつか売れていたので、発送作業を進める。ありがたい。

今日はどんどん本を読む。

2020年8月21日金曜日

2020年08月20~21日

19日夜

本を出荷して、マクドナルドに行って本を読む。大山エンリコイサム「ストリートアートの素顔」読み終える。EKGの章面白い。帰って風呂。夜遅くまで絵を描いて寝る。


20日

朝9時過ぎに起きる。寝坊した。ごはんを食べて、スケッチブックにボールペンで少し絵を描く。久しぶりにやるとあまりうまくいかない。昨日まどが作ってくれていた弁当のおかずがちょっと少なかったので、余っていた空心菜、もやし、えのきだけをウインナーと一緒に炒める。

開店。全然やる気が出ない。暑いせいか、ここ最近買取の依頼も少ない。どうもだめだ。旅に出たい。古本を浴びたい。休憩中、「海野十三傑作集1 深夜の市長他」読み始める。買い取った本や常連さんの顔にいつも背中を押されている。

閉店。このままでは終われないと気持ちを切り替え、酒屋へビールの買い出しに行く。いつも午前中に行っているので、夜に行くと店員さんの顔ぶれが全く違って新鮮。スーパーに寄って、帰って料理。鶏ももと玉ねぎのカレー粉炒め、小松菜のおひたし、卵焼き、にんじんのおかか和えを作った。ビール1本飲んで、シャワー浴びて早めに寝る。


21日

朝7時半に起きる。風が少し涼しくなった気がする。朝ごはん食べて喫茶店。「深夜の市長」読み進める。ドイルや乱歩を小学生の時図書館で読みふけっていたという人は多い。自分は「ミステリートリック集」みたいな本を読んで「すごいことを考えるな」と感心するくらいで、あまり文章そのものにはのめり込んでいかなかった。せっかちだったし、飽きっぽかった。図書館に本を返し、ブックオフに行って、車谷長吉「業柱抱き」、近藤聡乃「ニューヨークで考え中」購入。八百屋に寄って帰宅。

開店。福田さんが来てくれて、中央線沿線の喫茶店の思い出を話す。福田さんは阿佐ヶ谷のヴィオロンに強い思い入れがあるらしい。自分は阿佐ヶ谷のGion、西荻窪のどんぐり舎、国分寺のほんやら洞などが好きだった。喫茶店のテーブルが鈍い飴色に輝いているといい気分になる。

途中のまま止まっている絵があって落ち着かない。行動のはずみをつけるために、Twitterのアンケート機能を使ってフォロワーの人に次の一手を決めてもらうことにした。「マスキングして絵の一部を一色に塗る」「画面全体に彩度の強い色を散らす」など4つの項目を立てる。箇条書きにしてみると、ずいぶん頭の整理になった。

今日はこれから少し絵を進めて、本を読む。

2020年8月19日水曜日

2020年08日18~19日

17日夜

「yomsの積ん読節」という替え歌を作る。「積ん・積ん積ん・積ん読/仕事帰りの古本屋/安くてついつい買いすぎた/棚からあふれる積ん読本/あの日の購書が忘らりょか、ソラ」

小島信夫「月光・暮坂」読み終える。筋トレ、シャワー、寝る。


18日

朝7時半起き。定休日。

最近定休日になっても、どんなふうに過ごすか思い浮かばなくてだらけがち。本読んで絵描いて映画でも見れば一日はあっという間なはずなのに、動くきっかけのつかめないまま時間が過ぎていく。とりあえず読書。山川直人「ナルミさん愛してる その他の短編」読み終える。昨日読み終えた「月光・暮坂」の巻末に収録された年表には、雑誌に掲載された小島信夫のインタビューや対談のことなども詳細に記載されていたので、午後は県立図書館へこれらの記事をコピーしに行こうと決める。早めの昼食。

外出、瓦町駅へ。少しジュンク堂で本を見る。バスで県立図書館へ。高橋源一郎「さようなら、ギャングたち」読み始める。サンメッセのバス停で降り、殺風景な景色の中を歩いて図書館に着く。レファレンスカウンターで手続きを済ませ、雑誌記事のコピーをとる。短いエッセイなどは小島信夫の死後「風の吹き抜ける部屋」という本にまとめられているけど、インタビューや対談などは未単行本化のものも多い。コピーをとっていくうちに自分の身体の動きにリズムができてきて、東京にいた頃リソグラフ印刷機でzineを作っていた時のことを思い出した。少し郷土資料のコーナーも見る。

バスで再び瓦町へ。片道410円、そこそこかかる。小腹がすいたのでルレーヴでパンとアイスコーヒー。高校生が大声でしゃべっていたので早々に出る。スーパーで買い物して、不二書店さんへ。ゴーティエ「死霊の恋・ポンペイ夜話」(岩波文庫)、夏目漱石「草枕・二百十日」(角川文庫)購入。帰って「さようなら、ギャングたち」読み終える。

料理。ハンバーグ、トマトと玉ねぎのサラダを作る。まども帰ってきて晩ごはん。スーパーで買った「四国mix」というチューハイを飲む。愛媛の温州みかん、徳島のすだち、高知のゆず、香川の希少糖が使われていて、作っている会社は広島だけど、うまい。

昼間にとった雑誌のコピーのうち、「新潮」2002年5月号に掲載された堀江敏幸との対談と、「文学界」2000年1月号に掲載されたインタビュー「そして小説は生き延びる」を読む。後者のインタビューの時はおそらく84歳、おそろしく明晰な語り口に驚く。

