2021年1月30日土曜日

2021年01月29~30日

28日夜

閉店後、音楽聞きながら一休み。突然風が強くなってきたので、洗濯物を中に入れる。料理。豚しゃぶ、小松菜のおひたし、根菜の煮物を作る。梨木香歩「ほんとうのリーダーのみつけかた」読み終える。少し絵を進めて、シャワー浴びて寝る。


29日

朝8時起き。ゴミ出し。ごはんを炊くのを忘れていた。午前中ずっと絵を描く。キャンバス1枚完成。なんだかまた絵の構図がまとまってきた。もっとズタボロの、バランスの崩れた、何を描いてるのかわからないようなものも描きたい。郵便局に行って本の発送。詩野うら「偽史山人伝」読み始める。

開店。店頭買取1件。品出しを進める。ひどく寒いがお客さんはそこそこ。最近は日によって気温差が激しい。早く安定してほしい。ルヌガンガに「ナース・ウィズ・ウーンド評伝」注文する。

閉店後、ペーパートークの準備。今回は遠隔参加や事前持ち込みの方が多く、今のところ15名の方々から印刷物が到着している。香川の他には徳島、兵庫、鳥取、石川、三重、京都、鹿児島、岩手、神奈川、東京、埼玉。明日大阪や広島からも届く予定で、こんなに県外からの参加者が多いのは初めてだ。早くもテーブルから印刷物があふれ、椅子を使って場所を拡張する。

「木山捷平詩集」読み終える。以前読んだ、ちくま日本文学全集の木山捷平の巻にも詩が少し収録されていたけど、その時はあまりピンとこなかったような覚えがある。今回改めてまとまった量を読んでみたらかなり染みた。


30日

朝8時頃に起きる。料理。タコミートと、菜の花とニンジンのおひたしを作る。まどとモーニング。「偽史山人伝」読み終える。なんとなく筒井康隆の短編を思い出す。不思議なことがいろいろ起こっているけど構造自体はシンプルというか、ある設定のもとに起こりうる出来事を演算していくような感じで、すっと頭の中に入ってくる。八百屋に寄って帰る。

少し早めに開店。遠隔参加の方へ返送する印刷物をまとめる。毎回この作業にかなり時間がかかる。参加者が50人くらいになったらどうしよう。まあその時考えれば良いか。当日参加の方もけっこういらっしゃって、最終的には28名の参加があり、33種類の印刷物が集まった。今までで最多だ。YOMSMAGに寄稿していただいたサンズイ舎さん、ヤジベエさん、どろん堂さんが全員参加していたのもうれしい。考えてみればペーパートークの第一回は2006年なので、(途中9年のブランクがあるが)今年でちょうど15周年ということになる。

品出しを進める。今日は店頭買取も2件。ご近所のアーティストランスペース、Zunzun-planCの方が2月から始まる展覧会のチラシを持ってきてくれる。今日instagramでフォローいただいて知ったけど、LIMA coffeeさんのビルの3階もVacant 101というギャラリーになっていて、現在展覧会が行われているようだ。なんだか楽しい。

ペーパートークの返信作業の続きは明日にまわして、今日はゆっくり過ごしたい。

2021年1月28日木曜日

2021年01月28日

27日夜

閉店後に本の出荷、スーパーで買い物。料理。パクチー、ひき肉、椎茸、パプリカ、春雨を炒める。ナンプラーがないので醤油でごまかした。ポテトサラダを作る。トマトも切っておく。風呂に入り、少し読書。早めにふとんに入る。暑くて何回か起きた。


28日

朝8時起き。朝ごはんを食べて洗濯。けっこうたまっていたので2回洗濯機をまわした。ここ最近暖かかったけど、明日は最高気温5度の予想。変動が激しい。外出。郵便局で本の出荷。喫茶店へ。色川武大「怪しい来客簿」読み終える。

