2026年2月13日金曜日

10日を切った(2026年02月12~13日)

11日(水)夜

閉店後、本を発送。raiさんの斜め向かいにある美容室が移転したようで、椅子なども取り払われコンクリ打ちっぱなしの空間になっていた。レコード店、アパレル、古物店など合いそうだけど、次はどんなお店になるのか。

ルクスに行くが、店内はヒデさんの家から引き揚げた機材やCDでいっぱいになっていて、まいちゃんは片付けで忙しいようだった。ヒデさんのこと、今後のお互いの予定など話す。まいちゃんもヒデさんの家に行った月曜の夜は眠れなかったと言っていた。

帰宅。風呂。ヴァージニア・ウルフ『波』少し読み進めて寝る。この日はよく眠れた。


12日(木)

朝9時過ぎに起きる。朝ごはん、洗濯、お弁当の準備。外出、宮脇書店に『宮武外骨解体新書』チラシが掲示されている様子を撮影する。八百屋でミカン買う。

開店。発送準備、トークイベント関連の連絡など。17日火曜の午前中、砂古口さんと綾川の図書館へ行くことになった。店頭買取2件。うち1件は戦時中に発行された本や雑誌。『譚海』の表紙には「国威発揚」のマークが印刷され、裏表紙のグリコの広告には天津や奉天にも支社があると書かれていた。ほか、以前にも詩のフリーペーパーを持ってきてくださった方が新作を少し品出しをやり、夜は一昨日の出張買取分の査定をやる。昨日はよく寝れたけど、まだ眠気が続いている。

閉店後、本の発送。コンビニでヨーグルトを買って帰宅。田町商店街に小劇場を作ろうと動いている方がいるようで、現在クラウドファンディング実施中の模様。

ヨーグルト食べながら「外骨の復習」用の文章を練る。今回は『スコブル』から気になった記事を拾ってみた。大正時代、詐欺師や盗人などの住所不定の者たちが新聞の尋ね人欄に暗号を載せて連絡を取り合っている…という噂を聞いた、と外骨が書いている。今SNSを反社組織が悪用しているのと同じようなことが、110年前にも起きていたのか。

シャワー浴びて、山上たつひこ『光る風』(サンコミックス版)1巻読み終えて寝る。『喜劇新思想大系』などは全く受け付けないけど、この作品はすごい。


13日(金)

朝7時半に起きる。朝ごはん、お弁当の用意。「外骨の復習」投稿。

外出。用事をひとつ済ませ、店に行く。昨日の査定の続きをやり、完了。金額も了承取れて振り込み。かなりの金額が出ていった、売らなければ。『光る風』2巻読み終える。

開店。『宮武外骨解体新書』では3名の方にスタッフとして入っていただくので、当日の動きを考える。今のところ万全なはずだけど、無事に終わってほしい。朝日新聞の、外骨トークを担当してくださる記者の方が挨拶に来てくださる。ニット作家山内さんより、出張買取に来てくれないかと連絡あり。砂古口さんと綾川の図書館へ寄った後に向かうことにする。そういえば山内さんと砂古口さんは面識があるんだったな。店頭買取1件。夜、徳島の小西さんより電話。ありがたい言葉をかけていただく。

この日はそこそこ外骨トークの予約が入った。当日まであと10日を切ったけれど、どこまで伸びるだろうか。

少し絵を描いて、帰って本を読みたい。

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