2026年2月6日金曜日

良い会話(2026年02月03~06日)

02日(月)夜

閉店後、少し音楽を聴いたりして帰宅。「外骨の復習」のネタ探しをするが、疲れのせいか本から目が滑ってしょうがない。結局この日はあきらめた。


03日(火)

朝8時過ぎに起きる。まどの作ってくれていた味噌汁を飲み、洗濯をする。『宮武外骨此中にあり』をめくっていたら、大正時代に外骨が発行していた『奇』という雑誌の中に、直島のすぐ近くにある無人島牛ヶ首島についての記事があった。今日の復習はこれにしよう。

2人で外出。瓦町FLAGで期日前投票を済ませる。開店前のFLAGにはたくさんの人が並んでいて、どうやらご高齢のフィットネスルーム利用者が多いようだった。投票所もけっこう混んでいた。

南に入り、「外骨の復習」の文章をまとめる。牛ヶ首島には大正時代に作られた有名な日蓮の涅槃像があり(といっても、頭部の一部分しか完成しなかった。牛ヶ首島の周囲は浅瀬だらけで舟をつけづらく、長期滞在して作業を行うのが難しいそうだ)、『奇』に掲載された記事は一番涅槃像計画が盛り上がっていた時期に取材されたもの。

いつの間にか時間が過ぎてしまい、燦庫へと移って昼ご飯。店主さんがまどの漫画を応援してくださる。出て、まどと別れて店へ。先月分のレシート入力。

砂古口さんのお宅へ行き、南陀楼さんとzoomミーティング。自分もzoomをしょっちゅう使っているわけではないので少し手間取ったけど、無事に終了。砂古口さんはミーティングに向けていろいろ資料を集めてくださっていた。南陀楼さんが進行役で引っ張っていただけることになり、心強い。ミーティング後、砂古口さんの持っている資料をスマホで撮影し、いろいろお話を聞く。こないだ少し気になった、大正とのダダイスト達と外骨の関わりなど。三豊市豊中にお住まいだった、外骨にも詳しい骨董収集家尊那骨茶(ソンナコッチャ)氏のお宅の写真も見せていただく。立派なお家にたくさんの収集物。しかしこのお宅はコッチャ氏の死後取り壊されてしまったそうだ。無常。多度津生まれの小説家・劇作家の竹田敏彦のことを教わる。菊池寛らに引き立てられ1930年頃には大衆作家として人気だったそうで、たくさん映画にもなっている。女子少年院『丸亀少女の家』の設立者でもある。1950年代まで著作が発行されているが、それ以降あまり顧みられてはいないようだ。

たこ焼きとミカンを買い、店に戻る。食べながらミーティングの内容をメールにまとめ、送信。スーパーでミニロコモコとポテトサラダを買い、晩ごはん。ブログ書く。あっという間に20時をまわる。在庫整理、スリップ作り、発送準備、帳簿付けで22時。品出しもやりたかったが、時間が足りなかった。

本を発送して帰宅。風呂。濱口竜介『他なる映画と』1巻続き読み、寝る。


04日(水)

朝7時半に起きる。朝ごはん、洗濯。春菊のおひたし、豚肉と玉ねぎのカレー炒め作る。お弁当の用意。

早めに家を出て、店に行く。在庫整理、品出し。そのまま開店。この日も外骨トーク関係の連絡をやりながら品出しなどを進める。夜は発送作業。先日に持ち込みのあった本、査定完了して連絡、振り込み。良い買取が多い。来週火曜も量の多い出張買取が入っているし、どんどん売れてほしい。小林一毅さんの画集『小さなウィンドウで見る』品出し。アンパンマンの紙芝居の絵が等幅の線で構成されていることから着想を得て、見える世界を等幅の線によるドローイングに置き換えている。前後のページの線が薄く透けて見えるところも含めて良い。

早めに帰って、久しぶりに映画。岡本喜八『肉弾』見る。テンポよく喜劇的に表現される戦争の虚しさ。仲代達矢の語りも良い。


05日(木)

朝8時半に起きる。良く寝た。朝ごはんを食べ、お弁当の用意。まどに髪を切ってもらう。

2人で外出。郵便局で本を発送し、南に入る。新聞を読みながら高市首相や参政党はどうなんだとしゃべっていると、相席になった年配の女性の方が話しかけてくださる。首相の発言には勢いばかりで軽はずみなものが多い、と意見が一致。おそらくけっこうなお金持ちで、長いこと株やその他金融商品を売り買いしているようだったけれど(その辺自分たちは疎いので、うなずくばかり)、今の株価上昇には慎重な見方だった。自分達と世代も生活スタイルも異なる方と良い会話ができた。