帰って絵の続き。(この日記も始めて1年と10カ月ほどになりますが、初めて画像を入れてみようと思います。)この状態だった絵を、


















こう塗った。
















この絵のきっかけになったスケッチブックに描いたドローイングでは、手に持っているものはじゃが芋だった。今日色を塗って手がじゃが芋に侵食し始めたし、右上と左下にマーカーで線を足して、じゃが芋もじゃが芋ではなくなろうとしている。手はまだ「何かを持っている」を留めている。考えてみれば手と芋は字面も似ているので、仲良くなるのも仕方のないことだ。
絵を描きながらこうやって日常とは違う感覚で言葉や認識と関わっている時間は落ち着く。自然の中に身を置いたり動物とたわむれている時間も似たようなところがあるんじゃないかと思う。

開店。この日は棚卸しを重点的に進める。まだ半分も終わってない。先は長い。「鈍痛ハイボール」品出しする。土曜日のペーパートークに向け続々と印刷物が届いている。現在9名。当日どうなるか楽しみ。

今日はゆっくり本を読みたい。

2021年1月27日水曜日

2020年01月25~27日

24日夜

なんだか疲れてしまった。カフカ「審判」読み終え、田口史人さんの新刊「あんころごはん」読み始める。この本は店でも取り扱う予定。その場の時間の蓄積にひょいと身をひたすような文章で、どこかへ連れて行ってもらったような気持ちになる。シャワー浴びて寝た。


25日

朝8時起き。まどの機嫌が悪く、自分もなんだかダラダラした気分。何をやろうか考えているうちに時間が過ぎていってしまう。とりあえず八百屋とスーパーへ買い出しに行く。夜に作る料理の献立が決まると気持ちにも少し張りが出てくる。ふだんあまり買わない林檎を買ってみた。

開店。晴れて気持ちの良い天気。お客さんは少なめだけど、けっこう皆さん何かしら買ってくれてうれしい。

ペーパートークに出す印刷物を作る。2020年の読書記録をまとめたもの。こうして書き出してみるとけっこうな量がある。この本はあの喫茶店で読んだとか、あの公園のベンチで読んだとか、あそこに行く途中の電車の中で読んだとか、いろいろ思い出してくる。

閉店後料理。菜の花とニンジンのおひたし、卵とトマトの炒め物、手羽先の酢醤油炒め。青山真治監督「こおろぎ」見る。この映画の公開時の鈴木京香は今の自分と同じ年のようだ。びっくり。「あんころごはん」読み終え、シャワー浴びて寝る。


26日

朝8時前に起きる。ゴミ捨て、朝ごはん。色川武大「怪しい来客簿」読み始める。

この日はレンタカーを借りて、徳島の雑貨店cue!さんで行われている河合浩さんの個展を見に行った。河合さんの展示はいつもものすごい量がある。今回も壁面での展示だけでなく、たくさんのドローイングが束になってどさっと置いてあった。これだけあると作品ごとの細かい工夫がわかりやすい。木のブロックにコラージュや着彩を施した作品も良い。今回は展覧会に合わせて作成されたというトートバックを購入。

11号線で高松から徳島に向かうと、途中にいくつも峠があり、産直の魚や果物が売られていたり、播磨灘も一望できて、運転していて楽しい。喫茶店も多い。白鳥から南に行って阿波市に抜ける318号線もいい。目に留まったところで少しずつ降りてみたいくらいだ。

夜はまどと六ろくへ行って、カレーとビール。河合さんのトートバッグをまどがえらく気に入ったので、使ってもらうことに。帰り際まいちゃんに補助金のことなどを話す。


27日

朝8時起き。ゴミ出し、朝ごはん。絵を進める。読書。レンタカーに置き忘れていた上着を取りに行って、買い物。洗濯をやり損ねてしまった。

開店。お客さんは少ない。発送準備、帳簿付け、品出し、一箱の入れ替え。美作の優柔不断ブックスさんから、注文していた「鈍痛ハイボール」が届く。どんどん売っていきたい。

