ボログ
2026年1月5日月曜日
謎の声(2026年01月04~05日)
2026年1月3日土曜日
年始、外骨トーク(2026年01月01~03日)
2025年12月31日水曜日
2025(2025年12月30〜31日)
⚪︎フランソワ・トリュフォー『ピアニストを撃て』
⚪︎蔵原惟繕『ある脅迫』
⚪︎井上梅次『死の十字路』
⚪︎西村昭五郎『残酷おんな情死』
⚪︎曽根中生『らしゃめんお万 雨のオランダ坂』
⚪︎田中登『○秘色情めす市場』
⚪︎バーバラ・ローデン『ワンダ』
⚪︎黒沢清『降霊』
⚪︎川島雄三『しとやかな獣』
⚪︎神代辰巳『かぶりつき人生』
⚪︎草野なつか『王国(あるいはその家について)』
⚪︎ギヨーム・ブラック『宝島』
⚪︎山下耕作『関の弥太ッペ』
⚪︎石井隆『死んでもいい』
⚪︎リチャード・フライシャー『10番街の殺人』
⚪︎木下恵介『女』
⚪︎ジャック・リヴェット『セリーヌとジュリーは舟でゆく』
⚪︎荒川徹『ドナルド・ジャッド 風景とミニマリズム』
⚪︎松波太郎『そこまでして覚えるようなコトバだっただろうか?』
⚪︎ガートルード・スタイン『地球はまあるい』
⚪︎『相倉久人にきく昭和歌謡史』
⚪︎モーリス・メルロ=ポンティ『眼と精神』
⚪︎魚豊『ようこそ!FACTへ』
⚪︎砂古口早苗『ブギの女王 笠置シヅ子』
⚪︎日野啓三『砂丘が動くように』
⚪︎松島利行『日活ロマンポルノ全史』
⚪︎木内俊彦『物と経験のあいだ カルロ・スカルパの建築空間から』
⚪︎ユズキカズ『枇杷の樹の下で』
⚪︎itou『手に負えない空間』
⚪︎田中菫『BABOSA NEGRA』
⚪︎ノエル・キャロル『批評について 芸術批評の哲学』
⚪︎山中明『カストリ雑誌に見る戦後史』
⚪︎『ハードスタッフ』12号
⚪︎ペーター・ツムトア『建築を考える』
⚪︎楳図かずお『わたしは真悟』
⚪︎ブルーノ・ムナーリ『モノからモノが生まれる』
⚪︎入沢康夫『詩の構造についての覚え書』
⚪︎鈴木哲生『かんじ』
⚪︎町田洋『夜とコンクリート』
⚪︎『批評の「風景」 ジョン・バージャー選集』
⚪︎サイトウマド、メグマイルランド『怪獣と棕櫚』
小説が少ない。身内が多い…。
今年はまどが漫画家やイラストレーターのお友達と作業通話しているのを横で聞くことが多く、それがとても刺激になった。
高知、京都、東京、横須賀、今治、姫路、福岡、久留米、小倉といろんなところに行った。
来年は今年に準備したものがいろいろ展開していくはずなので、(できるだけゆっくり)頑張ろうと思う。
2025年12月29日月曜日
仕事納め(2025年12月26~29日)
2025年12月25日木曜日
おっさん、10枚(2025年12月23~25日)
22日(月)夜
買い取った雑誌の仕分け続き。思ったよりも時間がかかる。絵の続きをやるのはあきらめて帰宅。シャワーを浴び、小島信夫『私の作家遍歴Ⅲ 奴隷の寓話』続き読んで寝る。
23日(火)
朝8時頃に起きる。朝ごはんを食べ、洗濯物を畳む。
外出。郵便局でお金をおろし、まどと一緒に南へ行く。『奴隷の寓話』少し読み進め、宮武外骨『滑稽漫画館』読み始める。「海老茶式部」(明治末期~大正に隆盛した活動的な女学生を指す俗称)を揶揄する箇所は気になるけど、ユーモアの切れ味は今読んでも十分に面白い。先月末に買った10枚入りのコーヒーチケットがなくなる。チケットで買っておくと、どのくらいの頻度で行っているかがわかって良いかもしれない。割安になるし一石二鳥。
書店で少し立ち読みして、店へ。ウェブショップで売れた鈴木哲生カレンダーなどの梱包作業。途中で綿谷に行き肉うどん。先日買取をご依頼いただいたお客さん、また車で持ってきてくれる。15時前にひと段落し、郵便局で発送。ついでに八百屋でみかんや野菜を買う。
塩上町のripple coffeeさんで明日行われる『深夜珈琲』に出すzineやアートブックなどを搬入。到着すると、他の出店者さんは既に搬入を済ませている方が多い。シビレ書林さんが、普段出店には出していないであろう貴重な本を閲覧用に持ってきている。「あるうちに自分も買っておけば良かった」という本が何冊かあった。コーヒー飲みながら、rippleのマルさんと少し話す。