開店。直後に店頭買取2件。さらにこの日は店頭買取もう1件と、持ち込み分の支払い1件。支払が多いが、ネット出品分含めてまあまあ売れてくれたので助かった。夜、去年9月に久留米で会った鋤田収集事務所さんが来てくれる。京都の平安蚤の市に出した帰りに四国をまわっているそうで、ギフトショップモリさんにもさっき行ってきたとのこと。先日八女(やめ)でやっていた百円均一市のことなどお聞きする。鋤田さんは音楽イベントの企画にもよく携わっているし、常に古物以外のいろんなことにもチャレンジしている印象。

閉店後、本を発送し、スーパーで豆大福とお茶を買う。作業部屋で新しいキャンバスに手を付ける。なかなか良い感じ。少ない手数で完成させてしまいたい。

帰宅。シャワーを浴びて、「外骨の復習」用の文章を考えて寝る。


06日(金)

朝7時半に起きる。「外骨の復習」投稿。今回は尊那骨茶さんについて。朝ごはんを食べ、お弁当の準備。

まどは3月に所用あり東京へ行くことになっている。3月の東京は気になる展覧会がたくさんあり、自分も行こうか迷っている。どうしよう。

外出、この日も南へ。メール返信、読書、ノートにドローイング。新聞を見ると一面は与党優勢の記事が出ていて、これでは「野党に投票したって無駄なんじゃないか」という雰囲気に思えてしまうけれど、与党支持者の一部には「いや、今高市首相は危機に直面している。この記事は浮動票を野党へ流そうとするメディアの工作だ」という解釈をする人もいるようだ。とにかく、予想とかはいいから各党の政策や現在出ている疑惑の追及などをしっかりやってほしい。消耗品の買い出しをして店へ。

開店。この日も品出しに力を入れる。現在香川へとあるバンドを呼ぼうとしているさっこが来て、相談を受ける。しかし自分も音楽イベントの企画をそんなにやってきたわけではないので、なかなか難しい。夜に発送準備。

外骨トークの情報が、この日発行された毎日新聞香川版とリビングたかまつ(高松市中心部のお家のポストに無料配布される、タブロイド判の地域情報誌)に掲載。予約者も増えた。この勢いでもっと増えないだろうか。

今日はもう帰りたい。

2026年2月2日月曜日

大阪へ(2026年01月30日~02月02日)

29日(木)夜

閉店後、本を発送して帰宅。洗い物、風呂。

「外骨の復習」のための文章作り。今回は獄中でも誌面にユーモアは欠かさなかったという話。外骨は今のメディア状況から見れば「炎上商法の先駆け」というふうにも見られるだろうし、実際そういう側面はあるけれど、根底には反差別や、権力濫用への批判の精神が根底にある。現在において「外骨的在り方」はいかに可能かを考えるとかなり難しく思えるけど、90年代の外骨ブームにまとわりつく「サブカル感」や、外骨自身による現在の価値観からは誤解を招くような表現を俯瞰しつつ、改めて考えることができたらと思う。その結果が「やはりあの時代だからこそ有効な表現だったのだ」となっても、無駄ではないはずだ。

デイヴィッド・ホックニー/マーティン・ゲイフォード『絵画の歴史』続き少し読んで寝る。


30日(金)

朝7時半に起きる。体調も回復してすっきりとした目覚め。「外骨の復習」投稿して、朝ごはん、お弁当の準備。

外出。香川県文化会館へ会場の利用料を払うため向かうが、銀行での払い込みのみ対応とのことで、すぐに出る。県庁内の香川銀行の窓口で支払い。その次は社会福祉総合センターの中にある、かがわ長寿大学の事務局へ。長寿大学は財団法人が運営している高齢者向けのカルチャーセミナーで、砂古口さんも毎年講演されている。こちらの残りも少ないため限られた枚数しかお渡しできなかったが、チラシを配布いただけることになった。ありがたい。

作業部屋に行き、絵の続き。DNAなど聴きながらやる。久しぶりに聴くと、アートリンゼイのギターよりもモリイクエのドラムの独特なもったり感に惹かれた。絵は無事に完成。今月中に完成できて良かった。

開店。店頭買取1件。ほか、お預かりも1件。最近ありがたい買取が多い。売れてくれ。品出し、発送準備。明日の大阪旅行の計画を練る。今年から営業を再開した天満のストリップ劇場へ行こうか迷ったけど、国立国際美術館で行われている現代美術のグループ展へ行くことにした。なんかこのタイミングで見に行かないとどんどん現代美術から足が遠のいてしまうような気がしたので。

閉店後、すぐに帰宅。明日の旅行の準備をして風呂。『絵画の歴史』読み終える。

ホックニー「美術の歴史と画像の歴史が二手に分かれるとしたら、力を保つのは画像の方だろうな。いまではアヴァンギャルドを気にかける人は少なくなった。たいしたものではないと思うようになったんだね。」(p349)

あれだけ膨大な作品を描いてきてアーティストとしての地位も確立しているのに、80歳を越えてもこう言えてしまうのがすごい。


31日(土)