みかんちゃんが来てくれる。高松から宇和島までは高速バスと特急を乗り継いでいるそうで、乗り継ぎの時間を含めると5時間ほどかかるらしい。四国全体で考えてみればほぼ対角線だ。

今日はこれから料理。

2021年1月24日日曜日

2021年01月23~24日

22日夜

閉店後、本の出荷。帰ってまどとお茶を飲みながら話す。絵をじりじり進める。カフカ「審判」読み始める。

「それは君の考え違いだよ。君は逮捕された、確かにそうだが、それは君が職業をやってゆくことを妨げはしないんだ。今までどおりの暮しかたをしても、ちっともかまわないんだ」
なんじゃそりゃ。思わず笑ってしまった。


23日

朝8時半頃に起きる。さっこからもらった餅を石油ストーブで焼いて食べる。絵進める。まどぐっすり寝れた模様。ほうれん草のおひたしを解凍し、ひき肉と白菜のオイスターソース炒めを作る。にんにくと生姜も入れた。2人でそうじと洗濯。

開店。めずらしくずっと雨が降っているが、意外とお客さんが来てくれてうれしい。発送準備と少し品出し。

まどに店番をお願いし、図書館へ。「讃岐村塾歴史講座 人間国宝鎌倉芳太郎の仕事」聞く。講師は東山魁夷せとうち美術館学芸員の窪美酉嘉子さん。1時間という短さだったこともあり、沖縄での民俗調査、首里城、紅型染めと要点をかなり絞った内容。気になっているMAVOとの関わりについては特に触れられず。最近発見されたという昭和7年撮影の写真は、香川県出身の芸術家の会合でのもので、猪熊弦一郎と鎌倉が並んで写っていた。

店に戻り、まどと交代。品出し進める。Kさんが来られて、この間読んだ岡井隆の本の話になり、おすすめの短歌関係のブログなどを教えていただく。夜は棚卸しの続き。まだまだ先は長い。閉店間際まどがさっこを連れてきてくれる。今日予定されていた茎でのさっこのライブはコロナの影響で中止になってしまった。代わりに茎で撮影したライブ映像を配信するとのこと。

閉店後、さっことまどと時宅に行く。瓶ビールといぶりがっこチーズ。さっこが、絵を描いている時にどういうことを考えているのかを細かく聞いてくれる。描いている時の細かい心の動きは面白い。さっこは山の仕事の人と海の仕事の人とでは声の出し方が違う、という話をしてくれた(音声学か何かの本を参照していたけど、細かい内容を忘れてしまった)。最近木材を削ってホゾ継ぎできるようになったらしい。すごいな。

さっこと別れて家に帰り、読書。シャワーを浴びて寝た。


24日

目覚ましなしでもほぼぴったり8時に起きた。まどとモーニングへ。大橋裕之「夏の手」読み終える。まどが久々のまとまった休みにのびのびしていていい感じ。家に帰って「審判」読み進める。画家と主人公Fとのやり取り面白い。ついつい笑ってしまう。スケッチブック何枚か絵を描く。筋トレ。

開店。お客さんは夕方以降に増えた。品出し、棚卸し進める。成瀬さんと戸田さん来てくれていろいろ話す。焚火やりたい。晩ごはんはまどの希望により大きい牛肉を食べた。うまい。

ちょっとテンションが上がり気味なので、ぼーっとしよう。

2021年1月22日金曜日

2021年01月21~22日

20日夜

夜10時まで棚卸を進めて閉店。料理。鯖の塩焼き、卵焼き、野菜ときのこの炒め物を作る。ほうれん草を茹でて切って冷凍する。いちいちお湯を沸かしているとガス代がかかるので、まとめて茹でてしまおう。シャワー浴びて、小島信夫「階段のあがりはな」読み終えて寝る。