パソコンのメモ帳に文章を書いてみる。短い言い回しや情景が頭の中に浮かぶ時には興奮があるけど、いざそれをある程度の長さのある文章にまとめようとすると、想像が際限なく広がっていって、どこでストップをかければ良いのかわからなくなる。頭がふらふらしてきて気持ちが悪い。自分はやはり少ない手数で形になる(ように見える)絵のほうが向いているのかもしれない。


19日

朝7時半に起きる。オクラともやしのナムルを作る。昨日とったコピーを読む。「ユリイカ」1997年12月号フォークナー特集の文章、「群像」2002年5月号の大庭みな子との対談。銀行に売上金を預けて、スマートレターを買って、ドトールに行く。大山エンリコイサム「ストリートアートの素顔」読み始める。

しかしこうして書き出してみると、いろいろと読んでいる。書き出してもみないと、すぐに忘れてしまう。昨日今日の出来事なのに。

開店。ネットでよく売れている。梱包作業、スリップ作り。FUZZのオータカさん来てくれたので、展覧会のDMをお願いする。

トマト茶漬け(角切りトマトと玉ねぎみじん切りに酢、塩、白胡椒を加え、冷蔵庫で冷やしたやつをごはんにかけたもの)がおいしい。夏バテにもいい。

今日はこれから絵を描く。

2020年8月17日月曜日

2020年08月16~17日

15日夜

スーパーに寄ってアイスを買う。安いしろくまアイスを食べる。本物の豪華なしろくまを食べてみたい。まどからもらったパイロールという軟膏が日焼けの肌に効く。保湿が大事。風呂に入って、本を読んで寝る。


16日

朝8時に起きる。洗濯物をたたむ。まどはゆめタウンに行くらしい。料理。手羽の酢醤油炒め、きゅうりの塩もみ、にんじんとピーマンのおかか和えを作る。サマセット・モーム「雨・赤毛 他一篇」読み終え、小島信夫「月光・暮坂」読み始める。絵ほんの少し進める。

開店。今日はお盆休み最終日で、お客さんはそこそこ。休憩中にトーチwebで川勝徳重「電話・睡眠・音楽」を読む。新潟出身だというお客さんが来て、少し話す。

自分の一生懸命やっていることがどうやら誰かを否定することにもなるらしいとわかって、ウッとなって立ち止まるようなことに対しては、みんな「しょうがないよ」くらいしか言わずに胸の中にしまっていくけれど、そういうのが意外と人生の醍醐味なのかもしれない。

閉店。本を出荷して、スーパーでアセロラチューハイを買って家で呑む。すっきりとした甘さで、アルコール度数も4%とあまり高くなくて良い。ストロング系とか、ウォッカベースのやつは中毒性が高すぎるような気がしてなんだか怖い。「月光・暮坂」読む。

「可哀想に愚かさのためにその報いをうけ、それからの脱出法も分らずに、なぜ愚かであったのか、自分はそんなはずがないと思い、他人を咎めようとしてみるが、うまく行かず…というのは、むしろ万人の問題ではないのだろうか。」「あなた方は、気がつかずにやりすごしてきたが、運がよかったか(不運なのかもしれませんよ)、それともこれから、めぐりあうかもしれないのですよ、死にめぐりあうように。」(「返信」)

シャワーを浴びて、キャンバスを少し進めて寝る。


17日

朝8時過ぎに起きる。最近少し起きるのが遅くなってきた。

少し絵を進める。こないだ完成した絵の画像にいいねがけっこうついたので、その絵に描いたツタのような模様を、今進めている絵にも描き加えてみる。松の絵にしようかと思っていたけど変わるかもしれない。そういえば松の木にツタが絡んでいるところは見たことがない気がする。そのことに気が付けたのは、この絵を描いているおかげだ。

喫茶店に行って読書。「月光・暮坂」続き読む。本や雑誌、新聞を読んでいる人が多く、スマホを見ている人はそれほど多くない。カウンター席で両隣の人がどちらも本を読んでいた時はうれしくなる。

「私は、彼女がいなくなると、何か安心したように、いっきょに、たいへんな速さで娘時代から幼い頃へとさかのぼり、そのあたりのところに、自分が停滞するというか、そんな状態に見舞われた。その時代から、ゆっくりと先へ進みはじめ、不意に彼女がカチンと音を立てる。我に返ると、それがほかならぬこの私であった。」(「月光」)

「私、小島と妻の愛子は、ずっと考えに考えて袋小路にはまりこみ、それから這い上り、そこへ出て見上げると青い空が見える、というふうに思うころがあり、そこから転落した。」(「暮坂」)

八百屋に寄って帰り、空心菜炒めを作って弁当完成。なんとなく冷蔵庫の保冷能力が落ちている気がするのは気のせいだろうか。暑さのせいにしてしまいそうになる。福島県に住んでいる知人のナガバさんが、暑くて部屋で飛び跳ねた後に室内と庭の芝生の放射線量を測っていた。浜松では気温41.1℃を記録。カリフォルニアは50℃を超えたらしい。

開店。店頭買取1件。少しずつ品出しを進める。お盆明け初日ということもあってか、お客さんは少ない。

ある著名な古本屋さんが、「均一に100円では出してはいけない本を出してしまっていたらしい。こういうこともある。」とツイートされていて、あんなに博識な方でもやはりそういうことはあるんだな、と腹に力が入る。「これは!」と反応できる本を自分の中に日々蓄積し続けていきたい。

明日は定休日。サウナに行きたいけど、日焼けして背中の皮がむけているので無理そう。