朝5時過ぎに起きる。豆乳を温めて、グラノーラを食べた。

高速バスに乗って大阪へ。車内で少し寝てから、濱口竜介『他なる映画と』1巻読み始める。小津安二郎、黒沢清、エドワード・ヤン、ロベール・ブレッソンなどなど面白い。

10時前に大阪駅着、JRA近くの『モンシェリー』という喫茶店に入る。コーヒーとトースト。店内のテレビでは競馬中継がずっと流れている。丸みの帯びたパーテーションが良い。このあたりには昼からやっている古い居酒屋なんかもけっこうあるようだ。

国立国際美術館で『プラカードのために』というグループ展を見る。九州派にも参加していた田部光子の文章や作品に込められたメッセージを出発点に、「それぞれの生活に根ざしながら生きることと尊厳について考察してきた、田部を含む7名」による展覧会。あえて各作家の作品を固めず点在させた配置も含め、ひとつのテーマに収斂することのない広がりを持たせようという姿勢を感じる。作品は金川晋吾の長崎で撮影された連作と、志賀理江子の映像作品が良かった。特に後者には感銘を受けた。やはり日頃から手を動かし何かを作り続けている人は、基礎体力というか、蓄積された造形やイメージのボキャブラリーが豊富だ。作品がコンセプチュアルなものであろうと、その蓄積の差は滲み出るものだなと改めて感じさせられた。コレクション展も面白く、今井俊介や村上隆などの作品の表面をまじまじと見る。やはり大きな作品は直に見たほうがいいな。

中之島からほど近いところにある、宮武外骨の碑を見に行く。外骨は東京から大阪へ引っ越して『滑稽新聞社』を設立し、その後大阪市内で一度移転したようで、この碑が立っているのが移転後の場所ということらしい。美術館に近く、ついでに寄れてよかった。

地下鉄に乗って天王寺へ。たこ焼きを食べて、あべのハルカス美術館にて行われている『小村雪岱のすべて』展へ行く。すべてというだけあって充実した作品数と解説。資生堂関連の仕事も多くうれしかった。今回前期の終了間際に行ったけど、後期もけっこう作品が入れ替わるようだ。

再び地下鉄に乗り、心斎橋へと向かう。マルかバツでCD見る。海外からの親子連れにも店主のお二人はとても優しく接していて、良い気分になる。Steve Beresfordのシャルル・トレネカバー集、JONと宇都宮泰のコラボレーションアルバム、Yazooからの戦前ピアノブルースのコンピレーションを購入。プランテーションへ。アジアを中心に世界各国から仕入れられたCD、カセット、レコードが並んでいる。いろいろ試聴させていただき、今回はクレオールのフォークソング集を購入した。

カレーを食べ(偶然見つけたお店に適当に入った割には、おいしかった)、難波ベアーズに行く。この日はju seiの14年ぶりに発売されたアルバムのリリースツアー大阪編。去年の6月にもライブを見たので、それほど久々という感じはしない。しかし関西でのライブの機会は貴重だ。ポップなメロディが寸断されて無音になり、詩情とナンセンスがかき回され、曲間だと思ったらそれが展開で…。以前より際立っている静と動のコントラストにクラクラ。今後はどのように変化していくのだろう。いつの間にか発売されていたseiさんのソロ2作目が物販にあったので、買おうと思っていたらいつの間にか完売していた。またライブに行こう。甲冑さんやオボコさん、KK mangaのハマジさんともお話できてうれしかった。

夜行のジャンボフェリーで帰る。土曜だからか乗客が多かった。


01日(日)

朝6時、ちょうど前日に家を出たくらいの時刻に帰宅。着替えてすぐに寝る。9時頃に起きて朝ごはん。冷凍のぎょうざを焼いて、お弁当を用意する。

外出。スーパーに寄ってから店へ。開店。この日は発送件数が多く、忙しかった。店頭買取2件、ほかお持ち込みが1件。お持ち込みの分は高知県在住の方で、良い本ばかり50束ほどあり、大変ありがたい。一昨日お預かりした本の査定が完了し、ご連絡。金額喜んでいただけた。読売新聞の記者の方から外骨トークの件でメールがあり、明日の午前中に取材いただくことになる。この日はトークの予約もそこそこ入った。夜に平尾君と植松さんが来てくれて、なごむ報告。

帳簿付けを明日にまわし、定時で店を出る。帰って風呂。ベッドに入ってスケッチブックにドローイングを描いてみるが、それほどうまくいかず。少し本を読み進めて寝た。


02日(月)

朝8時に起きる。朝ごはん、お弁当の準備。

新聞の取材があるので早めに外出。スーパーでのど飴買う。今回担当いただいたのは、以前まどへの取材もされた記者の方。1時間ほどかけて、YOMSのこと、トークイベント企画までのいきさつ、外骨への考え、などをじっくり聞いていただき、なんと本も何冊か買ってくださった。選挙のお忙しい中ありがとうございました。