CanのLost Tapes聴きながら、作業部屋で絵の続き。だいぶいいところまで進む。
スーパーで買い物して帰宅。料理。既に味つけしてある鶏肉(ガーリック、スパイス)を焼き、レタスを添える。ほうれん草のおひたし、根菜としいたけの柚子味噌煮を作る。アルバイトMさんからもらった下仁田ネギ、ルヌガンガ涼子さんからもらった柚子を使った。まどと食べる。とてもおいしい。お腹いっぱい食べた。
食器を片づけて風呂。リチャード・フライシャー『10番街の殺人』見る。これは良かった。主演リチャード・アッテンボローのねっとりした気味の悪い演技を、派手な演出なしに淡々と見せていく。『エレファントマン』でジョン・メリック役を演じた(=エレファントマンの中の人)ジョン・ハートも良い。
『滑稽漫画館』少し読み進めて寝る。
24日(水)
朝9時に起きる。良く寝た。朝ごはんを食べてお弁当の準備。
外出。スーパーに寄ってから店へ。昨日の梱包作業で散らばった紙屑やら道具やらを片づける。作業部屋で絵の続きをやり、完成。行き当たりばったりに思いついたアイディアを重ねていくような絵を年末に描けて良かった(と書いても、画像がないとなんのことやらさっぱりですね。絵の進捗はinstgramの個人アカウントyesyouareokにあげています)。
開店。なんだかあまり体調がよくなく、ゆっくり作業。体がだるい。水分をたくさん摂り、食後に家にあったコンタックを飲んでいたらなんとか回復した。しかし大事を取って、閉店後の深夜珈琲はやめておくことにする。残念。品出し、発送準備。この日はウェブショップの商品がたくさん動いた。ありがたい。
おっさんになると「知ってはいるけどもう15年くらい会ってないし、実質知らないようなもんだから知っていると言うのも躊躇してしまう」人が増えてくる。若い頃は年上の人らがなんでみんな昔の話をしたがらないのか不思議だったけど、最近ようやくわかってきた。全然クリスマスイブらしくないことを考えている。
帰宅。『滑稽漫画館』読み終えて寝る。深夜珈琲では思ったよりも本が売れていた模様。回を重ねるごとに売り上げが伸びている気がする。ありがたいことだ。
25日(木)
朝8時半に起きる。朝ごはん、洗濯。外は雨が降っていて、なんだか暗い。まどは背中が痛いらしい。お弁当の準備。コーヒーを淹れて、ジャンプ+で公開された奥田亜紀子さんの新作漫画『DRIVE over DRIVE』を読む。11ページとは思えない密度の高さ。ほろ苦いがさわやかなストーリー、良かった。『奴隷の寓話』続き少し読む。
外出。傘を全部店に置いてきたようで、小雨の中濡れながら歩く。雨の日、松葉杖や車椅子の人は大変だなと思う。ルヌガンガで本の注文。春風堂でケーキを買う。
開店。少し品出しをやり、発送準備、受託商品の連絡。奥田亜紀子さんから頼んでいた商品が届く。とてもかわいい。
今年の10枚(友人知人を極力除く)をinstagramに投稿してみた。
1.For You / Angelo Noce Santoro
2.Ein Traum für dich / Kayo Makino
3.20´s Hot Jaz Doom Cold Sleep / dj pooper scraper
4.若き日のドリス・モンテイロ 1951〜56
5.Rossignol de Guinee / M’Mah Sylla
6.Mitologia Del Tango(タンゴの神話)
7.Devout Catalyst / Ken Nordine
8.S.T. / ORA
9.波紋/菊池雅晃スターマイン
10.S.T. / I.D. Company
https://www.instagram.com/p/DSr1ZkUEyLZ/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
今日は帰ってケーキを食べます。