21日

朝8時に起きる。ゴミ捨て、朝ごはん。納豆ご飯にシラスをたくさん乗せて食べる。洗濯。明日から週末いっぱいまで雨らしい。外出。本を出荷し、今日もまだ行ったことのない、混んでなさそうな(失礼)喫茶店に行く。ここはコーヒーを頼むとモーニングサービスでトーストかゆで卵のどちらかがついてくるという。両方つけるとプラス50円。モーニングも店によってやり方がいろいろで面白い。途中でなぜか湯呑に入った緑茶が出てきた。ナット・ヘントフ「ジャズ・ストリート」読み進める。酒屋と八百屋に寄って帰る。キャンバス少し進める。

開店。この日はネット出品の作業と帳簿付けを進める。ペーパートークに出す印刷物のための作業もやる。品出しと棚卸も少し。

閉店後、「ジャズ・ストリート」読み終える。風呂。料理。ウインナーと菜の花とニンジンの炒め物、トマトと玉ねぎのサラダを作る。「中村草田男句集 炎熱」読み始める。絵を進めて寝る。


22日

朝8時起き。ゴミ捨て、ごはん。雨は降ったり止んだりではっきりしない。気分もいまいち。とりあえず本を少しずつ読みつつ、絵を進める。絵が詰まってきて、空も明るくなってきたので、久しぶりに栗林公園に行くことにする。冬だからか人が少ない。梅の花が咲いている。秋に来た時には見かけなかった鳥が鳴いている。楽しい。ベンチに座って読書。帰ってまたさらに絵を進める。「炎熱」読み終える。

東京のgallery TOWEDで行われているグループ展はあさって24日が最終日。TOWEDを運営している内田さんと知り合ったのはちょうど10年前で、最後に会ったのは4年前くらいか。月日の経つのは早い。

10年ほど住んだ東京も5年住んだ高松も地元ではないし、新潟ももう実家を出てからの時間のほうが長いし、自分がどこの誰なのかもはやよくわからない。20代より30代のほうが、しんどいこともいろいろあるけど、確実に何かが良くなってきている実感はある。しんどいといっても、休むのが下手なだけな気もする。よく「10楽しいことがあっても1辛いことがあったら帳消しになる」みたいなことが言われるけど、逆に言えば辛いことの10倍楽しいことが起きている可能性があるということだ。そうでもないかもしれないが。もっともっと休みたい(店はちゃんとやります)。

開店。お客さんは少なめ。確定申告に向けた帳簿のまとめ作業がひと段落。ペーパートーク用の作業、リトルプレス取り扱いの連絡。まどは今日が12連勤の最終日。すごい。

タワーレコード高松丸亀町店の岡本さんがご来店、フリーペーパー”music for READING"いただく。読書に合う音楽ということで、自分もPierre BastienのPopというアルバムを紹介した。自作の自動演奏マシーンによる温かい音楽。近日ルヌガンガにて紹介されているCDを並べてフェアが行われる予定、しかしPopは国内盤が出ていない。音源自体はBandcampで聞ける。https://pierrebastien.bandcamp.com/album/pop

今日は棚卸はお休み。ゆっくりしよう。

2021年1月20日水曜日

2021年01年19~20日

18日夜

絵を描く。途中までいってた絵がすいすい進み、完成。気持ちが良い。シャワー浴びて寝る。


19日

朝8時前に起きる。ゴミ出し、朝ごはん。小島信夫「階段のあがりはな」読み始める。スーパーに行って封筒や食料など買い物。帰って持続化補助金と飲食店継続応援金の書類を封筒に詰める。郵便局で簡易書留にて発送。すっきり。今日はひたすら休むことに決める。ジュンク堂へ。海外文学の棚が縮小されていた。朔日さんで、いりこチキンカレーと焼きネギ鰆カレーのあいがけを食べる。鰆のカレーあっさりしてておいしい。