100均へ消耗品を買いに行き、開店。昨日の売り上げの帳簿付け。この日は最近あまりできていなかった品出しを主にやった。良い本が入ってきているな、と思えた。高校生が1人で来てくれた(男女各1)のもうれしかった。県外へ出たりしても、「こういう店があったな」と思い出してもらえたらありがたい。こちらもできるだけ続けたいが。夜に発送準備。

今日はもう少し作業して、帰って「外骨の復習」の文章を作る。先月分のレシートの入力もやらないと。

明日は午前中投票に行き、午後は砂古口さんと南陀楼さんとzoomミーティング。

2026年1月29日木曜日

図書館へ(2026年01月26~29日)

25日(日)夜

閉店後、本の発送。コンビニで安くなっていたお菓子を買う。作業部屋へ。絵の続きをやりつつ、翌日の「外骨の復習」原稿作り。ハリー・パーチなど聴く。23時半頃までやった。

寒い中帰宅。シャワー浴びて、デイヴィッド・ホックニー/マーティン・ゲイフォード『絵画の歴史』読み進め、寝る。


26日(月)

朝8時半に起きる。「外骨の復習」更新、今回は滑稽新聞創刊号の「紙屑買の大馬鹿者」について。朝ごはん、お弁当の準備。次に読むべき本を選ぶ。この時間がいつも楽しい。

外出。八百屋でみかんを買い、郵便局でお金をおろし、作業部屋へ。絵の続き。体力にまだ余裕があるので、インダストリアルなど聴く。

開店。品出し、発送準備など進める。M君久しぶりに来てくれて、いろいろお話。神戸のゲストハウスに1週間泊まったり、京都へ行ったりしていたらしい。自分もそんな余裕のある旅をしてみたい。外骨トーク予約してくれる。この日は外骨トークの件でいろいろな新聞社へ電話して、一社情報を掲載いただけることになった。担当していただく記者さんはYOMSにも来られたことがあるそうで、とてもうれしい。

閉店後、本を発送して帰宅。風呂。「外骨の復習」用の文章をまとめる。今回は意外と接点のないように思える、外骨と大正ダダイズムに関して。個人的にも突っ込んで調べてみたい話題。


27日(火)

定休日。8時過ぎに起き、「外骨の復習」投稿。朝ごはんを食べる。

まどと南へ行き、島尾敏雄『島の果て』読み始める。今年は戦争文学や戦争映画にももっと触れていきたい。

春風堂でパンを買って、FLAGでバスを待つ間に食べる。バスで県立図書館へ。車内でも読書。砂古口さんの『ぐわいこつふぁんくらぶニュース』に載っている情報を参考に、93~94年頃の外骨関連の新聞記事を複写する。マイクロフィルムを初めて使ってみたけど、一瞬で目が疲れた。ほか、『宮武外骨此中にあり』も禁帯出がかかっていなかったので数冊借りる。1冊が大きく、かなり重い。

ぽかぽか温泉へ。上がった後に、休憩スペースで複写した新聞記事を読む。「外骨ブーム」という言葉が普通に使われていて、当時かなり追い風が吹いていたことがうかがい知れる。「外骨の復習」の文章を仕上げてしまう。

再びバスに乗り、スーパーに寄って帰宅。無印の鳥白湯生姜鍋で晩ごはん。

西村昭五郎『花を喰う蟲』見る。太地喜和子と二谷英明の演技が良い。アンチモラルなドロドロ話だけど、西村の撮る画は背景となる建築やインテリアへの配慮が強く感じられ、しゃれている。音楽もいい。鈴木清順『殺しの烙印』の併映作品だったそうだけど、日活ニューアクションの快活さを求めて入ったお客さんは、この2本を続けて見てどんな顔で劇場を出ただろうか。


28日(水)

朝9時過ぎに、電話で起きる。買取依頼の電話。自分もお世話になった方の関係の買取だった。いろいろお話を聞きたかったが、間に合わなかった。

「外骨の復習」投稿。ちょっと体が重く、だるい。熱はないので出勤することにする。市販の風邪薬を飲んだ。まどに営業時間中30分ほど店を閉めて散歩したらどうかと言われるが、その間作業が進まないことを考えると落ち着かない。

端岡にもマリンライナーが停まるようになるとのニュースを見た。次にマンション開発が広がるのはあの辺になるのだろうか。

開店。だるさは徐々に回復。ゆっくりと発送準備などをする。お預かりしていた本の分の支払いなどでけっこうお金は出ていく。些末事研究福田さん来て、いろいろお話する。すると砂古口さんも来られて、お二人の30年以上ぶりの再会が実現。福田さんは20代前半の頃に砂古口さんに誘われて、東京での外骨忌に参加されたことがあるそう。

閉店後、スーパーに寄って帰宅。カシューナッツ、チーズなど栄養価の高そうなものを食べる。『島の果て』読み終えて寝る。


29日(木)

朝8時半頃に起きる。まだ少し体がだるい。味噌汁飲む。お弁当の準備。「外骨の復習」投稿。今回は袋雑誌について。これが1号だけで終わってしまったのはもったいない。

外出。銀行でお金をおろし、郵便局で本の発送。店で在庫整理。外骨トークの取材依頼が入る。さらにもう1件、新聞への情報掲載が決まりそう(これは砂古口さんからの援護によるもの)。予約人数の追い上げを狙いたい。

開店。店頭買取1件。品出し、発送準備、外骨トーク関連の連絡など進める。

今日も早めに家に帰る。

2026年1月25日日曜日

復習の続き(2026年01月22~25日)

21日(水)夜

ブログを更新してすぐに暖君がやってきて、取り置きの本を買ってくれた、買取の本も一箱置いていってくれる。本を発送し、帳簿付けをやる。

帰宅。シャワーを浴びて、ヨーグルトを食べる。明日の『外骨の復習』投稿用文章をスマホのメモ帳に書く。なんだかそわそわして落ち着かない。ノートに絵を描くが、特にうまくいかなかった。


22日(木)

朝7時半に起き、この日もinstagramへ『外骨の復習』を投稿。この日は「ユスリ」について。朝ごはん、洗濯、お弁当の準備。

まどと外出。最近IDO CAFEの市原さんが一度閉店したお店を引き継いで始めた喫茶店『アートプラザ』のポストへ、外骨トークのチラシを投函。南へ行き、ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ『カフカ マイナー文学のために』続き読む。ノートに1枚ドローイング。今度はそこそこうまくいった。

店に行き、そうじや在庫整理など。開店。昨日お預かりした分2件の査定を進め、金額を連絡する。少し品出しをして、発送準備。外骨トーク当日に砂古口さんと南陀楼さんの著書を販売するため、出版社の方と連絡を取る。イベント用の販売でこうした連絡を取るのは初めてのこと。勉強になる。

『外骨の復習』の効果があったのか、予約の連絡が少し増えてきた。ありがたい。やはりただ「こんなイベントやりますよー」という宣伝だけでは足りないのかもしれない。自分がなぜそれにわくわくしているのかを、来てくれる(であろう)人と共有できる形にしていったほうが効果的なのだろう。

年始にこのブログの2025年の投稿をざっと見返すと、ところどころアートに対して過敏に反応している部分があり気になった。何が自分をいら立たせていたのかもうあまり覚えてないけど、嫌なニュースでも見たのだろうか。

閉店後、帳簿付けや在庫整理。23時過ぎに店を出て、本を発送し、チャローさんへチラシを置き配して帰宅。「外骨の復習」明日分の原稿を作り、風呂に入って寝る。


23日(金)

朝8時に起きる。「外骨の復習」投稿。今回は日露戦争中発表された「霧の中の艦」。ご飯を食べ、お弁当の用意、ストレッチ。コーヒーを淹れようとしたら、粉の量を間違えて多く入れてしまう。粉をかき出そうとしたら、手が滑って計量カップを割ってしまう。沈んだ雰囲気でまどと一緒にいるのも悪い気がしてしまって、コーヒーは飲まずにさっさと外へ出た。

店で在庫整理。開店。なんだか疲れているのでゆっくり作業。南方書局の富澤さんより注文していた本がいろいろと届き、お金の振り込みと品出しのための準備。夕方に十河さん来てくださり、いろいろお話。外骨トークのことを伝えるが、当日は香川にいないようだ。残念。砂古口さんとは何度か会われたことがあるそう。夜に発送準備。以前ルーツレコードで働いていて、YOMSにもよく来てくださっていた宮崎さんが、常磐町で中古CD/レコード店を始めるとのことで、チラシを持ってきてくれる。開店日は2/14。楽しみだ。

この日は早めに帰宅。砂古口さんが90~00年代に発行していた宮武外骨のファンジン『ぐわいこつふぁんくらぶ』を読み、明日分の『外骨の復習』の下書きを作成する。近しい方々へ配布したのみで、30部ほどの発行部数だったようだ。当時は赤瀬川原平らを中心に外骨研究が盛り上がっていて、南陀楼さんが編纂された雑誌集成『宮武外骨此中にあり』を含め、多数の外骨関連書が刊行された。『ぐわいこつ』からは、そんな中で外骨の故郷香川ではどのような動きがあったかがうかがい知れる。特に気になったのは、まいまい亭(イサムノグチや流政之も常連だった、文化サロン的な場所でもあった高松市の料亭。2022年に閉業)のご主人が外骨の発行していた絵はがきのコレクションをお持ちだったこと、三豊市豊中に『尊那骨茶(ソンナコッチャ)』という外骨ファン/古書蒐集家がいたこと。ソンナコッチャ氏は大正6年の生まれで、蔵書を『江戸文庫』と名付けていたそうだけど、公開されていたのだろうか。また、集めた本はどうなったのだろうか。とても気になる。しかし、変わった人はいるものだ。