仏生山へ。久しぶりに温泉でゆっくりする。低温炭酸浴は今の季節ちょっと冷たく感じたので、ぬるま湯のところで手と頭だけ出して本を読む。お風呂の中で本を読むのはページがふにゃふにゃになりそうで抵抗があるけど、露天風呂ならいいかなと思える。お湯から上がって、温泉内の古本コーナーでチェーホフ「決闘・妻」、モーム「要約すると」、宇野浩二「蔵の中・子を貸し屋 他二編」購入。コーヒー牛乳飲みながらさらに読書。「階段のあがりはな」は10編が収録された短編集。

「が、その女は、ニンニクを妻が親類へやったのは、私の店はおかげで今はうまく行っています、それにそちらで使ってくれ、といいところを見せようと思っただけだから、あんたのほうが了見がせまい、というので、そうではない、あいつは身びいきなのだ、と私は言ったのです。」(「手紙相談」)
この「手紙相談」はほとんど全てが中華料理店の店主(書くことに慣れていないと思われる)から届いた手紙で、ずっとこんなギクシャクした調子が続く。ニンニクのやり取りに執拗にこだわるところは声出して笑ってしまった。手紙にしては異常に長いのも可笑しい。

八百屋に寄って帰り、灯油を買いに行く。絵の続きを進める。小腹が空いたので余っていたおかずを食べる。料理。根菜の煮物、ほうれん草のおひたし、豚しゃぶ。まどが帰ってきて、午前中買ったお刺身を皿に盛って晩ごはん。まどは最近NHKのドキュメンタリー番組をよく見ているらしい。太平洋戦争が終わってからもフィリピンのルバング島でサバイバル生活を送っていた小野田寛郎のドキュメンタリーを見る。食器の片づけはまどがやってくれることになった。松田定次監督「七つの顔」見る。1946年公開の映画。少し本読んで寝た。


20日

朝8時起き。ゴミ出し、朝ごはん。少し絵を進めて図書館へ。返してまた借りる。まだ行ったことのない喫茶店に行ってみる。空いていた。読み止しの本を忘れてしまっていたので、ナット・ヘントフ「ジャズ・カントリー」を読み始める。装幀は平野甲賀さん。平野さんといえば描き文字のイメージが強いけど、この本のような描き文字の入ってないデザインもかっこいい。スマートレターを買って帰る。

開店。お客さんの入りはふつう。品出し、一箱入れ替え、ペーパートーク再告知。ペーパートークは開催まであと10日。今回自分は去年読んだ本を書きだした読書記録リストを出す予定。ブログに書くのはためらうけど、こういうプライベートな交換会なら良いかなと思った。遠隔参加や事前持ち込みを推奨して、集まりづらい状況の中でもなんとか開催していきたい。帳簿付け作業進める。閉店を延長して棚卸作業。

これから料理。

2021年1月18日月曜日

2021年01月18日

17日夜

閉店後料理。花椒入りの豚生姜焼き、菜の花とニンジンのおひたし、白菜の浅漬けを作る。鈴木清順監督「刺青一代」見る。カットアップみたいな箇所がいくつかある。ラストのアクションシーンの演出がかっこいい。和泉雅子がかわいい。Twitterで話題になっていたうつ病闘病記の漫画を見る。催眠療法の部分にかなり違和感。自分にも「うつが治った」とか言ってた時があった。シャワー浴びて寝る。


18日

朝8時前に起きる。朝ごはん。読書。岡井隆「現代短歌入門」読み終える。キャンバスほんの少しだけ進める。本の出荷。

開店。発送準備、品出し。補助金申請書類が全て完成、明日やっと出せる。1ヶ月以上かかったな。休憩中に小林エリカ「忘れられないの」読み終える。大阪のtoi booksさんが企画されていたオンラインイベント「『長い一日』連載完結記念 『滝口悠生、大滝瓶太のゆるゆる話』」のアーカイブを見る。タイトルにはゆるゆるとあるけど、とても聴きごたえのある内容だった。読みたい本がまた増えた。酉島伝法さんは川沿いでよく小説を書くそうだ。いいなあ。

明日は定休日。先週の火曜日は用事が多かったので、一日まるまる休みというのも久々な気がする。何しよう。