24日(土)

朝7時半に起き、『外骨の復習』を投稿。朝ごはん、洗濯、お弁当の用意。デイヴィッド・ホックニー/マーティン・ゲイフォード『絵画の歴史』読み進める。

外出、南に入る。ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ『カフカ マイナー文学のために』続き読む。

「『城』では、Kは可能なばあいには、脅迫や処罰を好む。このことから、カフカは《その時代の批判者》ではないので、《自分自身に対する批判》を行ない、《内部の法廷》以外の法廷は持っていないのだと結論できるだろうか。そういう結論はグロテスクである。(略)彼は《世界の外へ》は逃走せず、むしろ彼が世界とその表象とを逃走させ(管から水が逃げるというような意味で)、それらの線の上をたどったのである。こがねむしやうじ虫のように語り、見ることが肝心なことであった。」(p94)

作業部屋へ。ずっと手が付けられないでいた絵の続きをやる。いい感じ。このまま完成させてしまいたい。

開店。まだ終えていなかった査定を終わらせて、連絡し振り込み。品出し、発送準備進める。夜に入ってもたもたしていたら、結局閉店時間を少し過ぎてしまった。

この日も早めに帰る。そういえば、お酒をやめて10日ほど経っていた。お金の減りが遅く、良い気分。飲む時にはおつまみを買って食べるので、お菓子など間食も多くなってしまう。洗い物をして風呂に入り、『ぐわいこつふぁんくらぶニュース』を読み進めて「外骨の復習」原稿作り。『絵画の歴史』読み進めて寝る。


25(日)

朝8時前に起きる。この日はまども早起き。

「外骨の復習」投稿。今回は外骨の女性観について。砂古口さんは『外骨みたいに生きてみたい』の中で、外骨の女性蔑視の側面や、女性擁護を行うにしてもそれが「男のロマン」に支えられたものであることをきっぱりと批判している。他の外骨関連の本ではあまりこういったことが書かれていないので、砂古口さんの本を読んだ時はとても印象深かった。

朝ごはん、お弁当の準備。外出、まどと南へ行く。ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ『カフカ』読み終える。

「私は機械(タイプライター)で書く作家ではないとしても、少なくともこの機械が叩く紙でありたい。たとえ私は機械の技術者ではないとしても、少なくともこの機械が用い、処理する生きた材料でありたい。」(p115)

「彼は世界から逃れるのではなく、世界を捉え、芸術的で連続した線上に世界を逃走させる。」(p145-146)

瓦町駅へ行き、構内で配布中の外骨トークのチラシを写真に撮る。店に戻り、在庫整理。

開店。この日も寒く、たまに雪がちらつく。北国は大雪の模様。しばらくこのぐらいの気温が続くようだ。段ボール2箱持ち込みあり。品出し、発送準備など進める。外骨トークイベントで販売する南陀楼さんの著書が早速到着。夜、南方書局より発行された富澤大輔さんの写真集『桃の島々』を品出し。蘇州で撮影された写真をまとめたもので、柔らかい光が幽玄な雰囲気を醸し出している。明津設計による、時折思い切った余白を撮るレイアウトも良い。

今日はもう翌日の「外骨の復習」のあたりをつけてあるので、作業部屋で絵の続きをやろうと思う。


2026年1月21日水曜日

外骨の復習(2026年01月20~21日)

19日(月)

閉店後、花ノ宮町の『そらの庭』へ行く。店主さんはYOMSの開店初日にも本を買ってくださり、その後もたびたびいらっしゃる本好きの方。久しぶりに来たら若いお客さんが多かった。この辺は街の中心部から少し離れているけど、近所にあった栗林のマクドナルドも閉店してしまったし、夜カフェの需要が高まったのかもしれない。カモミールティーを飲み、ノートにドローイング。ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ『カフカ マイナー文学のために』続き読む。

帰宅。疲れ果ててそのまま寝てしまう。


20日(火)

定休日。朝8時に起きる。ごはんを食べ、食器を片づける。

外出。店に行き、外骨トークのチラシを用意して、瓦町FLAGにあることでんの事務所へ。書類を記入し、綾川駅に掲示していただく分と瓦町駅のチラシコーナーで配布いただく分のチラシをお渡しし、お金を払う。綾川駅を利用する年配の方の目に留まるといいなと思うけど、どんなもんだろうか。

小売店、飲食店などにチラシを置いてもらいにまわる。歩いてまわるつもりだったけど、半分くらいはLUUPに乗っていた。加速のタイミングで何度か帽子が飛ばされる。香川大学、徳島文理大学にもチラシを置いてもらう。文理は高松駅近くに移転したばかりで、さすがにきれいな建物だった。サンポート高松にある香川県記者クラブへ行き、昨日作ったプレスリリースを投げ込む。昼ご飯はカンデラ食堂で生姜焼き定食。店内にはあきちゃんが作ったいろんなものが売られている。堀金君と映画の話をする。fragrantでクッキーを買う。南に入って休憩。ドローイング、少し読書。

店に戻り、TSUTAYAディスカスで借りたCDをRに焼く。まどと合流して、久しぶりに時宅へ。近藤君とモモさんと話す。モモさんがそろそろ時宅も9周年と言っていて、そういえばYOMSはいつの間にか9周年を過ぎて10年目に入っていたことを思い出した(YOMSの開業は2017年1月14日で、時宅は同じ年の3月。ルヌガンガは同じ年の、確か8月だった気がする)。10周年もあっという間に来てしまいそうだ。イベントやったり、記念グッズを作ったりするのだろうか。まだなんとも言えない。

スーパーに寄って帰宅。お茶とよもぎ大福を食べながら、エドワード・ヤン『台北ストーリー』見る。街が哀しみに濡れている。画面の色がホッパーの絵画のようだ(エドワードつながりか)。風呂に入り、小松菜のおひたし、にんじんともやしのナムルを作る。

instgramで宮武外骨の復習を公開でやっていくことにする。自分が外骨関連の本を読んだのはかなり前で、いろいろと抜け落ちているところも多い。フォロワーの方々は外骨を全然知らない人のほうが当然ながら多いわけだし、基本的なところからおさえていこうと思う。初回は生没年や名前の由来についてまとめてみた。宣伝と勉強を兼ねる。


21日(水)

朝8時前に起きる。いろいろな考えが頭の中に巻き起こって、あまり寝付けなかった。昨日下書きしておいた、外骨の復習を投稿する。朝ごはん、お弁当の用意。

外出。寒波がきているようで、けっこう寒い。店に行き、台車を押して近所で出張買取。到着すると「お金は別にいいから持って行ってくれ」とのことで、ありがたく2箱ほど持ち帰らせていただく。店に戻り、本の整理など作業。

少し早めに開店。この日は店頭買取2件、ほか持ち込み1件。最近買取が増えている。アルバイトMさん来て、本の受け渡しと支払い。品出し、夜から発送準備。県外から来たというお客さんが、まどの同人誌を2種類買ってくれた。新聞や、共同通信社に外骨トークの情報をメールで送る。今年のBOOK WEEKENDの出店依頼メールが届いたので、参加の方向で返信する。

ネット出品していた本が、南大東島在住の方に売れた。届くのに何日かかるだろう。185円で届けてくれる日本郵政はすごいな。

今日もこれから外骨の復習。

2026年1月19日月曜日

駆け足日記(2026年01月17~19日)

16日(金)夜

外骨トークのチラシ発送作業を終え、ヘトヘトで帰宅。シャワー。荒俣宏『万博とストリップ』読み終える。エロと言うには(現代においては)それほど過激とは言えないし、芸術と言うにはやはりエロなので称揚しづらい。しかしストリップ独特の魅せ方は確実にある。「○○として」評価しようとすると、どこかでずれが生じてしまうのが面白い。


17日(土)

朝8時半に起きる。ちょっと寝すぎた。朝ごはん、お弁当の準備、洗濯物の片付け。

外出。南に入り、大岩祥浩、島崎長次郎、中島栄司『タンゴ入門』続き読む。チラシの掲示をお願いする。店に戻って在庫整理。

開店。チラシ配布のお願いをしたり、品出しをしたり。ことでんにもチラシの掲示と配布をお願いするメールを送る。すぐに返事が返ってきた。

本を発送し、早めに帰宅。ヨーグルトを食べながらヴァレリオ・ズルリーニ『激しい季節』見る。ラスト近くの空襲のシーンの迫力。風呂に入って寝る。


18日(日)

朝8時半に起きる。お弁当を用意して外出、まどとripple coffeeでモーニング。マルさんから寝仏姿のまねき猫いただく。ドローイング1枚ゆっくり描く。外骨トークのチラシを置いてもらった。

開店。この日はゆっくりめに作業。品出し、発送準備など。チラシの郵送分はほぼ完了し、後は火曜にお店へ置いてもらいにまわるだけになった。意外と早めに終わって良かったな。年末に加西でジョンのサンのライブを見た際仕入れた、YODOのCDを品出し。結成17年(2015年のリリース当時)にしてリリースした初めてのアルバム。

閉店後、本の発送。tooniceに行き、井川さんにチラシを渡す。店に戻ってまた少し作業し、帰宅。風呂。『タンゴ入門』読み終え、デイヴィッド・ホックニー/マーティン・ゲイフォード『絵画の歴史』読み始める。


19日(月)

朝8時過ぎに起きる。洗濯、お弁当の準備。まどが起きてくるまで『絵画の歴史』少し読み進める。絵画というよりも画像という意味でのpictureにこだわり話を進めているのが面白い。

この日もまどと外出し、モーニングへ。兵庫町のknaufさんへ行く。ドローイング2枚ほど描き、ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ『カフカ マイナー文学のために』読み始める。チラシ置いていただく。出て、ルヌガンガへ。雑誌illustrationの特集(デザイナーが選ぶ装幀)にまどの短編集も掲載されている。BRUTUSのお金特集に掲載された、小林一毅さんのインタビューを読む。その後スーパーで買い物。WAX GATE RECORDにもチラシを持って行く。

開店。この日は店頭買取が3件と多かった。外骨トークの件で砂古口さんや南陀楼さんと連絡。明日、香川県の記者クラブへプレスリリースを持ち込むことにする。Googleドキュメントでリリースを作成。noteにリード文や詳細をまとめていたので、それほど時間はかからず。絵本文庫ふみくらの平池さん来てくださり、チラシを渡す。夜は品出し。

今日はこれから帳簿付けをやり、その後そらの庭へ行く予定。

2026年1月16日金曜日

チラシ到着(2026年01月15~16日)

14日(水)夜

23時頃まで帳簿付けやブログの更新。品出しした奥田亜紀子さんの『綴方教室』は、ウェブショップに登録した分がその日のうちに完売(別に店舗販売分を5部確保しています)。帰ろうと思ったらひとつ送らなければいけないメールの用件を思い出し、済ませる。

ガレージロック聴きながら帰宅。ガレージ聴くと、なんだか心のふるさとに帰ってきたような気持ちになる。大岩祥浩、島崎長次郎、中島栄司『タンゴ入門』続き少し読み、荒俣宏『万博とストリップ』読み始め、寝る。万博を控えた時期に営業停止処分となった大阪のストリップ劇場、東洋ショー劇場は今年に入ってから営業を再開している。31日に大阪へ行くので、行こうか迷っているところ。


15日(木)

朝8時過ぎに起きる。この日はよく眠れた。お酒はしばらくやめよう。朝ごはん、洗濯、お弁当の準備。まどと一緒に、まどの同人誌の収支を計算する。元は取れそうな結果になり安心。

外出。作業部屋を片付け、レターパックの買い足し。瓦町FLAGの8階に行ってみる。ここは行政のサービスセンターや図書館の分室があるところで、聞いてみると外骨トークのチラシも置いてもらえるようだった。店に戻る。アルバイトN君来て作業開始。部屋が寒く、ノートパソコンの動きが悪い。

開店。品出し、発送準備、お預かりしている本の査定。入谷さん来られたので、山内さんのことを話す。「牟礼にこんな人いるの?」と驚いていた。外骨トークのチラシが到着。いよいよ忙しくなる。入谷さんがアトリエロッタさんへこれから行くとのことで、数枚お渡しし、早速トキワパーラーやルヌガンガにも置いてもらう。査定2件、金額了承取れた。

閉店後、ルクスに行きチャイを飲んで休憩。チラシも置いてもらい、まいちゃんと少し話す。店に戻り、チラシの発送準備。件数が多い。

24時頃に帰宅。シャワーを浴び、『万博とストリップ』続き読んで寝る。


16日(金)

朝8時に起きる。朝ごはんを食べてお弁当の準備。ノートにドローイング描き、少し読書。昔、外国ではむしろストリップを万博の中の出し物として行っていたそうだ。それもどうなのか。

高徳線に乗り、古高松へ。オーディオサミットという中古オーディオ店に行く。ここはレコードやCDも売っていて以前から気になってはいたものの、定休日がYOMSとかぶっていてなかなか来れなかったお店。ガラス張りになっている1階にはほぼオーディオ機器しか見当たらないが、2階でレコードやCDの販売を行っている。1時間弱ほど見て、タンゴのCD10枚と、ラテン系のイージーリスニングのレコード3枚を購入。値段は書かないけどとても安かった。また行こう。

郵便局でお金をおろして、店へ。開店。この日は燦庫で行われるweaveの上映会へ行くため、19時で閉店。少し品出しをやったほかは、ずっと外骨トークのチラシ発送作業。長野に住んでいる大学の後輩がウェブショップで商品を買ってくれたので、フリーペーパーも一緒に入れる。できるだけこういうことをする余裕を保ちたい。

19時になり、チラシを発送して燦庫へ。今回のweaveはアラン・ギロディ『ノーバディーズ・ヒーロー』。何かが欠落している気がするけど憎めない人物が続々登場。連続ドラマになっても見ごたえのあるものになりそう。妙な後味の残る面白い映画だった。

店に戻り、チラシ発送作業続き。『太陽の眼』の綾花さんに、高知でチラシが置けそうなところはないか聞く。ポリ裏の掲示板にもチラシを貼る。掲示板には知り合いの貼ったチラシが多い。デカいチラシですみません。

今日はもう帰ってゆっくりします。